紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

投資日記

2017年の年始の株式ポートフォリオ

昨日に、2017年の投資方針を公表しました。


2017年の投資方針は、「優位性がある投資手法」。

紅の鹿の優位性は、「買いどきか否か!?」と「紅の鹿投信」。

具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株


昨日の当ブログ記事で書いたように、2017年の投資方針は昨年の後半から徐々に固まりつつあったもので、すでに昨年後半から2017年の投資方針に基づいた株式投資を始めています。

今はちょうど、2017年の年始という区切りの良い時期であるため、2017年の投資方針に基づいて構築した現在の主力株ポートフォリオ(※株主優待取得目的株などは除く)を記録しておきたいと思います。


<2017年の年始のポートフォリオ>

2772 
ゲンキー
6181 
パートナーエージェント
3193 
鳥貴族
7636 
ハンズマン
6099 
エラン
3093 
トレジャー・ファクトリー
3547 
串カツ田中
9769 学究社
3817 
SRAホールディングス
PM 
フィリップ・モリス
MBT 
モバイルテレシステムズ(ADR)
HSBC HSBCホールディングス(ADR)


以上、合計12銘柄です。

上記の銘柄には2017年の投資方針に基づいて投資していますので、原則、12か月以上の中長期保有とし、中長期保有するために現物株式保有が前提となります。

なお、上記の銘柄に投資した理由および2017年の投資方針に適合しているかどうかなどは、次のとおりです。
下記のリンク先(URL)は当ブログの過去記事です。



2772 ゲンキー
ゲンキーの第1四半期決算の分析と薬王堂比較
ゲンキーの株式は買いどきか否か!?〔完結編〕

6181 パートナーエージェント
パートナーエージェントの株式は買いどきか否か!?
一歩先を行く投資術(業績連動型有償ストック・オプション編)

3193 鳥貴族
紅の鹿投信「5銘柄厳選! 小売・外食・サービス株ファンド」

7636 ハンズマン
紅の鹿投信「5銘柄厳選! 小売・外食・サービス株ファンド」

6099 エラン
紅の鹿投信「5銘柄厳選! 小売・外食・サービス株ファンド」

3093 トレジャー・ファクトリー
紅の鹿投信「5銘柄厳選! 小売・外食・サービス株ファンド」

3547 串カツ田中
紅の鹿投信「5銘柄厳選! 小売・外食・サービス株ファンド」

9769 学究社
・増配が期待できる高配当利回り株(※5年連続増配中)、配当利回り4.16%
・貸株金利1.0%のため実質利回りアップ
・学習塾業界の再編機運

3817 SRAホールディングス
高配当利回り株の先取り投資法~東証1部上場、8か月後の配当利回り6.63%~
一歩先を行く投資術(記念配当編)
紅の鹿投信「東証1部・高配当利回り株ファンド」

PM フィリップ・モリス
・増配が期待できる高配当利回り株(※8年連続増配中)、配当利回り4.53%
・iQOS(アイコス)が健康志向の時代の新しいたばこ製品のデファクトスタンダードになる条件を持っている

MBT モバイルテレシステムズ(ADR)
・増配が期待できる高配当利回り株(※現地通貨で5年連続増配中)、配当利回り8.80%
・米国、欧州、日本などの対ロシア経済制裁の解除に期待

2017年NISA口座枠を早速利用

HSBC HSBCホールディングス(ADR)
・増配が期待できる高配当利回り株(※現地通貨で7年連続増配中)、配当利回り6.41%
・世界的な金利上昇が追い風となる

※上記の配当利回りおよび貸株金利は、2017年1月1日時点の楽天証券より抜粋したもの。

2017年の投資方針、目標、展望、その他諸々

あけましておめでとうございます。

新年を迎えましたので、2017年の投資方針、目標、展望などを発表します。



<2017年の投資方針>

昨年のしくじり投資をきっかけに、昨年後半からこれまでの株式投資を振り返り、反省・分析などを重ねてきました。


その結果、導き出した答えが「優位性」です。

紅の鹿にとって優位性がある投資手法を投資方針として採用する。

これが、すべてです。

優位性はひとそれぞれ異なり、優位性はこれまでの経験から生まれてきます。
継続して続けてきたことから優位性は生まれます。


紅の鹿の優位性は何か。

その答えは、当ブログ内に残されていました。

これまで3年以上続けてきた当ブログ内から優位性を見つけ出しました。

それは主に、次のふたつです。

(1) 株式銘柄分析記事「買いどきか否か!?」
(2) 紅の鹿投信


「買いどきか否か!?」シリーズと「紅の鹿投信」の第1弾『東証1部・高配当利回り株ファンド』、第2弾『好業績小売・外食チェーン株ファンド(ベアETF型)』については、記事を書いた日以降、何度かにわたって、取り上げた銘柄のその後のパフォーマンスを検証する作業を続けてきました。

その結果、12か月以上継続保有していた場合、記事で取り上げたすべての銘柄のパフォーマンスがプラスになったわけではありませんが、大部分の銘柄についてはプラスのパフォーマンスを記録していることがわかりました。

つまり、株式投資で勝てる(=儲かる確率が高い)投資手法が「買いどきか否か!?」と「紅の鹿投信」です。

これが、紅の鹿の優位性です。


時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。
株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。



優位性を作り、優位性を維持し、優位性を活かした投資を行う。

それが結果的に、良いパフォーマンスをもたらしてくれると確信しています。




<2017年の投資目標>

昨年までは投資目標を”年初来+XX%”という形で設定していましたが、今年からは投資金額の増加実額を目標に設定することに決めました。

2017年の投資目標は、株式投資資産額130百万円です。

130百万円という数字は、昨年の最高値であり、まずは2017年の投資方針に基づいた株式投資でこの数字を超えることを目標にしたいと考えました。

今の投資資産は107百万円のため、1年間で23百万円増やすことが投資目標になります。


目標達成のために、これから1年間、楽しみながら株式投資をがんばります。

2016年株式投資 総括

簡単ですが、2016年株式投資を総括します。



2016年12月31日時点の株式投資資産額は、

107百万円

となりました。



今年は、年初にショートポジションを保有していたおかげで、年初からの日本株式市場の下落時に資産を増やすことができ、今年の株式資産は一時、約130百万円まで増えました。

個別株ショート(空売り)は非常に良い経験になりました。

しかし喜びもつかの間、当ブログでも書いた複数の”しくじり投資”によって、8月には株式資産が約80百万円まで落ち込みました。

その後、ツイッターでつぶやきましたが、11月1日に再び株式資産が100百万円に回復。

米国選挙後、日経平均株価は堅調に推移しましたが、その波に乗れないまま資産はあまり増えず、最終的に107百万円で着地しました。



年初来パフォーマンスは、ブログ開設以来初となるマイナスになりました。

勝ち続けることができませんでした・・・

年始に立てた目標は当然ながら達成できておらず。
ブログでいろいろと偉そうなことを書いておきながら、情けないかぎりです・・・


今年の損した銘柄を調べてみると、保有期間数日間の短期売買(高レバレッジ含む)やポケモンGO関連銘柄などのテーマ株での損失が大きかったです。

小売・外食・サービス株に絞ると、損した銘柄もありましたが、儲けた銘柄の方が多く、トータルではプラスでした。

また、外国株式の配当成長株投資での円高進行による為替差損による損失が痛かったです。



今年失敗した点は修正できつつあるので、来年同じ失敗を繰り返すことがないようくれぐれも気をつけます。

来年の投資方針、目標はすでにできていますが、年明けに別記事にて公開します。



最後に。

当ブログを1年間ご愛読いただきありがとうございました。

それではみなさん、良いお年を!

2017年NISA口座枠を早速利用

2017年NISA口座枠を利用して、昨晩の米国株式市場でロシア企業のモバイルテレシステムズの株式を購入しました。

2016年NISA口座枠でもモバイルテレシステムズの株式を購入していますので、2年連続でモバイルテレシステムズを購入したことになります。



もともと、モバイルテレシステムズの株式については、今から2年前の2014年12月23日のブログ記事に書いたように3年以内(2017年12月下旬まで)に株価2倍が期待できると考えて購入しました。

2017年12月下旬まで残すところ1年となりましたが、今後、

・来年1月のトランプ大統領誕生後、トランプ親ロシア政権が主導する形で、米国・欧州などの対ロシア経済制裁解除が決定する
・制裁解除によってドル安ルーブル高が進む
・トランプ政権のドル安政策でルーブル高が進む
・トランプ政権のドル安政策で原油価格が上昇する。
・原油減産合意が来年から正しく実行されて、原油価格が今の水準からさらに上昇する

などの条件が満たされることを前提に、当初の目標株価15ドル~20ドルの達成の可能性も残されています。
(※今から1年後に答え合わせをします。)

また、モバイルテレシステムズは高配当利回り株であるため、NISA口座でのインカムゲインの節税効果が高くなるという利点があります。直近でドル安ルーブル高が進んでるため、現在のドルルーブルレートであれば2017年の年間配当利回りは10%近くと高利回りです。

なお、来年の原油相場については、サウジアラビアが国営石油会社サウジアラムコの新規株式公開IPOを進めるにあたって原油価格を少しでも上げておきたいという思惑が働くことから、底堅く推移するかもしれません。

※モバイルテレシステムズの株式購入理由については下記のブログ過去記事(2014年12月23日公開)をご参照ください。ブログ過去記事:「ロシア最大の携帯電話会社のモバイルテレシステムズの株式を新規購入」はこちら
http://cervorosso.blog.jp/archives/1016217970.html

ゲンキーの第1四半期決算の分析と薬王堂比較

こんにちは、紅の鹿です。

本日は、3日前に発表されたゲンキーの2017年6月期第1四半期決算を分析します。
※2017年6月期第1四半期決算短信はこちら
http://www.genky.co.jp/files/ir/temp/000450.pdf


売上高が前年同期比14.8%増の20,706百万円、営業利益が前年同期比72.4%増の1,061百万円、純利益が前年同期比73.5%増の759百万円となり、大幅増益で着地しています。

好決算を受けて株価は決算発表翌日にストップ高(5,010円)となりました。


次に、四半期毎の推移を見てみましょう。

image

※上記画像はKabutanより一部抜粋したもの
https://kabutan.jp/stock/finance?code=2772&mode=k


2017年6月期の第1四半期決算(※上記表の16.07-09)では、四半期営業利益率が過去最高となる5.1%を記録しました。

ゲンキーの四半期営業利益率は2015年6月期第4四半期決算(※上記表の15.04-06)に4.8%を記録した後は、四半期毎に下がり続けて、2016年6月期第3四半期決算(※上記表の16.01-03)には2.9%まで落ち込みました。


その後、一転して、2016年6月期第4四半期決算(※上記表の16.04-06)で4.9%に急上昇して、今回の決算ではさらに5.1%まで上昇しています。


四半期売上高はおおよそ前年同期比+15%前後の増収が続いていた一方、四半期営業利益率がなぜこのように大きく上下に変動したのでしょうか。

その要因を探ってみましょう。




ここでポイントとなるのは、ゲンキーが2015年2月から新たに始めた小商圏型の中型店(※以下、New300坪タイプと呼ぶ。)です。

New300坪タイプは、店舗サイズ、レイアウト、店内作業、営業時間がすべて同じ「完全標準化店舗」です。
物流、陳列、発注、補充などの作業を単純化、標準化することでローコストオペレーションを実現しています。

New300坪タイプの第1号店は、2015年2月に岐阜県に新規オープンしました。

1号店出店後、積極的に新規出店を進め、2017年6月期第1四半期決算(※2016年9月末日)時点のNew300坪タイプの新規出店数(累計)は、63店舗まで増えました。
(※ゲンキーの決算締日は20日ですが、21日~末日までの約10日間のズレが業績に与える影響は極めて小さく、また計算手続きを簡略化するため末日時点の店舗数にしています。あらかじめご理解ください。以後、すべて同様の理由により末日時点としています。)


new300-1


しかしながら、このNew300坪タイプは出店すればするほど赤字が膨らんでいく店舗でした。

ここで、2016年3月30日の日本経済新聞に掲載された記事の一部を抜粋します。

北陸針路を聞く ゲンキー(坂井市)藤永賢一社長
・中部、特に岐阜への出店が相次ぐのはなぜか。「各社は市場が大きい愛知県に出店したい。ただスギ薬局(愛知県)のシェアが高い。一方、岐阜は行政が店舗や工場を呼び込みたいとの姿勢を示しており、出店しやすい。」
・人材確保。「地域シェアが高いと、その地域から人材が取りやすくなる。現在、ゲンキーでは医薬品登録販売者が1店舗に3人ほど必要だ。新卒・中途採用を強化し、とにかく登録販売者を増やす。」
・レギュラー店の出店。「シェアが小さいエリアでも約1年で損益分岐点を超えた。自社店舗が多いドミナントエリアはもう少し早く9か月で超えた。戦えると感触がある。」




ここで注目してほしいところが、レギュラー店(※New300坪タイプのこと)の出店についての藤永社長のコメントです。


・シェアが小さいエリアでは約1年で損益分岐点を超えた
・自社店舗が多いドミナントエリアでは約9か月で損益分岐点を超えた


自社店舗が多いドミナントエリアは地元かつ県内トップシェアの福井県、シェアが小さいエリアは石川県、愛知県、岐阜県の3県です。

よって、福井県に新規出店したNew300坪タイプは出店後から9か月間は損益分岐点を超えられず赤字店舗、石川県、愛知県、岐阜県に新規出店したNew300坪タイプは出店後から1年間は損益分岐点を超えられず赤字店舗であったといえるでしょう。

つまり、この
New300坪タイプは、出店すればするほど赤字が膨らんでいく店舗でした。

そのため、New300坪タイプの出店が増えていく中で、赤字が膨らみ続けて利益が減ったため、ゲンキーの四半期営業利益率は2015年6月期第4四半期決算に4.8%を記録した後は、四半期毎に下がり続けて、2016年6月期第3四半期決算には2.9%まで落ち込みました。




次に、2016年3月末日、2016年6月末日、2016年9月末日時点のNew300坪タイプの赤字店舗比率をみてみましょう。

(1) 2016年3月末日時点


new300-3matu
new300-3matu2


(2) 2016年6月末日時点

new300-6matu
new300-6matu2


(3) 2016年9月末日時点

new300-9matu
new300-9matu2


上記(1)~(3)の表をみたら一目瞭然ですね!!

New300坪タイプの赤字店舗比率は、

・2016年3月末日: 88.6%
・2016年6月末日: 68.6%
・2016年9月末日: 58.7%



四半期毎に赤字店舗比率は低下しています。

言い換えると、四半期毎に黒字店舗が増えています。
赤字覚悟で出店していたNew300坪タイプの黒字店舗化が次々に進んでいます。


例えば、2016年3月末時点は、New300坪タイプの約9割が赤字店舗でした。
そのため、2016年3月末時点(=2016年6月期第3四半期決算)では、四半期営業利益率が過去2年では最低となる2.9%まで悪化しました。
New300坪タイプの約9割が赤字だったのだから、営業利益率の悪化は当然の結果といえますね。

その後、赤字店舗が2016年6月末時点で約7割、2016年9月末時点で約6割まで減少したことによって、四半期営業利益率は、2016年6月末時点(=2016年6月期第4四半期決算)で4.9%、2016年9月末時点(=2017年6月期第1四半期決算)で5.1%まで上昇しました。


営業利益率は5.1%に上昇しましたが、いまだ赤字店舗が約6割を占めている状態です。


赤字店舗6割・黒字店舗4割の状態で営業利益率5.1%を記録したというのは、ほんとうに”凄い”の一言ですね!!


New300坪タイプの利益率の高さがうかがいしれます。

これからも四半期毎に赤字店舗比率は低下し続けます。
よって、四半期営業利益率は持続的に上昇すると推定できます。





長くなりましたので、そろそろまとめに入ります。

ゲンキーは、2017年6月期~2019年6月期の3年間で福井、石川、愛知、岐阜の4県にNew300坪タイプ計185店舗の新規出店を計画しています。そのため、新規出店を主体とした売上高増加によって年平均+15%の増収が見込めます。
また、New300坪タイプの赤字店舗比率の低下によって、営業利益率の持続的な上昇が見込めます。

したがって、年平均+15%の増収と営業利益率の持続的な上昇の両輪で、EPS(1株利益)は右肩上がりに増えていくと推定できます。

このような成長企業であるゲンキーの株式が、現時点で今期予想PER12倍という株式市場の評価であるため、ゲンキーの株式は割安であると考えます。
(※今期予想PER12倍は紅の鹿推定です。10月21日終値5,120円、今期予想EPS425円で算出。)






〔補足事項: ゲンキーと薬王堂の比較〕

直近の2四半期業績と株式時価総額(※10月21日終値)

(1) ゲンキー
・業績:
 〔16.04-06〕 売上高20,198百万円、営業利益998百万円、純利益740百万円、営業利益率4.9%
 〔16.07-09〕 売上高20,706百万円、営業利益1,061百万円、純利益759百万円、営業利益率5.1%
・株式時価総額: 361億円 

(2) 薬王堂
・業績
 〔16.03-05〕 売上高17,776百万円、営業利益815百万円、純利益520百万円、営業利益率4.6%
 〔16.06-08〕 売上高19,896百万円、営業利益972百万円、純利益634百万円、営業利益率4.6%
・株式時価総額: 448億円 

⇒売上高、営業利益、純利益、営業利益率のすべてにおいてゲンキーが薬王堂を上回っているにもかかわらず、株式時価総額では薬王堂がゲンキーを大きく上回っています。これから近いうちにゲンキーの株式時価総額は薬王堂に追いつくことが期待されます。


※なお、くれぐれも株式投資は自己責任でお願いします。

スポンサードリンク
自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

記事検索
お気に入り株式投資ブログRSS
  • ライブドアブログ