紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

ポートフォリオのウェイト

ポートフォリオのウェイトを公開(9月27日現在)

最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は9月23日に公開済)


<ウェイト(※時価評価額)順位>

weight20150927


今週は、売買なし。
保有銘柄数は先週末時点の4銘柄(※株主優待目的株は除く)から変わらず。


ポートフォリオのウェイトの第1位はビューティガレージ、第2位はシュッピン、第3位はSTUDIOUSです(以下、省略)。


現在の総投資資産額に対するレバレッジは、約0.55倍
※例えば、総投資資産額(=証券口座内の現金)が100万円のときに、55円分の株式を保有している状態と同じ。



株式銘柄保有理由は次のとおりです。

<保有理由(※コード順)>
※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事などが表示されます。

3179 シュッピン
 3か年中期経営計画(※2018年3月期の売上高318億円、経常利益20億円)の達成に期待。

3180 ビューティガレージ
 登録会員数が順調に増加中。3か年中期経営計画(※2017年4月期の売上高100億円、経常利益7億円、経常利益率7%、東証1部への市場変更)の達成に期待。

3415 STUDIOUS
 9月2日に東証マザーズに新規上場して日が浅いため今回は省略。

MBT モバイルテレシステムズ
 円安恩恵銘柄(※ドル建てのため)。今後、原油価格が安定したり、ロシアとEU、米国の関係が改善することがあれば、モバイルテレシステムズの株価はウクライナ紛争発生以前の15ドル~20ドルあたりには戻ると予想しているから(※3年以内に株価2倍が期待できる)。




<週末の雑感>

来週から2、5、8、11月決算会社の四半期決算発表が本格化しますが、決算跨ぎはハイリスク・ローリターンのように感じています。今の市況であれば、サプライズ発表がなければ株価は下落、業績の下方修正を発表した場合は株価が大幅安となる可能性が高そうです。安易な考えで決算跨ぎをしないほうが賢明だと思います。



<保有4銘柄に関する来週の主要イベント>

・特になし


<9月に決算発表を予定している保有銘柄>

・なし

ポートフォリオのウェイトを公開(9月20日現在)

最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は9月13日に公開済)


<ウェイト(※時価評価額)順位>

weight20150920


今週(※9月14日~20日)は、売買なし。
保有銘柄数は先週末時点の4銘柄(※株主優待目的株は除く)から変わらず。


ポートフォリオのウェイトの第1位はビューティガレージ、第2位はシュッピン、第3位はSTUDIOUSです(以下、省略)。


現在の総投資資産額に対するレバレッジは、約0.55倍
※例えば、総投資資産額(=証券口座内の現金)が100万円のときに、55円分の株式を保有している状態と同じ。


保有銘柄の株価下落によって、レバレッジは先週末時点の0.57倍から0.55倍に下がりました。
(※現金比率は先週末時点の43%から45%に上昇)



株式銘柄保有理由は次のとおりです。

<保有理由(※コード順)>
※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事などが表示されます。

3179 シュッピン
 3か年中期経営計画(※2018年3月期の売上高318億円、経常利益20億円)の達成に期待。

3180 ビューティガレージ
 登録会員数が順調に増加中。3か年中期経営計画(※2017年4月期の売上高100億円、経常利益7億円、経常利益率7%、東証1部への市場変更)の達成に期待。

3415 STUDIOUS
 9月2日に東証マザーズに新規上場して日が浅いため今回は省略。

MBT モバイルテレシステムズ
 円安恩恵銘柄(※ドル建てのため)。今後、原油価格が安定したり、ロシアとEU、米国の関係が改善することがあれば、モバイルテレシステムズの株価はウクライナ紛争発生以前の15ドル~20ドルあたりには戻ると予想しているから(※3年以内に株価2倍が期待できる)。




<週末の雑感>

株式投資は紅の鹿にとって趣味であり、また毎週末にブログ記事を書くことを日課としているため、週末に株式投資のことを考えないことはまずありません。

けれども、今回のシルバーウィークではひさびさに株式投資のことを100%忘れて、休みを満喫しました。
シルバーウィークはどこに行っても混んでいました。ヒト・ヒト・ヒト。
特にお昼時はどこのお店も行列が並んでいて大賑わいでした。

この5日間は株式投資の勉強がまったくできませんし、銘柄発掘や分析もできていません。
よって、シルバーウィークをフル活用して株式投資の勉強に没頭していた投資家に後れをとってしまっています・・・

明日から平常モードに戻ります。



<保有4銘柄に関する来週の主要イベント>

・特になし


<9月に決算発表を予定している保有銘柄>

・なし

ポートフォリオのウェイトを公開(9月13日現在)

最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は9月6日に公開済)


<ウェイト(※時価評価額)順位>

weight20150913

今週は、売買なし。
保有銘柄数は先週末時点の4銘柄(※株主優待目的株は除く)から変わらず。


ポートフォリオのウェイトの第1位はビューティガレージ、第2位はシュッピン、第3位はSTUDIOUSです(以下、省略)。


現在の総投資資産額に対するレバレッジは、約0.57倍
※例えば、総投資資産額(=証券口座内の現金)が100万円のときに、57円分の株式を保有している状態と同じ。



来週は株式市場に影響を与える重要イベントが控えています。14、15日に日銀金融政策決定会合、16、17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)があります。しばらくはボラティリティが高い日が続きそうなため、レバレッジは低めに抑えています。新たに銘柄を購入することがあっても、レバレッジ1.0倍以内(=現金の範囲内)に抑えるつもりです。



株式銘柄保有理由は次のとおりです。

<保有理由(※コード順)>
※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事などが表示されます。

3179 シュッピン
 3か年中期経営計画(※2018年3月期の売上高318億円、経常利益20億円)の達成に期待。

3180 ビューティガレージ
 登録会員数が順調に増加中。3か年中期経営計画(※2017年4月期の売上高100億円、経常利益7億円、経常利益率7%、東証1部への市場変更)の達成に期待。

3415 STUDIOUS
 9月2日に東証マザーズに新規上場して日が浅いため今回は省略。

MBT モバイルテレシステムズ
 円安恩恵銘柄(※ドル建てのため)。今後、原油価格が安定したり、ロシアとEU、米国の関係が改善することがあれば、モバイルテレシステムズの株価はウクライナ紛争発生以前の15ドル~20ドルあたりには戻ると予想しているから(※3年以内に株価2倍が期待できる)。




<週末の雑感>

今週の日本株式市場は、火曜日に日経平均株価の年初来パフォーマンスが一時マイナスに転落する場面もみられましたが、その後は歴史的な上昇幅を記録するなど大きく反発しました。


今月は株式市場に影響を与える重要イベントが盛りだくさんのため、しばらくはボラティリティが高い日が続きそうです。
重要イベントの動向を見極めながら、今後の投資行動につなげていこうと考えています。

なお、週明けの月曜日には会社四季報が発売になります。
(すでに本日、会社四季報を見ることができるところがあるようですが・・・)


<保有4銘柄に関する来週の主要イベント>

・特になし


<9月に決算発表を予定している保有銘柄>

・なし


ポートフォリオのウェイトを公開(9月6日現在)

最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は8月29日に公開済)


<ウェイト(※時価評価額)順位>

weight20150906


今週は、売買あり。
STUDIOUSを購入
エー・ピーカンパニー、ジェネレーションパスを全株売却。

その結果、保有銘柄数は先週末時点の5銘柄(※株主優待目的株は除く)から4銘柄に減りました。


ポートフォリオのウェイトの第1位はビューティガレージ、第2位はシュッピン、第3位はSTUDIOUSです(以下、省略)。


現在の総投資資産額に対するレバレッジは、約0.57倍
※例えば、総投資資産額(=証券口座内の現金)が100万円のときに、57円分の株式を保有している状態と同じ。


STUDIOUSを新規購入しましたが、エー・ピーカンパニーとジェネレーションパスを売却したことによって、レバレッジは先週末時点の0.75倍(=現金比率25%)から0.57倍(=現金比率43%)に下がりました。

来週以降も株式市場に影響を与える主要イベントがたくさん控えています。しばらくはボラティリティが高い日が続きそうなため、レバレッジは低めに抑えています。新たに銘柄を購入することがあっても、レバレッジ1.0倍以内(=現金の範囲内)に抑えるつもりです。



株式銘柄保有理由は次のとおりです。

<保有理由(※コード順)>
※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事などが表示されます。

3179 シュッピン
 月次売上高が好調。3か年中期経営計画(※2018年3月期の売上高318億円、経常利益20億円)の達成に期待。

3180 ビューティガレージ
 登録会員数が順調に増加中。3か年中期経営計画(※2017年4月期の売上高100億円、経常利益7億円、経常利益率7%、東証1部への市場変更)の達成に期待。

3415 STUDIOUS
 9月2日に東証マザーズに新規上場して日が浅いため今回は省略。

MBT モバイルテレシステムズ
 円安恩恵銘柄(※ドル建てのため)。今後、原油価格が安定したり、ロシアとEU、米国の関係が改善することがあれば、モバイルテレシステムズの株価はウクライナ紛争発生以前の15ドル~20ドルあたりには戻ると予想しているから(※3年以内に株価2倍が期待できる)。




<週末の雑感>

今週の株式市場は、先週から続いている世界同時株安の影響を受けて日経平均株価は18,000円割れとなる17,792円で終わっています。

今月は株式市場に影響を与える主要イベントが盛りだくさんのため、ボラティリティが高い日が続きそうです。
主要イベントの動向を見極めながら、今後の投資行動につなげていこうと考えています。

なお、週明けの月曜日にビューティガレージの第1四半期決算発表が予定されていますが、第1四半期決算時点で業績予想の上方修正を発表するようなサプライズはないと考えています。過度な期待は持たないほうが良いでしょう。



<保有4銘柄に関する来週の主要イベント>

・ビューティガレージの第1四半期決算発表(9月7日)
・シュッピンの8月度月次売上高発表(9月7日前後)


<9月に決算発表を予定している保有銘柄>

・ビューティガレージの第1四半期決算発表(9月7日)


ポートフォリオのウェイトを公開(8月29日現在)

最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は8月22日に公開済)


<ウェイト(※時価評価額)順位>

weight20150830


今週は、売買あり。
ノジマ、ジェネレーションパス、シュッピン、ビューティガレージ、エー・ピーカンパニーを購入(※ノジマ、ジェネレーションパスは買い増し)。
ノジマ、ゲンキー、アルビス、アクシアルリテイリング、フジ、ヤオコー、ベルク、ココカラファインを全株売却。

その結果、保有銘柄数は先週末時点の10銘柄(※株主優待目的株は除く)から5銘柄に減りました。


ポートフォリオのウェイトの第1位はジェネレーションパス、第2位はシュッピン、第3位はビューティガレージです(以下、省略)。


今週は、先週末時点のポートフォリオのウェイト第1位であったノジマ、ドラッグストア2銘柄、食品スーパー5銘柄を売却したことで、ポートフォリオの内訳が大きく変わりました。

先週末時点のポートフォリオのウェイト第8位のジェネレーションパスが、今週に株式を買い増ししたことによって第1位になりました。
また、新たに購入したシュッピン、ビューティガレージが第2位、第3位にランクインしています。



現在の総投資資産額に対するレバレッジは、約0.75倍
※例えば、総投資資産額(=証券口座内の現金)が100万円のときに、75円分の株式を保有している状態と同じ。


世界同時株安はひとまず落ち着きましたが、来週以降もしばらくはボラティリティが高い日が続きそうなため、レバレッジは低めです。新たに銘柄を購入することがあっても、レバレッジ1.0倍以内(=現金の範囲内)に抑えるつもりです。



株式銘柄保有理由は次のとおりです。

<保有理由(※コード順)>
※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事などが表示されます。

3175 エー・ピーカンパニー
 既存店月次売上高の前年割れが続いているが、そのような状況であっても業績は増収増益が続いているため過度な心配は不要と考えている(※既存店売上高もいずれはプラスに転じるときがくるはず。そのときには見直し買いが期待できるのではないか)。既存店売上高が回復して営業利益率の改善が進んだ「四十八漁場」の積極出店、好調な宅配弁当事業「おべんとラボ」、多店舗展開をにらんだ「かもそば」業態の出店、生産流通事業の拡大に期待。同業他社(ヨシックス、ダイヤモンドダイニング、SFPダイニング、鳥貴族、チムニー等)と比べると、PERは割安な水準。長期経営計画(2020年売上高1,000億円、経常利益80億円)の達成に期待。

3179 シュッピン
 月次売上高が好調。3か年中期経営計画(※2018年3月期の売上高318億円、経常利益20億円)の達成に期待。

3180 ビューティガレージ
 登録会員数が順調に増加中。3か年中期経営計画(※2017年4月期の売上高100億円、経常利益7億円、経常利益率7%、東証1部への市場変更)の達成に期待。

3195 ジェネレーションパス
 月次売上高が好調。2月13日に事業を開始したばかりの新規事業である「商品企画関連事業」の成長に期待(※新規事業というのは先行投資によって立ち上げてからしばらくの間は赤字になる場合が多いが、事業開始からわずか4か月弱(第2四半期決算締日の6月30日時点)で黒字化しているどころか、今期の第2四半期累計のセグメント利益は、リコメン堂の運営などの本業の「ECマーケティング事業」とほぼ同じ額を稼いでいる。)。タイ財閥のチャロン・ポカパングループ、中国通信大手の中国移動通信(チャイナ・モバイル)、伊藤忠商事、ディノス・セシールなどの大手企業と提携して準備が進んでいる中国越境EC事業に期待。立ち上げ準備中の「ビッグデータ分析による新規事業」に期待。

MBT モバイルテレシステムズ
 円安恩恵銘柄(※ドル建てのため)。今後、原油価格が安定したり、ロシアとEU、米国の関係が改善することがあれば、モバイルテレシステムズの株価はウクライナ紛争発生以前の15ドル~20ドルあたりには戻ると予想しているから(※3年以内に株価2倍が期待できる)。




<週末の雑感>

今週の株式市場は、中国発の世界同時株安により日経平均株価は一時18,000円割れとなりました。その後は、大幅反発して19,000円台回復となる19,136円で終わっています。

紅の鹿自身は、米国経済は底堅いと考えており、米国経済についてはほとんど心配していませんが、中国経済の減速懸念については警戒しています。

中国が威信をかけている9月3日の抗日戦勝70周年式典が終わるまでは、中国政府による株価下支えがありそうなため、それまでは中国株式市場は底堅く推移すると考えています。しかし、式典が終わった後についてはどうなるかわかりません。



<保有5銘柄に関する来週の主要イベント>

・なし


<9月に決算発表を予定している保有銘柄>

・ビューティガレージの第1四半期決算発表(2015年9月7日)


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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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