紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

月間パフォーマンス

2015年9月末日時点のパフォーマンス

紅の鹿 
  年初来: +28.99%
   (1月度: +10.21%
   (2月度: +  7.95%
   (3月度: ▲ 3.60%
   (4月度: ▲ 4.17%
   (5月度: +  2.86%
   (6月度: +  7.64%
   (7月度: +15.88%
   (8月度: +  3.23%
   (9月度: ▲11.39%

 ※「年初来」は、年初資産に対する収益率。
 ※配当込み、税引き後、追加入金除く。


 
日経平均株価  
 
  年初来: ▲0.36%
   (1月度: + 1.28%
   (2月度: + 6.36%
   (3月度: + 2.18%
   (4月度: + 1.63%
   (5月度: + 5.34%
   (6月度: ▲1.59%
   (7月度: + 1.73%
   (8月度: ▲8.23%
   (9月度: ▲7.95%


2015年9月度は、4月度以来の月間マイナスとなりました。
(※モバイルテレシステムズのパフォーマンスは米国市場9月30日終値で計算しています。為替レートは日本時間10月1日7時00分時の為替レートを使用しています。)

9月度は日経平均株価をアンダーパフォームしてしまいましたが、日経平均株価の年初来パフォーマンスがマイナスに転落する中、+28.99%のパフォーマンスを残せたことは上出来だと思っています。

9月度の株式売買の詳細は、9月度の週間パフォーマンスの過去記事に書いてあるため、ここでは割愛します。

2015年8月末日時点のパフォーマンス

紅の鹿 
  年初来: +45.57%
   (1月度: +10.21%
   (2月度: +  7.95%
   (3月度: ▲ 3.60%
   (4月度: ▲ 4.17%
   (5月度: +  2.86%
   (6月度: +  7.64%
   (7月度: +15.88%
   (8月度: +  3.23%

 ※「年初来」は、年初資産に対する収益率。
 ※配当込み、税引き後、追加入金除く。


 
日経平均株価  
 
  年初来: +8.25%
   (1月度: + 1.28%
   (2月度: + 6.36%
   (3月度: + 2.18%
   (4月度: + 1.63%
   (5月度: + 5.34%
   (6月度: ▲1.59%
   (7月度: + 1.73%
   (8月度: ▲8.23%



2015年8月度は、5、6、7月度に続き4か月連続となるプラスでした。
(※モバイルテレシステムズのパフォーマンスは米国市場8月30日終値で計算しています。為替レートは当ブログ記事作成時の為替レートを使用しています。)

日経平均株価の月間パフォーマンスが大きなマイナスになっていますので、大健闘といえるのではないでしょうか。


今月のパフォーマンスがプラスになったのは、主に次の2つの理由によるものです

(1) 3、6、9、12月期決算会社の四半期決算発表で決算跨ぎをした4銘柄(ココカラファイン、アクシアルリテイリング、ノジマ、ヤオコー)が、すべて決算発表後に株価が上昇したこと。

(2) ノジマの株式を公募増資発表後に大きく買い増しして、公募増資中止発表後に株価がストップ高となったこと。


詳細は、以下の当ブログの過去記事(※毎週末の株式投資結果)にまとめていますので、そちらをご覧いただければと思います。

8月1週目(8月3日~9日)の株式投資結果

8月2週目(8月10~16日)の株式投資結果

8月3週目(8月17~23日)の株式投資結果

8月4週目(8月24~30日)の株式投資結果



いよいよ明日から9月相場が始まります。
5か月連続プラスとなる月間パフォーマンスのプラスを目指したいと思います。

2015年7月末日時点のパフォーマンス

紅の鹿 
  年初来: +41.01%
   (1月度: +10.21%
   (2月度: +  7.95%
   (3月度: ▲ 3.60%
   (4月度: ▲ 4.17%
   (5月度: +  2.86%
   (6月度: +  7.64%
   (7月度: +15.88%

 ※「年初来」は、年初資産に対する収益率。
 ※配当込み、税引き後、追加入金除く。


 
日経平均 
 
  年初来: +17.96%
   (1月度: + 1.28%
   (2月度: + 6.36%
   (3月度: + 2.18%
   (4月度: + 1.63%
   (5月度: + 5.34%
   (6月度: ▲1.59%
   (7月度: + 1.73%


2015年7月度は、5月度、6月度に続き3か月連続となるプラスでした。
そして今年に入ってから最高の月間パフォーマンスを記録した1か月となりました。

今月の主役はゲンキーでした。

先月の主役はアイスタイルで、1か月で株価が約1.5倍になるという驚異的なパフォーマンスを記録しましたが、今月のゲンキーはアイスタイルと双璧。

ゲンキーは今月8日に買ったばかりですが、直近3週間(※7月10日終値から7月31日の終値)で株価は+56.5%の大幅高を記録しています。
ゲンキーは、購入時にポートフォリオのウェイトの約3割を占める主力銘柄であったためパフォーマンスの上昇に大きく寄与しました。

今月の収益の大部分は、ゲンキー株の値上がりによってもたらされました。
まさに集中投資の醍醐味ですね!


ちなみにもうひとつの主力銘柄であるノジマの月間パフォーマンスは、+0.7%と微増で終わっています。


そして、今月24日には地方の食品スーパー5社をまとめ買いしています。
また、30日にココカラファインを新規購入。



週明けから始まる8月相場は、家電量販店のノジマ、ドラッグストアチェーンのゲンキー、ココカラファイン、地方の食品スーパー5社(アルビス、アクシアルリテイリング、ベルク、ヤオコー、フジ)という内需の小売チェーン中心のポートフォリオで勝負します。

2015年6月末日時点のパフォーマンス

紅の鹿 
  年初来: +21.69%
   (1月度: +10.21%
   (2月度: +  7.95%
   (3月度: ▲ 3.60%
   (4月度: ▲ 4.17%
   (5月度: +  2.86%
   (6月度: +  7.64%

 ※「年初来」は、年初資産に対する収益率。
 ※配当込み、税引き後、追加入金除く。


 
日経平均 
 
  年初来: +15.96%
   (1月度: + 1.28%
   (2月度: + 6.36%
   (3月度: + 2.18%
   (4月度: + 1.63%
   (5月度: + 5.34%
   (6月度: ▲1.59%


2015年6月度は、5月度に続き2か月連続となるプラスとなりました。
月間パフォーマンスがマイナスとなった日経平均株価を大きく上回る結果で終わりました。


主な保有銘柄の月間パフォーマンスは次のとおりでした。
(※なお、モバイルテレシステムズについては、今晩に6月30日相場が開きますが、今日中にパフォーマンスを集計したかったので、現時刻の時価評価額で計算しています。)
・ノジマ+1.1%
・アイスタイル+52.4%
・モバイルテレシステムズ▲10.3%(※円換算)
・丸和運輸機関 +6.0%(※12日に売却した時点の株価3,370円で計算)


今月の主役はアイスタイルです。
1か月で株価が約1.5倍になるという驚異的なパフォーマンス。
ありがたや~。
今月の良パフォーマンスはアイスタイルのおかげです。

主力のノジマは、日経平均株価がマイナスだったことを考えるとまずまずの出来。

また、12日にサイゼリヤとエー・ピーカンパニーを新規購入しました。
購入後、株価は堅調に推移し、月末時点で両銘柄共に含み益になっていて、月間パフォーマンスにプラス寄与しています。




さて、明日から始まる7月相場は、しばらくの間はギリシャ問題に一喜一憂するボラティリティの高い日々が続きそうです。
できるかぎり株式市場にとって良い形で終息してほしいものです。

2015年5月末日時点のパフォーマンス

紅の鹿 
  年初来: +13.06%
   (1月度: +10.21%
   (2月度: +  7.95%
   (3月度: ▲ 3.60%
   (4月度: ▲ 4.17%
   (5月度: +  2.86%

 ※「年初来」は、年初資産に対する収益率。
 ※配当込み、税引き後、追加入金除く。


 
日経平均 
 
  年初来: +17.84%
   (1月度: +1.28%
   (2月度: +6.36%
   (3月度: +2.18%
   (4月度: +1.63%
   (5月度: +5.34%



2015年5月度は、2月以来となる月間パフォーマンスがプラスの月となりました。
しかしながら、日経平均株価のパフォーマンスを下回る結果で終わっています。


主な保有銘柄の月間パフォーマンスは次のとおりでした。
・FPG▲11.9%(※第2四半期決算発表翌日の5月1日に全株売却した株価1,098円で計算)
・ノジマ+17.9%
・アイスタイル▲11.9%
・モバイルテレシステムズ▲10.0%(※円換算)


FPG、アイスタイル、モバイルテレシステムズの3銘柄が二桁%の下落幅となりましたが、ノジマが大幅高となりました。ノジマを7日の本決算発表の翌日に買い増しして主力銘柄に引き上げたことが、良い結果に結びつきました。

また、丸和運輸機関を本決算発表翌日の13日に新規購入しました。
購入後、株価は堅調に推移し、含み益は二桁%のプラスになっています。



4月下旬~5月上旬にかけての決算発表ラッシュをみていて、決算発表跨ぎ・決算発表ギャンブル(=好決算を見込んであらかじめ決算発表日前に株式を購入)をすることなく、好調な決算を確認した翌日(=決算発表の翌日)に株式を購入しても十分間に合うものだなと感じました。

実際にノジマ、丸和運輸機関が当てはまります。その他にも当てはまる会社があちこちに見受けられました。
(※決算発表の翌日の始値で株式を購入していた場合、5月29日終値でノジマは+10.0%、丸和運輸機関は+17.8%のパフォーマンス。)




さて、5月は予想に反してセル・イン・メイが現れることなく終わってしまいました。

6月相場の大きな見通しとしては、上旬~中旬についてはどうなるかはわかりませんが、下旬から7月にかけては堅調に推移するのではないかと考えています。

その理由は主に次の2つです。

・6月下旬に3月決算会社の配当金の支払いがある。3月決算会社の配当金の総額は非常に大きく、配当金が再投資に回されることで株価を下支えする。
・6月下旬から7月上旬にかけて夏季賞与の支給がある。夏季賞与の一部が株式市場に流入することで株価を下支えする。

はたして・・・

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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