紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

配当成長株の配当金関連

モバイルテレシステムズ、10月配当を11.99ルーブルに引き上げ(5年連続増配)

モバイルテレシステムズが先日、2016年の1株当たり10月配当金を11.99ルーブルにすると発表しました。

これにより、2016年の年間配当金は26.00ルーブルになります。
(※2015年の年間配当金実績は25.17ルーブル)

よって、年間配当金の配当成長率は+3.3%です。

これで連続増配は5年となります。


mbt20160820




また、楽天証券ではロシアMCX上場のモバイルテレシステムズの株式を購入することができませんが、米国NYSE上場のモバイルテレシステムズの株式を購入することができます。

ロシアルーブル/米ドルの為替レートの影響を受けるため、米ドル建ての配当金は後日の確定となります。
なお、ロシアルーブル/米ドルの為替レートの影響を受けるため、米ドル建ての配当金は連続増配になっていません。

mbt20160820b




最後に、モバイルテレシステムズの配当利回り(予想)を算出しておきます。

前述したとおりモバイルテレシステムズの2016年の1株当たり年間配当金は26.00ルーブルです。

10月配当金は11.99ルーブルのため、ロシアルーブル/米ドルの為替レートが7月配当時点と同じ場合には、米ドル建ての1株当たり10月配当金は0.36668米ドルになります。
したがって、米ドル建ての1株あたり年間配当金は0.79514米ドルになります。

現時点(2016年8月19日終値)のNYSE上場のモバイルテレシステムズの株価は8.58ドルであるため、配当利回り(予想)は9.27%になります。
(※計算式: 0.79514米ドル÷8.58ドル=9.27%)

モバイルテレシステムズ、7月配当は14.01ルーブル

モバイルテレシステムズが先日、2016年の1株当たり7月配当金(※配当権利落ち日は6月30日)を14.01ルーブルにすると発表しました。

2015年の1株当たり7月配当金は19.56ルーブルでした。
よって、2015年の7月配当金と比較した配当成長率は
▲28.4%です。


モバイルテレシステムズは2012年~2015年まで4年連続で増配中ですが、今回の発表を受けて連続増配が完全に途絶えてしまったわけではありません。
5年連続増配となる可能性はまだ残っています。

なぜかというと、2016年~2018年の3年間の1株当たり年間配当目標は25.00~26.00ルーブルとすでに発表済みだからです。
(※配当目標の詳細はこちら↓)
http://www.mtsgsm.com/information/dividends/

2015年の1株当たり年間配当金は25.17ルーブルのため、2016年の1株当たり年間配当金が25.18ルーブル以上になれば、連続増配年数は5年に伸びます。

mbt201606a


また、楽天証券ではロシアMCX上場のモバイルテレシステムズの株式を購入することができませんが、米国NYSE上場のモバイルテレシステムズの株式を購入することができます。

ロシアルーブル/米ドルの為替レートの影響を受けるため、米ドル建ての配当金は連続増配になっていません。

mbt201606b

2016年の1株当たり7月配当金は0.4377米ドルです。
2015年の1株当たり7月配当金は0.6454米ドルでした。
よって、2015年の7月配当金と比較した配当成長率は▲32.2%です。

前述のとおり、ロシアルーブルの7月配当金の配当成長率は▲28.4%でした。
米ドル建ての配当成長率のマイナス幅がロシアルーブルよりも大きい理由は、ロシアルーブル/米ドルの為替レートが1年前よりもロシアルーブル安・米ドル高になったからです。



最後に、モバイルテレシステムズの配当利回り(予想)を算出しておきます。

前述したとおりモバイルテレシステムズの2016年の1株当たり年間配当目標は25.00~26.00ルーブルです。
よって、もしもかりに2016年の1株当たり年間配当金が25.50ルーブルで、ロシアルーブル/米ドルの為替レートが現時点から変わらない場合、米ドル建ての1株当たり年間配当金は0.7966米ドルになります。

現時点(2016年6月27日終値)のNYSE上場のモバイルテレシステムズの株価は7.79ドルであるため、配当利回り(予想)は10.23%になります。
(※計算式: 0.7966米ドル÷7.79ドル=10.23%)

ターゲット、四半期配当を0.60ドルに引き上げ(49年連続増配)

ターゲットが先日、1株当たり四半期配当金を0.56ドルから0.60ドルへ引き上げると発表しました。

配当成長率は+7.1%です。

増配によってDividend Yield(配当利回り)は3.56%に上昇。

これで連続増配は49年となりました。


tgt20160618

フラワーズ・フーズ、四半期配当を0.16ドルに引き上げ(15年連続増配)

フラワーズ・フーズが先日、1株当たり四半期配当金を0.145ドルから0.16ドルへ引き上げると発表しました。

配当成長率は+10.3%です。

増配によってDividend Yield(配当利回り)は3.40%に上昇。

これで連続増配は15年となりました。


flo20160528

ボーダフォングループ、期末配当を7.77ペンスに引き上げ

ボーダフォングループが先日、1株当たり期末配当金を7.62ペンスから7.77ペンスへ引き上げると発表しました。

期末配当金の配当成長率は+2.0%です。

これで連続増配は17年となりました。
※1998年以前の配当実績を探し出せなかったため、1999年以降の配当実績(配当落ち月基準)からの暫定連続記録です。

vod20160518

補足になりますが、楽天証券では英国LSE上場のボーダフォングループの株式を購入することができませんが、米国NASDAQ上場のボーダフォングループの株式を購入することができます。

英ポンド(ペンス)/米ドルの為替レートの影響を受けるため、米ドル建ての配当金は後日の確定となります。

スポンサードリンク
自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

最新記事
記事検索
お気に入り株式投資ブログRSS
  • ライブドアブログ