紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

保有銘柄の雑感

保有銘柄の雑感(9月24日)

保有銘柄の雑感です。
(※雑感のため、まとまりのない文章になっています。ご了承ください。)


・シルバーウィーク明けの日本市場は全面安の展開に。日本株保有3銘柄の株価も下落しました。明日は9月の配当および株主優待の権利取得最終売買日です。このままいけば権利落ち日の28日には日経平均株価の年初来パフォーマンスがマイナスになりそうですね。


・今日は、先週金曜日引け後に業績予想の下方修正を発表していたわらべや日洋が▲18.74%の大幅安と東証1部の値下がり率第1位となり、目を引きました。来週から2、5、8、11月決算会社の四半期決算発表が本格化しますが、決算跨ぎはハイリスク・ローリターンの様相を呈しています。今の市況であれば、サプライズ発表がなければ株価は下落、業績の下方修正を発表した場合はわらべや日洋のように株価が大幅安となる可能性が高そう。安易な考えで決算跨ぎをしないほうが賢明だと思います。



以上です。

保有銘柄の雑感(9月18日)

保有銘柄の雑感です。
(※雑感のため、まとまりのない文章になっています。ご了承ください。)


・昨晩発表されたFRBの9月の利上げ見送りの判断には失望しました。まずは利上げを1回行わないことにはこれまでと状況は何も変わらない、何も始まらないと考えていましたので。残念です。さすがに来月すぐに利上げということはありえなさそうなので、12月利上げが濃厚でしょうか。これまでと同様、引き続き利上げ時期を巡る不透明感が続くことになることから、日経平均株価が上値を追うのは難しいかなと思います。ただ、個別企業単位に視点を落とせば、好調な業績等によって株価が新高値をつけている、中国発の世界同時株安を乗り越えて株価が上昇している企業が見受けられますので、チャンスがないというわけではありません。これまで以上に銘柄選定が大切になりそうです。


以上です。

保有銘柄の雑感(9月17日)

保有銘柄の雑感です。
(※雑感のため、まとまりのない文章になっています。ご了承ください。)


・STUDIOUSが一時2,838円まで下落し、連日で年初来安値を更新しましたが、その後は大幅反発して3,135円で引けています。IPO直後ということもありますが値動きが激しいですね。明日は3,000円割れと初値3,440円回復の両方が見られるかも(笑)。なお、STUDIOUSの株価が今後どのように推移しようとも来月の第2四半期決算発表日までは売るつもりありません。


・いよいよ今晩、米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げの実施または見送りが発表されます。要注目です。また、明日が終わればシルバーウィークの5連休に突入します。明日の日本株式市場がどのように動くのかは今の時点ではまったく予想がつきません。なお、紅の鹿は明日は売買しない予定です。余計な買いポジションを持ったままシルバーウィークに突入すると、シルバーウィーク中に海外発のネガティブ材料が発表されたときにシルバーウィークを満喫できなくなってしまうので(笑)


以上です。

保有銘柄の雑感(9月16日)

保有銘柄の雑感です。
(※雑感のため、まとまりのない文章になっています。ご了承ください。)


・STUDIOUSが▲7.48%の2,979円と連日で大幅安となり、上場来安値を更新しました。STUDIOUSは今月2日の上場日の初値3,440円で購入しているため、すでに約▲13%の含み損となっています・・・。含み損が▲20%を超える水準になれば、買い増ししたいところです。米国の利上げがあれば含み損▲20%超えが現実味を帯びますが、はたして・・・

・ここのところ、保有銘柄の株価がSTUDIOUSを筆頭にさえない日が続いています。よって、紅の鹿は精神的に大きなダメージを受けているのではないかと思われている読者の方がいるかもしれません。けれども、そんなことはまったくありません。いたって健康体です(笑)。その理由は、先週末時点のレバレッジが0.57倍(※現金比率43%)と小さいからです。総資産額の半分程度しか買いポジションを持っていない場合、保有銘柄の株価が下落してもパフォーマンスに与える影響が小さいんですよね。逆に保有銘柄の株価が上昇した時の方が精神的なダメージは大きいかも。なぜなら、もっと買いポジションを大きくしていたら、もっと大きな利益が得られたことになり、悔しい思いをするからです。そのことに最近気づきました。極論すれば、今は株価が下がるよりも株価が上がったときの方が精神的なダメージは大きいということです。そんなことはないでしょうと思ったあなた、一度、紅の鹿同様に総資産額の半分程度を現金にしてみてください。そうすれば実感できるかもしれませんよ。なお、紅の鹿が直近で精神的に追い詰められたときは、ノジマの公募増資の実施または中止が発表される前日です(※最終的には中止となりました。)。さすがにこのときはメンタルがヤバかったですね。公募増資が実施されていたら今頃どうなっていたか(笑)。そんなわけで今は気楽なもんです。


以上です。

保有銘柄の雑感(9月15日)

保有銘柄の雑感です。
(※雑感のため、まとまりのない文章になっています。ご了承ください。)


・STUDIOUSが▲9.30%と連日で大幅安となり、上場来安値が近づいてきました。先週に上場来高値を更新したところなのですが、値動きが激しいですね・・・

・今日は今週の重要イベントのひとつである日銀金融政策決定会合の結果が発表されました。現状維持でした。大方の予想が現状維持であたっため、現状維持の発表でも日経平均株価は前日比プラスとネガティブ材料視はされなかったようです。次は、米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げがあるかどうかに注目です。紅の鹿としては利上げを発表してほしいところですが、はたしてどうなるのか・・・


以上です。

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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