どうも~。
東京国際フォーラムで開催されている東証IRフェスタで有望企業を発掘中の個人投資家のみなさんを尻目に、中国二季報や中国株投資サイトで有望企業をせっせと発掘している紅の鹿です。


これまで知らなかった会社ばっかりで、ちょっと新鮮です(^^)
まさに玉石混合。

ときどきキラリと光る会社が見つかったりします。




さて、ここで突然ですが、


紅の鹿は本日をもちまして






株主優待株から卒業します!



涙の卒業宣言



紅の鹿、涙の卒業宣言!(爆)





閑話休題。


紅の鹿と株主優待株は長い付き合いで、
一番古くから保有し続けているビックカメラは、2009年7月に購入して4年7ヶ月の長期保有となっています。

株主優待が届いたときの嬉しさが病みつきとなり、株主優待株を少しずつ集めていました。



今年に入って株主優待株を少しずつ売却していましたが、現時点でも十数銘柄保有しています。
これらを週明けに売却して、別の株式を購入する資金にあてるつもりです。




そもそも、紅の鹿は飛行艇乗りになるために資産1億円(=億り人)を目指しています。

しかしながら、まだまだ資産(元本)が少ないことから、年5~10%程度の資産増加では、資産1億円を達成するころにはお爺ちゃんに・・・(-_-;)


金と女と自由と名声を手に入れるために飛行艇乗りになるのだから、

爺さんになってから飛行艇乗りになるのでは遅すぎますよね(苦笑)





そこで、紅の鹿の2014年の投資方針として、


今後3年以内に株価が2倍以上に上昇する可能性が高い企業に投資する。




ことを昨年末に決めました。

そして現在、その方針に適した企業の株式を主力銘柄として10銘柄(コロプラ、アドウェイズ、ソフトバンク、テスラ・モーターズ、アマゾン、プライスライン、フェイスブック、ツイッター、テンセント、スクウェア・エニックス・HD)保有しています。


保有している株主優待株は3年以内に株価が2倍以上に上昇する可能性はほとんどないため、
泣く泣く株主優待株を売却することに決めました。


そして、売却した資金で投資方針に合致する企業の株式を購入します。
(週末を利用してどの企業にするかは決めましたので、のちほど別記事にて報告します。)




なお、例外として、

一番古くから保有しているビックカメラ1株、NISAで購入して暴落中のリソー教育100株は保有し続けます。



「ビックカメラ ありがとう。いつもそばにいてくれて。もう あなただけになっちゃったわね、古い仲間は・・・」



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