紅の鹿 +1.60%  (年初来+4.25%

日経平均 
▲0.62% (年初来▲8.45%



本日は売買なし。

香港市場は春節のため休場です。

スクウェア・エニックス・HDが+4.78%の2,895円に上昇しましたが、コロプラが▲7.24%の3,650円、アドウェイズが▲3.43%の2,699円、ソフトバンクが▲1.46%の7,563円と下落しています。

ソフトバンクは寄り付き直後はプラスで推移していましたが、日経平均の下げに引きずられて8日続落となっています。企業向けの電力小売り事業参入のニュースも好材料視されず・・・


米国株は、昨日のブログ記事の予想がズバリ的中しました!(笑)

フェイスブックが上場来高値となる+14.05%の61.05ドルをつけ、ツイッターが+6.76%の63.47ドル、テスラ・モーターズが
+4.34%の182.84ドル、アマゾンが+4.80%の402.65ドル、プライスラインが+2.31%の1160.00ドルと上昇し、昨日の正反対で5銘柄すべてプラス引けしています。

フェイスブックは、好決算が素直に株価に反映された形となり、ほっと一安心です。

今週の米国株は、「5銘柄すべてマイナス」→「5銘柄すべてプラス」→「5銘柄すべてマイナス」→」→「5銘柄すべてプラス」の順番になっていますので、明日は5銘柄すべてマイナスになる可能性大(笑)
そうならないことを願っています。




さて、本日の午前に、主力銘柄のアマゾンの第4四半期決算が発表されました。

売上高、利益ともにコンセンサス予想を下回る残念な結果となっています。

年末商戦は予想していたとおり好調でした。しかし、配送料の負担増による利益圧迫と米国市場以外の海外市場での売上高が想定ほど伸びなかったことがネガティブ材料となっています。

今晩の米国市場で株価は5%~10%程度下落しそう・・・

まぁ、アマゾンの株価が一時的に下がっても、ベゾスを信じてついていくだけです。
ベゾス信者ここに現る!(爆)




そして、日本市場の引け後に主力銘柄アドウェイズの第3四半期決算が発表されました。

国内の広告事業が好調に推移していることにより通期業績の上方修正も同時に発表されました。

海外広告事業は赤字ながら、売上高は前年同期比50%増と拡大しています。
海外の提携先が順調に増えていますので、数年後には大きく育ってくれるでしょう。


2016~17年の収益フェーズ(花が咲く)が待ち遠しい。