紅の鹿 ▲1.19%  (年初来+2.62%

日経平均 
▲2.45% (年初来▲7.88%



本日は売買なし。

コロプラが+0.38%の3,935円、アドウェイズが+7.54%の2,795円、テンセントが+2.07%543.00HKDに上昇しました。

しかし、ソフトバンクが▲1.84%の7,675円と7日続落となりました。

また米国株は、テスラ・モーターズが
▲1.76%の178.38ドル、ツイッターが▲1.63%の59.45ドル、フェイスブックが▲2.91%の53.53ドルと下落し、昨日の正反対で5銘柄すべてマイナス引けしています。

今週の米国株は、「5銘柄すべてマイナス」→「5銘柄すべてプラス」→「5銘柄すべてマイナス」の順番になっていますので、明日は5銘柄すべてプラスでしょうね(笑)



コロプラは好決算を発表したにもかかわらず、微増で終了・・・
株式市場は自分の思っていたとおりにいかないなと再認識させられました。
ただ、業績は好調なため近いうちに見直し買いが入るのではないかと楽観視しています。


世界各国の株式市場が下落傾向の中、テンセントが上場来高値を更新しました。
WeChatでお年玉を送るサービスの利用が好調なことが材料視されたようです。
(将来、日本でも流行りそう。)

香港市場は明日から春節(旧正月)の連休に入り、2月3日(月)まで休場です。




さて、本日の午前に、主力銘柄のフェイスブックの第4四半期決算が発表されました。

売上高、利益ともにコンセンサス予想を上回る好決算となっています。

第4四半期のモバイルによる広告売上高は、全広告売上高の半分以上(53%)を占めるまでになり、モバイルへの移行が順調に進んでいます。


12億人の月間アクティブユーザー数、7億人のデイリーアクティブユーザー数というユーザー基盤は他社を圧倒しており、いよいよ本格的な収穫期を迎えたといえるでしょう。

さらに今後は、動画広告とモバイル版「Graph Search」の展開に力を注いでいくとのことで、さらなる広告収入の増大が期待できそうです。

なお、懸念材料だったアメリカの若年層の利用時間の減少については一切触れられず。




さて、次はアマゾンとアドウェイズの決算です。
明日の午前にはアマゾンの第4四半期決算、15~17時頃にはアドウェイズの第3四半期決算発表が予定されています。

アマゾンについては全く心配していません。
年末商戦が好調だったみたいなので、ジェフ・ベゾスのドヤ顔が目に浮かんで離れません(笑)

アドウェイズは、スマホ向け広告の伸びに注目しています。