紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2016年05月

フラワーズ・フーズ、四半期配当を0.16ドルに引き上げ(15年連続増配)

フラワーズ・フーズが先日、1株当たり四半期配当金を0.145ドルから0.16ドルへ引き上げると発表しました。

配当成長率は+10.3%です。

増配によってDividend Yield(配当利回り)は3.40%に上昇。

これで連続増配は15年となりました。


flo20160528

第4回決算ダービーの結果と第5回決算ダービーの出走馬

外国株の記事が続いていましたが、今日は決算ダービーの記事を書きます。



さて、昨日に個人投資家ざわかみ氏が主催する第4回決算ダービーが終了しました。
※詳細はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/kessanderby/archives/3592683.html


ラオックスの空売りで参戦していましたが、途中で下馬したことが裏目となって、17着と惨敗しました・・・
ファンの応援に応えられず・・・・

パフォーマンスがプラス&インデックスを上回っていたので許してください。。。



しかしここで落ち込んでいる暇はありません。

さっそく来週から第5回決算ダービーが開催されます。

第5回ダービーでは、6181 パートナーエージェントのロング(買い)で参戦します。

※詳細はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/kessanderby/archives/3600002.html



出走開始時点のパートナーエージェントの株価(5月20日終値)は1,618円です。

今週1週間でマザーズ指数が
▲10.46%暴落を記録した影響を受けて、マザーズ上場のパートナーエージェントの株価も大きく下がりました。

そのため、絶好のコンディション(=決算ダービーでは出走開始日時点の株価は低い方が有利)でスタートできます。

パートナーエージェントの出馬コメントは次のとおりです。


ゼクシィ縁結びカウンター、Yahoo!婚活コンシェルのサービス提供開始から約1年が経過。認知度向上によりゼクシィ、Yahoo、パートナーエージェントの3社合計の婚活会員数が着実に増えていて、今後、ネットワーク外部性のクリティカルマス突破が期待できるから。また、国策銘柄であるため、政府が新しい婚活支援事業を打ち出すことがあれば、短期的に株価が大化けする可能性も!?



補足情報を少しだけ。

(1) 婚活サービスは、一定の会員数を集めるまではシステム開発・運用費、人件費、店舗運営費、広告宣伝費などの先行投資の負担が大きく、収益面では苦戦します。しかしながら、会員数の獲得が進むにつれて収益は大幅に改善していきます。

(2) これまで業界平均の2~3倍となる高い成婚率を実現してきたことがパートナーエージェントの強みです。2015年度(※2015年4月~2016年3月)の成婚率は27.2%。成婚退会した婚活会員の詳細な婚活データをもとに、成婚率の向上および会員満足度の最大化を目指しています。会員数が増えれば増えるほど婚活データの精度は向上します。

(3) 昨年にゼクシィと提携したときに、ゼクシィとパートナーエージェントの2社合計で、3年で50,000人規模の会員データベースを作り上げ、多くの会員の中から自分にマッチする人を選べるようにすることを目標に掲げています。

(4) 昨日、人材サービス大手のエン・ジャパンとの業務提携(※サイトのシステム設計のほか、会員同士の面会の日程調整などを行う相談員の提供など)が発表されています。エン・ジャパンの婚活サービスは7月に提供開始予定です。



パートナーエージェントの婚活システム基盤の上で複数の企業(※リクルート(=ゼクシィ)、Yahoo、エン・ジャパン)が婚活サービスを提供することによって、婚活会員数の増加、婚活データベース・婚活プランの精度向上および会員満足度の最大化を図る試みが着実に進んでいますね。



いつも以上に強豪馬が揃った第5回ダービーですが、悲願のダービージョッキーを目指してがんばります。



乗るしかない、この婚活ウェーブに!!!(ざわかみ)


ボーダフォングループ、期末配当を7.77ペンスに引き上げ

ボーダフォングループが先日、1株当たり期末配当金を7.62ペンスから7.77ペンスへ引き上げると発表しました。

期末配当金の配当成長率は+2.0%です。

これで連続増配は17年となりました。
※1998年以前の配当実績を探し出せなかったため、1999年以降の配当実績(配当落ち月基準)からの暫定連続記録です。

vod20160518

補足になりますが、楽天証券では英国LSE上場のボーダフォングループの株式を購入することができませんが、米国NASDAQ上場のボーダフォングループの株式を購入することができます。

英ポンド(ペンス)/米ドルの為替レートの影響を受けるため、米ドル建ての配当金は後日の確定となります。

シンガポールテレコムが2016年3月期本決算を発表、配当は据え置き

シンガポールテレコムが12日に、2016年3月期本決算を発表しました。


売上高は対前期比(2015年3月期比)で▲1.5%の169.6億シンガポールドル、純利益は+2.4%の38.7億シンガポールドルとなり、減収増益決算となりました。

純利益率22.8%という高利益率を維持しています。

シンガポールテレコムは利益の約50%を東南アジア各国の通信事業子会社・関連会社で稼いでいますが、シンガポールドル高・現地通貨安の影響を受けて海外事業の利益が伸び悩みました。


また、2016年3月期の期末配当金は0.107シンガポールドルに決まりました。

そのため、中間配当金0.068シンガポールドルと合わせた2016年3月期の年間配当金は0.175シンガポールドルとなり、前期(2015年3月期)から変わらず。据え置きです。

連続増配は1年で途切れましたが、シンガポールテレコムは米国企業のように連続増配を優先する会社ではありません。
安定配当&ゆるやかな増配を続けながら、ときどき特別配当を実施するような会社であるため、増配がなくても気にはしていません。もちろん増配はあったほうが嬉しいですよ。

Dividend Yield(配当利回り)は4.51%。

引き続きホールドします。


stel20160514

マクドナルドの株式は夏になる前に買うべし!?

マクドナルドの創業者で、マクドナルドをフランチャイズ展開して世界最大の外食チェーンにした人物、レイ・クロックの実像を描いた映画『 The Founder 』が今夏(8月4日)に全米公開されます。




『 The Founder 』の原作は、日本でもベストセラーになったレイ・クロックの自伝「成功はゴミ箱の中に」です。

ちょうど良い機会だったので、「成功はゴミ箱の中に」と日本マクドナルドの創業者である藤田田の「勝てば官軍」を読んでみました。

どちらもビジネスマンを中心に長く読まれている良書です。

「52歳からのスタートだった」と知れば、新しいことを始めるのに年齢は関係ないんだと思うでしょう。
また、「金儲けの秘訣は、女と口」など心に響く文章や言葉がたくさんでてくるのですが、読み終えて真っ先に感じたことは、


無性にマクドナルドのハンバーガーとフライドポテトが食べたくなった


ということです。

そして、速攻でマクドナルドへハンバーガーとフライドポテトを食べに行きました。





ここで少しだけ投資家目線を。

本を読み終えて無性にマクドナルドのハンバーガーとフライドポテトが食べたくなった紅の鹿。

・・・ということは、



映画『 The Founder 』を観た人は、映画鑑賞後にマクドナルドのハンバーガーとフライドポテトを無性に食べたくなる・・・はず。

よって、

観客がマクドナルドへハンバーガーとフライドポテトを食べにいく
 ↓
マクドナルドの客数増加
 ↓
マクドナルドの売上増加
 ↓
業績向上
 ↓
株価が上昇する

という流れが導き出せました。



また、映画『 The Founder 』を直接見に行かない人でも、『 The Founder 』のTVCMを観たり、映画公開時に本屋で展開されるであろう『 The Founder 』の原作本や関連本フェアでマクドナルドに関連する本を買って読んだり、映画公開時に企画される多種多様なマクドナルドタイアップキャンペーンでマクドナルドの露出が増えることが予想されることから、

マクドナルドへハンバーガーとフライドポテトを食べにいく人が増える
 ↓
マクドナルドの客数増加
 ↓
マクドナルドの売上増加
 ↓
業績向上
 ↓
株価が上昇する

という流れが導き出せました。



上記の流れを信じる人は、

映画が公開される夏までに、つまり春のうちにマクドナルド(MCD)の株式を買いましょう!(笑)

はたして結果は・・・



なお、残念ながら現時点では『 The Founder 』の日本公開日は未定です。

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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