紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2015年12月

2016年NISA口座枠を早速利用

2016年NISA口座枠を利用して、昨晩の米国株式市場でロシア企業のモバイルテレシステムズの株式を1,470株購入しました。

 

モバイルテレシステムズの株式については、昨年12月23日のブログ記事に書いたように3年以内に株価2倍が期待できると考えて購入済みです。

現時点では、原油相場の低迷が続いている、欧米の対ロシア制裁が続いている、ドル高ルーブル安が進んでいる等の理由によりモバイルテレシステムズの株価はさえません。しかしながら、株式を購入してから約1年が経過した状況で、当初の3年以内という期限まではまだ時間が残っています。

1年前よりも株価は安くなっていますので、このたび2016年NISA口座枠で購入することに決めました。



※モバイルテレシステムズの株式購入理由については下記のブログ過去記事(2014年12月23日公開)をご参照ください。ブログ過去記事:「ロシア最大の携帯電話会社のモバイルテレシステムズの株式を新規購入」はこちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1016217970.html

※モバイルテレシステムズの配当金入金履歴については下記のブログ過去記事(2015年11月15日公開)をご参照ください。ブログ過去記事:「高配当利回り株 モバイルテレシステムズ」はこちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1045123282.html


ショートポジション(検証)

前回、当ブログでショートポジションを公開してから約2週間が過ぎました。

※ショートポジションを公開したときの過去記事はこちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1047208565.html



ショートの経験はまだ1年程度の初心者のため、このあたりで一度、公開したショートポジションの検証をしたいと思います。PDCAサイクルこそ上達への第一歩です。

まずはじめに前回ショートポジションを公開した12月10日終値から12月25日終値までの株価騰落率を見てみましょう。


※証券コード順、銘柄名、12月10日終値、12月25日終値、株価騰落率の順

・2786 サッポロドラッグストア、2,710円、2,665円、▲1.66%
・3092 スタートトゥデイ、4,055円、3,845円、▲5.18%
・3227 サンセイランディック、793円、833円、+5.04%
・3606 レナウン、128円、113円、▲11.72%
・7148 FPG、824円、923円、+12.01%
・7419 ノジマ、1,607円、1,339円、▲16.68%
・7637 白銅、1,244円、1,170円、▲5.95%
・8005 スクロール、427円、411円、▲3.75%
・8011 三陽商会、285円、284円、▲0.35%
・8202 ラオックス、245円、217円、▲11.43%
・8237 松屋、1,355円、1,188円、▲12.32%

・日経平均株価、19046.55円、18,769.06円、▲1.93%
・TOPIX、1,540.35、1,516.19、▲1.57%



11銘柄中9銘柄が東証1部上場(TOPIX採用銘柄)のため、TOPIXと比較検証します。

上記期間においてTOPIXをアウトパフォームした銘柄は、サンセイランディック、FPG、三陽商会の3銘柄でした。その一方、TOPIXをアンダーパフォームした銘柄は、8銘柄でした。

ショートポジションのためアンダーパフォームしていた場合に利益が出ます。
よって、対TOPIX成績は8勝3敗となり、現時点では良好な結果になっているといえそうです。



次に、個別銘柄について簡単に触れておきます。

まず、1番大きな損失となっているFPG。
12月16日に、2016年の税制改正大綱が発表されて同社が扱うオペレーティング・リースが廃止対象に該当しないことになりました。このニュース自体は直接はFPGの業績拡大につながりはしませんが、向こう1年間はネガティブ材料がなくなったことで株高につながったと考えられます。しかしながら、1年後の2017年の税制改正大綱のときに廃止対象となる可能性は残っています。

次に、2番目に大きな損失となっているサンセイランディック。
民泊関連銘柄として取り上げられたことで、株価が急騰しました。業績への短期的なプラスの影響はなさそうですが、民泊は来年以降の主要テーマのひとつであるため、今後は株価の値動きが激しくなりそうです。


その一方、1番大きな利益となっているのはノジマです。
ノジマについては、暖冬による季節家電の販売が苦戦および携帯販売店への販売奨励金の制限の議論が進んでいることがショート理由でした。
2週間という短い期間で株価が大幅下落となった要因は特に見当たりませんでしたが、ヤマダ電機、ビックカメラ、エディオンなどの家電量販店各社、光通信、ティーガイア、サイバーリンクスなどの携帯販売店各社の株価は軟調な傾向がみられましたので、"家電量販店×携帯販売店"のノジマの株価はそれらの会社の”×2倍”株価が下がったということにしておきましょう(笑)

ラオックスと松屋の株価は二桁%の大幅下落となっています。
直近で為替が1ドル120円までの円高が進んだことが、免税売上高比率が高いラオックスと松屋には逆風となったのかもしれません。
ラオックスについては先日当ブログの分析記事で書いたとおり目標株価110円のため、今の株価はまだまだ高いと思っています。

百貨店や専門店でコートなど冬物衣料の販売が苦戦しているということがネガティブ材料視されているのか、衣料品ネット通販のスタートトゥデイ、百貨店の松屋、アパレルのレナウン、婦人服通販のスクロールの株価はTOPIXをアンダーパフォームしています。そういえば今朝の日経新聞朝刊に暖冬による冬物衣料の販売苦戦の記事がのっていました。
なお、三陽商会は微減にとどまっていますが、12月末の株式配当金および株主優待の権利取りが株価を下支えしたのかもしれません。権利落ち日以降の株価推移に注目します。



ちなみに、上記11銘柄のうち現時点で保有している銘柄は、サッポロドラッグストア、スタートトゥデイ、レナウン、ノジマ、スクロール、三陽商会、ラオックス、松屋の8銘柄です。FPGは税制改正大綱、サンセイランディックは民泊関連という株価ポジティブ材料がでたことでショートを返済しました。サンセイランディックのような小型のテーマ株をショートすることは避けたほうが無難だと思います。また、白銅はmagicさんがブログで売却を発表した後に返済しました。思っていたよりも株価は下がらなかったのですが。


最後に。
11日以降に新たにショートポジションを数銘柄増やしています。
たとえば昨日の昼にツイッターでつぶやいたオリエンタルランドはそのうちのひとつです。




以上で検証を終わります。

来期の営業損益が赤字転落する会社の株式をあなたは買えますか?

「来期の営業損益が赤字転落する会社の株式をあなたは買えますか?」



紅の鹿の答えは、

「いいえ、買えません」






バーバリー失い赤字へ

・大黒柱だった英バーバリーとの契約が切れた三陽商会。7~9月にかけて次代をになう大型商品に育てたい新ブランド「マッキントッシュロンドン」と入れ替えた。杉浦昌彦社長は「まず1年。来年の秋冬の売れ行きが一つの指標」と力を込める。

・「9月に売り場を整備して秋物から防寒に移る10月、11月の市況が暖冬などの影響で非常に苦戦しています。11月の百貨店の衣料品売上高は2桁近いマイナスでした。マッキントッシュロンドンは予算に対し1割ほど悪い出足」

・三陽商会はバーバリー事業の売り上げが完全に無くなる2016年12月期の連結売上高を14年比約2割減の850億円、営業損益を20億円の赤字に転落すると予想している。

・今後はマッキントッシュ事業に加え、自社ブランドのエポカやポール・スチュアートを基幹事業として立て直す考えだ。17年12月期に黒字転換し、18年12月期には売上高1,000億円の回復を目指す。

・15年度は中国人による「爆買い」やバーバリーの駆け込み需要で通期業績予想を売上高960億円から1,000億円へ上積みしたが、今後は新ブランドと自社ブランド立て直しの両輪が必須となる。バーバリーの専用工場を設立するなどして共に成長してきた「技術の三陽」を評価する声は大きい。消費者にいかに魅力を伝えていけるか。答えはまだ出ていない。


(※上記の黄色の蛍光ペンを塗っている文章は、2015年12月21日付の日経MJの記事から一部を抜粋したもの)




日経MJの記事に、三陽商会の2016年12月期の連結売上高850億円、営業損失20億円(赤字転落)という数字がのりました。

来期の業績予想(計画)は、来期がスタートする1か月前頃(※三陽商会の場合は12月1日前後)には出来上がっていることが一般的であるため、三陽商会の来期2016年12月期の業績予想は上記のとおり、減収減益(赤字転落)予想であることが確実視されます。

そして、2017年12月期に黒字転換を目指す計画のようです。




個人的には、来期2016年12月期の減収減益(赤字転落)を株式市場ではまだ完全には織り込んでおらず、年明け2月の2015年12月期本決算発表時に2016年12月期の業績予想が正式に発表されると株価が下がるのではないかと思っています。

また、同社の稼ぎ頭であった英バーバリーの代わりを担う大型新ブランド「マッキントッシュロンドン」が、現時点では会社計画に対して1割ほど悪い出足となっていて苦戦しています。
百貨店の「バーバリー」売り場を「マッキントッシュロンドン」に業態変更してスタートしましたが、百貨店では売上がかんばしくないブランドは売り場面積が減らされたり、最悪の場合は撤退しなければならなくなります。
「マッキントッシュロンドン」の売上が上向かないことには同社の業績にマイナスの影響を与えることになるでしょう。






「来期の営業損益が赤字転落する会社の株式をあなたは買えますか?」


三陽商会のショートポジションを保有しつつ、減収減益(※赤字転落)となる来期業績予想が発表される来年2月の本決算発表を待ちたいと思います。


ラオックスの目標株価は110円

昨日、ラオックスの分析記事を書いたところ、「ラオックスの目標株価はいくらですか?」というような主旨のコメントをいただきました。

※昨日のブログ記事「ラオックスの株式は買いどきか否か!?(続編)」は、こちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1047981666.html



そこで、そのコメントに対する答えを書きたいと思います。




ラオックスの目標株価は、


110円



以上。



・・・これで終わりにしたいところですが、さすがにこの数字だけでは納得できないでしょうから、その根拠を少しだけ書きます。

今回の目標株価は主にPERを使って算出しました。


12月21日終値時点のラオックスの株価は214円です。
楽天証券では、会社四季報予想(売上高150,000百万円、営業利益10,000百万円、当期純利益9,200百万円、EPS13.9円)を使用して今期PERを15.39(※214円÷13.9円)と算出しています。

しかしながら、ラオックスは過去に大赤字を出したことにより法人税の支払いが少なくなっています(※繰越欠損金の影響)。
通常、繰越欠損金の影響を除くと当期純利益は営業利益の約60%の数字となるため、法人税負担平常時の当期純利益は10,000百万円×60%=6,000百万円となり、EPSは9.1円となります。PERは214円÷9.1円=23.5倍です。

ラオックスはインバウンド銘柄として業績の拡大が続いている成長企業のイメージがあります。
そのため、現在のPER23.5倍の評価は妥当な水準といえるかもしれません。



ところが、昨日の分析記事で書きましたが、月次売上高前年増減比の数字をみるかぎり同社の業績が急速に鈍化しているように感じられます。

紅の鹿の独自予想によるラオックスの2015年12月期本決算の業績(推定)は次のとおりと書きました。

・売上高: 95,255百万円
・営業利益: 8,497百万円


さらに、来期(2016年12月期)の本決算では、減益になる可能性があると書きました。

来期が減益(予想)となれば、これまでどおり株式市場から成長企業としての評価を受けることは難しくなります。その場合、PER20倍台は割高と捉えられるでしょう。

同業他社の水準を考慮すると、PER15.0倍前後が妥当であると思われます。


来期(2016年12月期)の営業利益が減益になるとして、例えば営業利益8,000百万円だと仮定すると、
来期の当期純利益(※繰越欠損金の影響を除いた数字)は、8,000百万円×60%=4,800百万円になります。
EPS(※繰越欠損金の影響を除いた数字)は7.3円になります。

EPS7.3円×PER15.0=109.5円≒110円。

したがって、来期の営業利益8,000百万円、EPS(※繰越欠損金の影響を除いた数字)7.3円、PER15.0倍から算出されるラオックスの目標株価は110円になります。


よって、ラオックスの目標株価は110円です。


※平日の夜ということであまり時間が取れず、まとまりのない読みずらい文章になっていますがご了承ください。
※株式投資はくれぐれも自己責任でお願いします。

ラオックスの株式は買いどきか否か!?〔続編〕

どーも、紅の鹿です。

昨年11月および今年2月に、ファンダメンタルズ分析及び今後の成長ストーリーに基づいた株式銘柄分析記事「買いどきか否か!?」のラオックスの記事を書きましたが、同社を取り巻く環境が大きく変わってきたと感じていることから、続編を書くことに決めました。

なお、ラオックスの分析記事の過去記事は下記のとおりです。

※ブログ過去記事「ラオックスの株式は買いどきか否か!?(訪日外国人客編)」は、こちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1013748905.html

※ブログ過去記事「ラオックスの株式は買いどきか否か!?(完結編)」は、こちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1019565302.html




〔Part3: 続編〕


続編では、直近の月次売上高から2015年12月期本決算の業績予想を独自推定します。

いきなり結論から入りますが、紅の鹿の独自予想によるラオックスの2015年12月期本決算の業績(推定)は次のとおりです。

(単位:百万円)

売上高: 95,255
営業利益: 8,497



上記の予想の根拠は次のとおりです。

セグメント別にみていきましょう。
(※以下、長文になります。細かい数字に興味がない方は読み飛ばしてください。)


(1) 国内店舗事業

laox20151220



上記の表は、国内店舗事業セグメントの売上と営業利益(セグメント利益)をまとめたものです。

オレンジ色の箇所は、紅の鹿の推定値です。

推定値の根拠は次のとおりです。


(a) 2015年12月期の12月の月次売上前年比の数字125%について

直近の半年間は月次売上高前年比が右肩下がりのため、135%より良くなることはおそらくないでしょう。
11月よりも少しだけ悪化すると予想して125%としました。


(b) 2015年12月期の10月~12月の売上高17,145百万円について

12月の月次売上高が125%の場合、10~12月の3か月間の単純平均売上高前年比は148%になります。(※計算式:184+135+125÷3か月)
1~3月、4~6月、7~10月の3か月間平均の月次売上高前年増減比と同期間の売上高実績前年増減比はほとんど同じ数字であることから、10月~12月の売上高(推定)は前年同四半期売上高(2014年10~12月売上高)11,584百万円×148%=17,145百万円と推定できます。


(c) 2015年12月期の10~12月の営業利益1,714百万円について

売上高は第2四半期24,129、第3四半期25,714とほとんど同じであるにもかかわらず、営業利益率は15.7%→12.5%に下がっています。3月末の店舗数が18店舗でしたが、9月末には30店舗まで増えています。店舗数が増えることで、店舗運営費(賃借料、水道光熱費、人件費)などの固定費が増えます。売上高がほとんど同じでしたが、固定費が増えたことで利益率が悪化したのでしょう。

第4四半期の売上高(推定)は17,145、第3四半期は25,714のため、売上高は▲33%の大幅減少となります。そのため、利益率は大きく悪化するでしょう。利益率一桁台が現実味を帯びてきますが、10%としました。よって、2015年12月期の10~12月の営業利益は、17,145×10%=1,714百万円になります。


以上により、国内店舗事業の通期(第1四半期~第4四半期)のセグメント売上高(推定)は82,918百万円、営業利益(推定)は11,135百万円になります。




(2) 中国出店事業、貿易仲介事業、その他事業、セグメント調整額

上記の事業は業績に対する構成比が小さいのでブログ記事内での細かい計算は省略します。

第1四半期~第3四半期の実績はすでに確定しています。

第4四半期の数字を推定する必要がありますが、今回は、前年同四半期と同じ数字とします。その場合、

上記の事業合計の通期(第1四半期~第4四半期)のセグメント売上高(推定)は12,337百万円、営業利益(推定)は▲2,638百万円になります。




上記のとおり(1)と(2)のセグメント売上高及び営業利益を合計すると、

売上高: 95,255百万円
営業利益: 8,497百万円


となり、この数字が紅の鹿の独自予想によるラオックスの2015年12月期本決算の業績(推定)です。




会社予想は、売上高90,000百万円、営業利益9,000百万円です。
また、四季報予想は、売上高100,000百万円、営業利益10,000百万円。

よって、紅の鹿予想では、会社予想売上高を+5.8%上ブレ、会社予想営業利益を▲5.6%下ブレします。
また、四季報予想売上高を▲4.7%下ブレ、四季報予想営業利益を▲15.0%下ブレします。






長文になりましたが、ここまで2015年12月期本決算の業績予想を独自推定してきました。

すでにここまで読まれた方はお気づきだと思われますが、

ラオックスの国内店舗事業の成長が大きく鈍化しています。
また、すでに国内の主要都市には出店済みであり、出店数増による売上高増は限界に近づいています。
さらに、国内店舗事業以外の事業(中国出店事業、貿易仲介事業など)についても良くなる兆しはみられません。



その一方、同社の競合となる免税対応店は増えつづけています。

2016年春には東急不動産が銀座5丁目に韓国のロッテ免税店などが入居する大型商業施設をオープンする予定です。

また、2016年にビックカメラと日本空港ビルディングが合弁会社を設立して、羽田空港および国内外の空港で空港免税店の展開を始めます。2016年夏までに羽田空港の国際線ターミナルの到着ロビーに100坪の1号店を構える予定です。


もはやラオックスの優位性は失われつつあると感じています。

今後、訪日外国人が毎年増え続けたとしても、これまでのようにラオックスの業績を大きく押し上げる効果はないでしょう。

現状のままでは、来期、2016年12月期の業績は厳しいものになるはずです。

2016年12月期の会社四季報予想である売上高150,000百万円、営業利益17,000百万円を達成することは不可能でしょう。

また、第4四半期の数字が確定してみないことにはわかりませんが、個人的には、
2016年12月期の業績は減益となる可能性がありえると思っています。


このような厳しい環境の中で、今後、ラオックスが打ち出す次の一手に注目したいと思います。





長くなりましたが、以上で終わります。


「今、ラオックスの株式は買いどきか否か!?」

答え合わせは1年後に。

なお、くれぐれも株式投資は自己責任でお願いします。




<2015年12月21日追記>

※続きの記事となる「ラオックスの目標株価は110円」は、こちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1048070854.html

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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