紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2015年09月

〔考察編〕勝ち組ファンダメンタルズ投資家からのアドバイス

昨日書いたのブログ記事「勝ち組ファンダメンタルズ投資家からのアドバイス」(http://cervorosso.blog.jp/archives/1041397125.htmlが紅の鹿の予想をはるかに超えて、個人投資家の方々から反響があったことから、もう少しだけこのアドバイスについて掘り下げて考えてみたいと思い、「鉄は熱いうちに打て」という気持ちでこの記事を書いています。



以下の考察は、昨日のブログ記事のコメント欄にいただいた質問および疑問点を中心に行います。

なお、あくまでも2流ファンダメンタルズ投資家の紅の鹿の考察になりますので、ドナルドさんのアドバイスの意図・要点から外れている可能性があります。また、校正する時間がとれなかったため、長文でまとまりのない文章になっています。その点、あらかじめご了承ください。



〔考察項目〕

(1) 今回の下落相場(結果として)であれば、いつその判断をしたんでしょうか。(※無名さんからのコメント)
(2) 今回の記事下落時の対応策としてスッキリしました!しかし、大幅に下落した今からでは大幅反発した際の利益軽減となり、躊躇していますが、株価が2万円近くになってからにしようか悩んでいます…。(※やまちゃんさんからのコメント)
(3) この記事で重要なのは、最低でも株を買った時に逆ポジ(ベア型等)を持っておけば最低でも対指標アウトパフォーム分の利益がその時点で確定しているって点ですね。ボラにもよるけど、理論上は大なり小なりの利益が常にある状態だからあとは利確のタイミングで利益がどれだけ取れるかが決まる。一発はないけど数パーセントの利益を着々と稼いでいく。すごい発想だ。これなら常に地合を気にするのではなく、常に安値優良株だけを買い漁っていればよいってことかなと。(※こじろうさんからのコメント)



〔考察内容〕

まず、このアドバイスを聞いたときにまっさきに浮かぶであろう疑問点は、考察項目(1)の「下落相場になったとどのようにして判断したらよいのか」ということです。ドナルドさんは株式投資の経験値が大きく、独自の判断材料をもっていらっしゃると考えられますが、2流ファンダメンタルズ投資家の紅の鹿には下落相場に入ったかどうかの判断が難しいです。では、どうすればこの疑問点を解決することができるのでしょうか。実は、その答えは、考察項目(3)に書かれています。

”ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入すれば良い。”


そもそも、今は上昇相場であるのか下落相場であるのかを判断することは非常に難しいです。プロの証券アナリストでも予想が外れます。よって、ドナルドさんのようなごく一部の優れた投資家ではない紅の鹿が、今が上昇相場であるのか、それとも下落相場であるのかを判断することは困難です。

少し話は逸れますが、ファンダメンタルズ投資家は、ファンダメンタルズ分析に基づいた個別株投資よって、日経平均株価やTOPIX等の株価指数(※以下、インデックスと呼ぶ)のパフォーマンスを上回るパフォーマンスを目指します。言い換えれば、インデックスのパフォーマンスを上回ることができないファンダメンタルズ投資家は、ファンダメンタルズ投資家失格であり、むしろインデックス投資家になるべきです。紅の鹿が今現在、ファンダメンタルズ投資家として投資を続けている理由は、自分自身にインデックスをアウトパフォームする実力がそこそこ備わっていると考えているからです。実際に過去数年の株式投資パフォーマンスはインデックスをアウトパフォームしてきました。

よって、少し強引な言い回しになりますが、ファンダメンタルズ分析に基づいた個別株投資で、インデックスをアンダーパフォームする投資家はファンダメンタルズ投資家ではなく、インデックスをアウトパフォームできる投資家こそが本当のファンダメンタルズ投資家です。



ファンダメンタルズ投資家は、インデックスをアウトパフォームできる。
・・・ということは、ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のインデックスのベアETFも購入すれば、ファンダメンタルズ投資家はどのような市場環境においても利益を上げることができるといえますよね。




次の考察ポイントは、考察項目(2)の”大幅反発した際に利益が軽減されてしまう”および考察項目(3)の”一発はないけど数パーセントの利益を着々と稼いでいく”という点です。これは言い換えれば、ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のインデックスのベアETFも購入する投資手法では、少しの利益を得ることはできるが、大きな利益を上げることはできないのではないかという点です。


例えば、Aさんがファンダメンタルズ分析に基づいて選び抜いた個別株10銘柄に12か月の間、投資していたとしましょう。もちろん、個別株10銘柄を購入したときに同額のベアETFも購入しています。個別株10銘柄合計の12か月間のパフォーマンスは+50.0%でした。そのときの同期間のインデックスのパフォーマンスは+42.6%でした。よって、Aさんの12か月間のパフォーマンスは+7.4%になります。この事例では、インデックスが大幅反発した場合に利益が相殺された、数%の利益しか稼ぐことができなかったと感じてしまいますよね。

その一方、Bさんがファンダメンタルズ分析に基づいて選び抜いた個別株11銘柄に12か月の間、投資していたとしましょう。もちろん、個別株11銘柄を購入したときに同額のベアETFも購入しています。個別株11銘柄合計の12か月間のパフォーマンスは+107.0%でした。そのときの同期間のインデックスのパフォーマンスは+42.6%でした。よって、Bさんの6か月間のパフォーマンスは+64.4%になります。この事例では、利益が相殺されてはいますが、12か月間で+64.4%という大きな利益を上げることができています。えっ、Bさんのような事例は現実的ではないとおっしゃいましたか。いやいや現実の数字です。紅の鹿が過去に投資基準1を採用した2014年4月12日時点で保有していた11銘柄に同比率で投資して単純平均した場合の1年間のパフォーマンスが
+107.0%になっていたのです。※詳細は、過去記事「現在の投資方針の有効性を検証してみたhttp://cervorosso.blog.jp/archives/1024169210.htmlをご参照ください。


また、次の事例ではどうでしょうか。

Cさんがファンダメンタルズ分析に基づいて選び抜いた個別株5銘柄に2か月の間、投資していたとしましょう。もちろん、個別株5銘柄を購入したときに同額のベアETFも購入しています。個別株5銘柄合計の2か月間のパフォーマンスは+5%でした。そのときの同期間のインデックスのパフォーマンスは▲15%でした。その場合、Cさんの2か月間のパフォーマンスは+20%になります。市場環境が悪い中において2か月で+20%のパフォーマンス。これは、大きな利益であると感じませんか。

えっ、このような事例はありえないって。いやいや普通にありますよ。
具体的に例を上げれば、日経平均株価は8月1日から9月30日の2か月間で▲15.5%下落しています。
その一方、紅の鹿がツイッターやブログ等で比較的よく目にした個別銘柄の中では、同期間において、オカモトは+94.8%、相模ゴムは+36.4%、アミューズは+27.9%、アイスタイルは+26.6%、アダストリアは+19.3%、ヨンドシーホールディングスは+10.1%、スクロールは+9.9%の上昇を記録。これらの個別銘柄のひとつでもポートフォリオの個別株5銘柄の中に入っていれば、個別株5銘柄合計で+5%のパフォーマンスを残すことはできるはずです。


上記の3つの事例から、ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、購入した金額と同額のインデックスのベアETFも購入したとしても、”大きな利益”を上げることは十分に可能であるといえるのではないでしょうか。

そして、Bさんの事例やCさんの事例からわかるようにファンダメンタルズ分析に自信があるファンダメンタルズ投資家ほど「市場環境に左右されることなく安定した利益かつ大きな利益」を得ることができるといえるでしょう。





以上の考察により、

もしあなたが、ご自身のファンダメンタルズ分析に自信があるのであれば、”ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する”という投資手法を採用されることをおススメします。



ファンダメンタルズ分析にあまり自信がない人はどうしたら良いのかって?
そのような人は、インデックス投資家になったほうが良いと思いますよ(笑)


勝ち組ファンダメンタルズ投資家からのアドバイス

X月Y日、大阪府内某所での会話。


(登場人物)
・勝ち組ファンダメンタルズ投資家のドナルド(※以下、ドと略する)
・2流ファンダメンタルズ投資家の紅の鹿(※以下、鹿と略する)



鹿)勝ち組ファンダメンタルズ投資家のドナルドさんが株式投資で勝ち続けてこられた一番の理由を教えていただけないでしょうか。

ド)短期、中長期にかかわらず、ファンダメンタルズ投資家が株式投資で勝つために注力すべきことは、日経平均株価またはTOPIXをアウトパフォームし続けること。ただそれだけだ。日経平均株価またはTOPIXをアウトパフォームできる投資家が勝ち組投資家といえる。

鹿)ふむふむ。ただ、最近の中国発の世界同時株安という市場環境では、かりに日経平均株価が▲10%の下落、紅の鹿のパフォーマンスが▲5%の下落となり、日経平均株価を+5%アウトパフォームしても資産が減ってしまいます。よって、今のような市場環境では、日経平均株価をアウトパフォームすることよりも、買いポジションを減らして現金比率を高める、または空売りをするなどをした方が賢明だと思うのですが・・・

ド)はははっ。まだまだ考えが浅いな。その程度の考えでは、2流ファンダメンタルズ投資家どまりだ。最終的に100%損する羽目になる。

鹿)えっ、なぜ2流ファンダメンタルズ投資家どまりなのでしょうか。なぜ損することになると言い切れるのでしょうか。

ド)そもそもこれまで空売りをほとんどしてこなかった投資家が、この期におよんで空売りをするのは愚の骨頂。例えば、昨年度、君がファンダメンタルズ分析に基づいた小売チェーン・外食チェーンの買い一辺倒の個別株投資で素晴らしいパフォーマンスを残したことは知っている。しかしながら、君はこれまでにファンダメンタルズ分析に基づいた空売りで良いパフォーマンスを残した実績がない。言い方を替えれば、君は空売りについては素人同然。よって、過去数年または過去数十年に渡って空売りで良いパフォーマンスを残してきた、いわゆる勝ち組空売り投資家に太刀打ちすることはできないのは猿が見てもわかること。一刻の間は運良く空売りで儲けることができるかもしれないが、空売りで勝ち続けることは難しいだろう。それよりも、得意分野、つまり君の場合はファンダメンタルズ分析に基づいた小売チェーン・外食チェーンの買い一辺倒の個別株投資で勝負すべきだと俺は思うよ。

鹿)たしかに空売りの経験・実績が乏しいので、空売りをしないほうが良いというのは正しいと思います。ただ、今の不透明な市況で買い一辺倒ではリスクが大きすぎると思います。現金比率を高めておいたほうが無難なのではないでしょうか。

ド)現金比率を上下させることは間違い。大切なことは、市場環境に合わせる形でポジションを増やしたり減らしたりするのではなく、各企業のファンダメンタルズに合わせてポジションを増やしたり減らしたりすることだ。それがファンダメンタルズ投資家というものだろ。

鹿)・・・

ド)もう少し具体的に説明しようか。例えば、ファンダメンタルズ分析の結果、東証1部上場の企業の中から良さそうな5社が見つかったとする。その5社に100万円ずつ、合計で500万円投資したとしよう。その後に世界経済の減速懸念がでてきた。さて、どのように行動すべきなのか。君の考えでは現金比率を高めるということなので、5社の株式のうち2社を売却する、または5社の保有株数の半分を売却するというところかな。俺の場合は違う。5社のファンダメンタルズに変わりがなければ、決して5社の株式を売却することはしない。その代わりに保有株式の時価評価額と同額分のTOPIXベアETFまたは日経平均株価ベアETFを購入する。これが俺が考える最適解だ。

鹿)えっ、保有株式の時価評価額と同額分のベアETFを購入するのですか!?

ド)そうだよ。これで99%損することはない。なぜなら俺がファンダメンタルズ分析に基づいて購入した5社の株価の騰落率がTOPIXまたは日経平均株価の騰落率をアンダーパフォームことは99%ありえないのだから。TOPIXや日経平均株価は玉石混交の株価指数だからね。言い換えれば、日経平均株価またはTOPIXをアウトパフォームできるのであれば、どのような市場環境においても負けることはない。

鹿)・・・

ド)君は先ほどこう言っていたよね。「最近の中国発の世界同時株安という市場環境では、かりに日経平均株価が▲10%の下落、紅の鹿のパフォーマンスが▲5%の下落となり、日経平均株価を+5%アウトパフォームしても資産が減ってしまいます。」と。ところが、保有株式の時価評価額と同額分の日経平均株価ベアETF、たとえば銘柄コード1571の日経インバースETFを購入していたとしたら・・・

鹿) ・・・資産が5%増えていた!

ド)そういうこと。買いポジションと同額分のベアETFを信用で購入することですべては解決するのさ。不透明な市場環境になった場合は、現金比率を上下させるのではなくベアETFを購入したらよい。現実に俺は今、買いポジションと同額のベアETFを保有している。今は市場環境が不透明だからね。そのおかげでパフォーマンスはプラスで、資産はYH(※年初来高値)さ。

鹿)なるほど~

ド)よって、日経平均株価またはTOPIXをアウトパフォームできるのであれば、どのような市場環境においても負けることはない。つまり、短期、中長期にかかわらず、ファンダメンタルズ投資家が株式投資で勝つために注力すべきことは、日経平均株価またはTOPIXをアウトパフォームし続けること。ただそれだけ。その他は考える必要はない。日経平均株価またはTOPIXをアウトパフォームできるファンダメンタルズ投資家が勝ち組投資家になれるのだよ。俺のようにね!

決算跨ぎ有望銘柄9選

たまには趣向を変えて、今週から本格化する2、5、8、11月決算会社の四半期決算発表の中で、紅の鹿が注目している「決算跨ぎ有望銘柄9選」をご紹介します。


※銘柄コード、銘柄名、決算発表予定日

7649 スギホールディングス  9月29日(火)
2685 アダストリア  9月30日(水)
3148 クリエイトSDH  10月5日(月)
8008 ヨンドシーホールディングス  10月5日(月)
8278 フジ  10月5日(月)
9974 ベルク  10月5日(月)
7453 良品計画  10月6日(火)
3385 薬王堂  10月9日(金)
3093 トレジャー・ファクトリー  10月13日(火)



上記9社は、発表済みの6~8月度の月次売上実績および同業他社の売上動向等から「決算発表において、売上高が会社計画を上振れして着地することが濃厚」と紅の鹿が推定しました。

また、2015年9月は、
(1) 2014年9月と比較すると、土日祝の日数が1日多い
(2) 地域プレミアム商品券の利用
等の理由により、10月上旬に発表される9月度の月次売上高はまずまず良い数字になることが期待されます。

なお、好業績がすでに株価に織り込まれていて、好決算または好月次売上を発表後に出尽くしで株価が急落することもありえます。



後日、「決算跨ぎ有望銘柄9選」の株価騰落率とTOPIXの騰落率を比較して、今後の株式投資に活かしたいと思っています。

パフォーマンスを比較する期間は次のとおりとします。

”9月29日(火)の始値~10月16日(金)の終値”

ポートフォリオのウェイトを公開(9月27日現在)

最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は9月23日に公開済)


<ウェイト(※時価評価額)順位>

weight20150927


今週は、売買なし。
保有銘柄数は先週末時点の4銘柄(※株主優待目的株は除く)から変わらず。


ポートフォリオのウェイトの第1位はビューティガレージ、第2位はシュッピン、第3位はSTUDIOUSです(以下、省略)。


現在の総投資資産額に対するレバレッジは、約0.55倍
※例えば、総投資資産額(=証券口座内の現金)が100万円のときに、55円分の株式を保有している状態と同じ。



株式銘柄保有理由は次のとおりです。

<保有理由(※コード順)>
※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事などが表示されます。

3179 シュッピン
 3か年中期経営計画(※2018年3月期の売上高318億円、経常利益20億円)の達成に期待。

3180 ビューティガレージ
 登録会員数が順調に増加中。3か年中期経営計画(※2017年4月期の売上高100億円、経常利益7億円、経常利益率7%、東証1部への市場変更)の達成に期待。

3415 STUDIOUS
 9月2日に東証マザーズに新規上場して日が浅いため今回は省略。

MBT モバイルテレシステムズ
 円安恩恵銘柄(※ドル建てのため)。今後、原油価格が安定したり、ロシアとEU、米国の関係が改善することがあれば、モバイルテレシステムズの株価はウクライナ紛争発生以前の15ドル~20ドルあたりには戻ると予想しているから(※3年以内に株価2倍が期待できる)。




<週末の雑感>

来週から2、5、8、11月決算会社の四半期決算発表が本格化しますが、決算跨ぎはハイリスク・ローリターンのように感じています。今の市況であれば、サプライズ発表がなければ株価は下落、業績の下方修正を発表した場合は株価が大幅安となる可能性が高そうです。安易な考えで決算跨ぎをしないほうが賢明だと思います。



<保有4銘柄に関する来週の主要イベント>

・特になし


<9月に決算発表を予定している保有銘柄>

・なし

「東証1部・高配当利回り株ファンド」週次レポート(2015年9月21~27日)


紅の鹿投信「東証1部・高配当利回り株ファンド」の週次レポートをお届けします。
(対象期間: 2015年9月21~27日)


〔週間パフォーマンス〕

ファンド: +0.07%
ベンチマーク: ▲0.59%


(※組み入れ銘柄各々の週間パフォーマンス)
・1916 日成ビルド工業: ▲1.3%
・3817 SRAホールディングス:  ▲1.2%
・7480 スズデン: ▲0.3%
・8304 あおぞら銀行: +0.7%
・9090 丸和運輸機関: +1.8%


〔設定日来パフォーマンス〕
ファンド: +12.23%
ベンチマーク: ▲12.20%


※ベンチマークはTOPIX(東証株価指数)。
※設定日来パフォーマンスは、ファンド設定日である2015年5月25日の前場・始値を基準値として算出したもの。



〔パフォーマンスの推移〕


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〔資産総額および組み入れ銘柄〕

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 ※ファンド設定日(運用開始日)の資産総額は、5,000,000円。
 ※株式売買手数料、配当金入金、税金支払(※特定口座・源泉徴収ありで計算)を反映。



〔組み入れ銘柄の配当利回り〕

・1916 日成ビルド工業: 3.66%
・3817 SRAホールディングス: 3.12%
・7480 スズデン: 3.85%
・8304 あおぞら銀行: 4.19%
・9090 丸和運輸機関: 2.50%

※上記の配当利回りは、週次レポート作成日時点の株価および配当予想から算出したもの。


〔ファンドマネージャーのコメント〕

今週はシルバーウィークがあったため、木曜日と金曜日の2日間だけでした。

金曜日は9月の株式配当金の権利取得最終売買日でした。
当ファンド組み入れ銘柄のすべてが該当します(※日成ビルド工業のみ中間配当金ゼロ見込)。

週明けの月曜日は株式配当金の権利落ち日となるため、組み入れ銘柄の株価はいったん下落して始まる可能性が高いです。


〔その他〕

当ファンド概要を知りたい方は、こちらをご覧ださい↓
http://cervorossofund.blog.jp/archives/31301832.html

当ファンド売買履歴を知りたい方は、こちらをご覧ください↓
http://cervorossofund.blog.jp/archives/cat_952494.html


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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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