紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2015年02月

本日は2月末の株式配当金及び株主優待の権利取得最終日でした(2015年2月24日の株式投資結果)

紅の鹿 ▲0.56% (年初来+18.44%

日経平均 +0.74% 
(年初来+6.61%

本日は売買なし。

保有銘柄数が多いので、ここ最近は箇条書きで始めています。
(※文章の下のURLはIR等の関連記事へのリンクです)


・保有15銘柄は強弱まちまち。ビューティガレージ+8.00%と急伸し、上場来高値を更新。また、ゲンキーが+4.55%と続伸しました。その一方、原油50ドル割れ&ルーブル安の進行によりモバイルテレシステムズが▲7.33%と急落し、ラオックスが▲4.08%、薬王堂が▲2.58%の下落となりました。年初来高値を更新した日経平均株価とは正反対に、紅の鹿の本日のパフォーマンスはマイナスで終わっています。

神戸物産が1月の月次売上高及び営業利益を発表。業務スーパー事業は引き続き好調ですね。これで第1四半期のおおよその売上高及び営業利益が推測できますが、業績予想を大きく上ブレまたは下ブレすることはなく、まずまずの着地となりそうです。
http://www.kobebussan.co.jp/upload/ir/IRNews/403/403_20150224.pdf





さて、本日は2月末の株式配当金及び株主優待の権利取得最終日でした。

保有15銘柄の中では、薬王堂、トレジャー・ファクトリー、ダイヤモンドダイニングが該当。

明日の権利落ちがちょっと怖いですね。。。


なお、株主優待取得を目的として保有している銘柄(※当ブログ上では株主優待目的株としてひとくくりにして管理)の中に上記3銘柄と同様に2月末の権利取得に該当する銘柄が含まれていますので、権利取得に伴い、明日、株主優待目的株の一部を売却します。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2772 ゲンキー、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3085 アークランドサービス、3093 トレジャー・ファクトリー、3160 大光、3175 エー・ピーカンパニー、3179 シュッピン、3180 ビューティガレージ、3221 ヨシックス、3385 薬王堂8202 ラオックス9828 元気寿司、MBT モバイルテレシステムズ (合計15銘柄※株主優待目的株は含まない)

(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

ペッパーフードサービスが2月の社内報を公表(2015年2月23日の株式投資結果)

紅の鹿 +0.37% (年初来+19.11%

日経平均 +0.73% 
(年初来+5.82%

本日は売買なし。

保有銘柄数が多いので、ここ最近は箇条書きで始めています。
(※文章の下のURLはIR等の関連記事へのリンクです)


・保有15銘柄は強弱まちまち。先週金曜日に年初来高値を更新していた薬王堂▲7.65%と大幅反落し、シュッピンが▲4.31%の下落となりました。その一方、5日続落中であったゲンキーが+3.24%と反発し、ビューティガレージが+11.23%と大幅上昇しました。

エー・ピーカンパニーが鴨業態始動&ブランド鴨「最上鴨」を発表。鴨そば塚田農場が大阪にオープンしたらぜひ一度行ってみたい。
http://www.apcompany.jp/news/2015/02/mogamigamo.php





さて、本日、ペッパーフードサービスが2月の社内報を公表しています。
http://www.pepper-fs.co.jp/_img/corpinfo/pdf/report_214.pdf


目新しい情報としては、

・一瀬社長の著作が刊行される
・1月13日にオープンしたいきなりステーキ新宿2丁目店は四季食品のFC店舗
・今月にオーストラリアでペッパーランチが新規オープン
・3月にカナダでペッパーランチが新規オープン
・3月下旬にいきなりステーキのニューヨーク出店のための物件視察

あたりでしょうか。

ただし、株価を押し上げるほどの情報ではないですね・・・


なお、今週の金曜日(27日)に同社の決算説明会が開催されます。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2772 ゲンキー、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3085 アークランドサービス、3093 トレジャー・ファクトリー、3160 大光、3175 エー・ピーカンパニー、3179 シュッピン、3180 ビューティガレージ、3221 ヨシックス、3385 薬王堂8202 ラオックス9828 元気寿司、MBT モバイルテレシステムズ (合計15銘柄※株主優待目的株は含まない)

(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

ポートフォリオのウェイトを公開(2月22日現在)

最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は2月14日に公開済)


<ウェイト(※時価評価額)順位>


weinght20150222


先週末同様、保有銘柄数が多いため、非常に見ずらい円グラフになっています・・・


今週は一度も株式売買をしませんでした。
その結果、保有銘柄数(※株主優待目的株は除く)は先週末時点の15銘柄から変わらず。


ポートフォリオのウェイトの第1位はダイヤモンドダイニング、第2位は薬王堂、第3位はゲンキーです(以下、省略)。なお、ペッパーフードサービスと神戸物産はすでに恩株になっています。

週間で+28.7%上昇した薬王堂が、先週末時点の3位から2位にランクアップしています。また、週間で▲14.0%下落したペッパーフードサービスが先週末時点の11位から14位にランクダウン。



現在の総投資資産額に対するレバレッジは、約1.57倍
※例えば、総投資資産額(=証券口座内の現金)が100万円のときに、157万円分の株式を保有している状態と同じ。


今週は一度も株式売買をしませんでしたが、週間パフォーマンスが+2.6%となって総資産が増えた結果、レバレッジは先週末時点の約1.58倍から約1.57倍に下がりました。

当面の上限目標としている2.0倍未満に収まっています。




現在のポートフォリオは、直近の月次売上高が好調&好業績が見込める小売、外食セクターおよびインバウンド(訪日外国人)関連銘柄が中心となっています。



さて、来週の注目イベントは、2月末日の株式配当金および株主優待の権利落ち日(※2月25日)でしょうか。

保有15銘柄のうち薬王堂、トレジャー・ファクトリー、ダイヤモンドダイニングの3銘柄が権利落ちの対象になります。

特にダイヤモンドダイニングは、権利落ちと同時に株式が3分割されますので、権利落ち日以降の株価がどのような動きをみせるのかに要注目です。

なお、上記3銘柄については、権利落ち日前に売却することはせず、そのまま権利落ち日以降も保有し続けます。



<保有15銘柄に関する来週の主要イベント>

・神戸物産の1月度月次売上高及び営業利益の発表(2月23日前後)
・ペッパーフードサービスの2月の社内報の公表(2月23日前後)
・薬王堂、トレジャー・ファクトリー、ダイヤモンドダイニングの2月末日の配当金及び株主優待の権利落ち日(2月25日)
・ダイヤモンドダイニングの株式3分割の権利落ち日(2月25日)
・ゲンキーの2月度月次売上高発表(2月26日前後)


<3月に決算発表を予定している保有銘柄>

・ビューティガレージの第3四半期決算(3月9日)
・神戸物産の第1四半期決算(3月13日)
・大光の第3四半期決算(3月下旬)

週間パフォーマンス(2月15~21日)と株式銘柄保有理由

紅の鹿の週間パフォーマンスは次のとおりとなりました。
 (※備忘録として毎週記録。株式銘柄の保有理由も記録。株主優待目的株の保有理由は省略。)


紅の鹿: +2.6%
  (※配当込み、税引き後、追加入金除く。)

・日経平均:
+2.3%
・TOPIX: +3.5%
・ジャスダック指数: +1.2%
・マザーズ指数 +0.8%



<保有銘柄(※コード順)>
2772 ゲンキー: ▲12.4%
3038 神戸物産: ▲4.5%
3053 ペッパーフードービス: ▲14.0%
3073 ダイヤモンドダイニング: ▲1.2%
3085 アークランドサービス: +10.5%
3093 トレジャー・ファクトリー: ▲3.5%
3160 大光: +5.4%
3175 エー・ピーカンパニー: +0.5%
3179 シュッピン: ▲3.4%
3180 ビューティガレージ: +8.3%

3221 ヨシックス: +1.8%
3385 薬王堂: +28.7%
8202 ラオックス: +6.4%
9828 元気寿司: ▲0.5%
MBT モバイルテレシステムズ: +1.9%(※円換算)

 〔参考〕週半ばで売却済の銘柄
  なし




<保有理由(※コード順)>
  ※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事が表示されます。

2772 ゲンキー
 投資方針に適合3か年の中期経営計画の達成に期待。 

3038 神戸物産
 投資方針に適合。直近の月次売上高が好調。3年後(2017年10月期)に利益2.7倍となる中期ビジョンの達成に期待。

3053 ペッパーフードサービス
 投資方針に適合既存店売上高が好調(前年同月比27か月連続増)。日豪EPA(豪州産牛肉)&TPP(アメリカ産牛肉)関税引き下げの恩恵関連。いきなりステーキ米国フランチャイズ展開及び米国証券取引所上場に期待。第2の米国マクドナルドになれる!?。東証1部昇格へ意欲的。

3073 ダイヤモンドダイニング
 投資方針に適合。九州熱中屋を主体とした高収益業態の積極出店、海外事業及びM&A戦略に期待。直近の月次売上高が好調。東証1部への昇格期待。

3085 アークランドサービス
 投資方針に適合。TPP(アメリカ産豚肉)関税引き下げの恩恵関連。「かつや」の新規出店を主体とした成長が続くから(※2017年末に500店体制目標。2014年9月末時点288店舗)。新業態「からやま」に期待(※2015年に10店出店、5年以内に100店体制目標)。

3093 トレジャー・ファクトリー
 投資方針に適合。既存店月次売上高が好調(前年同月比11か月連続増)。リユース市場拡大の追い風を受けて新規出店を主体とした成長が続くから(※関西圏で今後5年で30店舗以上の店舗体制確立を計画など)。

3160 大光
 投資方針に適合。直近の月次売上高が好調。水産品事業の急成長に期待。EPS成長率を考慮するとPERが割安だから。東証1部昇格へ意欲的。

3175 エー・ピーカンパニー
 9か月連続で既存店月次売上高が前年割れしているが、ポジティブなカニバリが原因のため過度な心配は不要。既存店売上高が回復して営業利益率の改善が進んだ「四十八漁場」の積極出店、好調な宅配弁当事業「おべんとラボ」、多店舗展開をにらんだ「かもそば」業態の出店、生産流通事業の拡大に期待。EPS成長率を考慮するとPERが割安だから。

3179 シュッピン
 投資方針に適合インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。直近の月次売上高が好調。

3180 ビューティガレージ
 登録会員数が順調に増加中。物販事業の売上高に占めるEC経由売上高の比率が上昇中(※昨年12月にはスマホ専用サイトの大幅リニューアルを実施)。リピート商材である「化粧品・消耗品」売上高の伸びが好調でストック&フロー型収益構造への転換が順調に進んでいる。今期第2四半期累計(中間期)業績の経常利益が通期業績予想の約50%の進捗率となっており、第1四半期は消費税増税後の反動減があって苦戦したこと、過去の実績を分析したかぎりでは美容サロンの開業シーズンで繁忙期となる下期に上期以上の利益を上げることは確実であることなどから、通期業績予想の上ブレが確実。アイラッシュ(まつげエクステ)関連の新規事業に期待。3か年中期経営計画(※2017年4月期の売上高100億円、経常利益7億円、経常利益率7%、東証1部への市場変更)の達成に期待。東証1部への市場変更の要件を満たすために株式分割実施及び株主優待制度導入の可能性が高い。

3221 ヨシックス
 割安。店舗工事の設計・管理を担う建装事業部を自社内部に持っていることで迅速かつ低コストでの出店が可能となり、その結果、景気の変動に合わせて最適な業態比率にすることができるため、景気の浮き沈みに関係なく高い利益率を保てるという強みがあるから。新規出店を主体とした成長が続くから。消費税増税後の既存店売上高が好調(※昨年4~11月累計の既存店増収率が「や台や」が前年同期比9%増、「や台ずし」は前年同期比4~5%増。「ニパチ」は前年同期比▲1%~▲2%減であるものの、これは夜の営業時間縮小の影響によるもの)

3385 薬王堂
 割安。直近の月次売上高が好調。

8202 ラオックス
 インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。訪日中国客数の増加に正比例する形で業績拡大が続くから。3か年中期経営計画の達成に期待。

9828 元気寿司
 次世代型回転寿司と呼ばれてるオールオーダーシステム型の回転しない寿司店「魚べい」に期待。海外事業の成長に期待。EPS成長率を考慮するとPERが割安だから。

MBT モバイルテレシステムズ
 円安恩恵銘柄(※ドル建てのため)。今後、原油価格が安定したり、ロシアとEU、米国の関係が改善することがあれば、モバイルテレシステムズの株価はウクライナ紛争発生以前の15ドル~20ドルあたりには戻ると予想しているから(※3年以内に株価2倍が期待できる)。

トレジャー・ファクトリー、関西圏で今後5年で30店舗体制確立へ(2015年2月20日の株式投資結果)

紅の鹿 +0.32% (年初来+18.66%

日経平均 +0.37% 
(年初来+5.05%

本日は売買なし。

保有銘柄数が多いので、ここ最近は箇条書きで始めています。
(※文章の下のURLはIR等の関連記事へのリンクです)


薬王堂+8.05%アークランドサービス+1.12%と続伸し、2銘柄共に連日で年初来高値を更新。保有15銘柄のうち6銘柄が上昇して9銘柄が下落し、下落した銘柄の数が多かったものの、薬王堂の急騰のおかげで、本日のパフォーマンスはプラスとなりました。

・薬王堂は週間で+28.7%の大幅高となり、今週のパフォーマンスに大きく貢献してくれました。その一方、薬王堂と同業(※ディスカウントドラッグストアチェーン運営)のゲンキーが▲0.52%と5日続落。ゲンキーは週間で▲12.4%の大幅安でした。ゲンキーから薬王堂へ投資資金が移動したかのように感じてしまうほど明暗がわかれた1週間でした。





さて、本日2015年2月20日の日本経済新聞朝刊の記事によると、トレジャー・ファクトリーが関西圏で今後5年で30店舗以上の店舗体制確立を計画しているようです。

 (以後、黄色の蛍光ペンを塗っている箇所は上記の記事からの一部抜粋になります。)



・大阪市に14日、旗艦店「トレファクスタイル アメリカ村店」を出した。関西では今後5年で30店以上に広げる。

・消費増税後、中高年もリユース(中古)の衣料、雑貨を買うようになってきた。

・同社は高級ブランドの取り扱いを増やしている。「円安で新品のブランド品が値上がりしてきたこともリユースを手にする人が増えた要因」とみる。実際、平均客単価は上昇傾向。首都圏中心に店舗網を広げてきたが「お値打ち品に敏感な人が多い関西市場は有望」と期待を寄せていた。



これまでは主に首都圏への新規出店が続いていましたが、いよいよ関西ドミナント出店を本格化させるようです。

昨年に関西に新規出店した店舗(※3店舗)が、首都圏の店舗と同様に好調な売上高を記録していると推測できます。
(もし関西に出店した上記の店舗が苦戦していたら、新規出店よりも既存店の立て直しを優先するはずなので)


関西圏での出店加速により、これからも同社の業績は順調に伸びていきそうです。


また、上記の記事から、同社の月次売上高が好調(※特に既存店売上高は前年同月比11か月連続増を記録中)な要因は、客層の広がり(中高年層の客数の増加)、高級ブランドの取り扱い数の増加などによるものだったということもわかりました。

なお、昨年の2月は8日と15日の週末に2週続けて関東で大規模な降雪が発生し、一部店舗で営業時間を短縮するなどした結果、月次売上高が大きく落ち込みました。最新の向こう1週間の天気予報によると、2月第4週に関東では大雪は降らない予報となっていますので、今年の2月の月次売上高は良い数字を期待できそうです。

既存店売上高が前年同月比12か月連続増となることは確実でしょう!!



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2772 ゲンキー、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3085 アークランドサービス、3093 トレジャー・ファクトリー、3160 大光、3175 エー・ピーカンパニー、3179 シュッピン、3180 ビューティガレージ、3221 ヨシックス、3385 薬王堂8202 ラオックス9828 元気寿司、MBT モバイルテレシステムズ (合計15銘柄※株主優待目的株は含まない)

(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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