紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2015年01月

神戸物産が中期ビジョンを公表(2015年1月28日の株式投資結果)

紅の鹿 +2.76% (年初来+8.80%

日経平均 +0.15% 
(年初来+1.98%

本日は売買あり。
エスフーズを全株売却。

保有銘柄数が多いので、ここ最近は箇条書きで始めています。
(※文章の下のURLはIR等の関連記事へのリンクです)


ゲンキー+6.24%の9,710円と6日続伸し、連日で上場来高値を更新。また、トレジャー・ファクトリーが+7.08%、ラオックスが+5.91%、ヨシックスが+5.22%、ダイヤモンドダイニングが+3.71%上昇するなど保有銘柄の多くが堅調に推移したため、本日は良いパフォーマンスになりました。

エスフーズを全株利食いしました。悪材料が特にあるわけではなく、ファンダメンタルズも特に問題ないのですが、以下の点を総合的に判断した結果、いったん手放すことに決めました。
(1)エスフーズはIRに積極的ではなく、また飲食チェーンや小売りチェーンのように月次売上発表がないため、第4四半期決算日までに株価が反発する材料に乏しいこと。
(2) 一昨日にエーピーカンパニーを購入したためにレバレッジが上昇していたこと。
(3) これから本格化する決算発表次第で新規銘柄を購入する可能性があるため、レバレッジに余裕を持たせたいこと。
引き続き監視しつつ第4四半期決算前に買い戻すかどうかを決めたいと思っています。





さて、本日、神戸物産が中期ビジョンを公表しました。
http://www.kobebussan.co.jp/upload/ir/IRNews/400/400_20150128.pdf

3年後の2017年10月期に連結売上高3,000億円、連結経常利益150億円を目指すとのことです。

今期(2015年10月期)の連結経常利益計画が55億円のため、非常に意欲的な目標です。


目標達成のためには、国内の業務スーパー事業だけでなく、海外事業、エコ再生エネルギー事業、観光事業の成功が欠かせません。

海外事業、エコ再生エネルギー事業、観光事業については、まだまだ未知数の部分が多い上に、エコ再生エネルギー事業と観光事業については、残念ながら紅の鹿自身が不得手な分野です。

以下の同社の資料によるとエコ再生エネルギー事業だけで経常利益50億円以上を目標としています。中期ビジョンの経常利益の33%を稼ぐ計算になります。けれども、実現可能性がどのくらいの確率なのか紅の鹿には皆目見当がつきません。
http://www.kobebussan.co.jp/upload/ir/IRNews/399/399_20150128.pdf


そのため、本音を言えば、神戸物産の株式は明日、全株売却してもいいぐらいです。
やはり、自分の得意分野(小売、飲食チェーン)で勝負したほうが無難ですからね。

ただし、連結経常利益150億円という中期ビジョンは非常に魅力的ですし、すでに恩株になっていますので、明日すぐに売却することはせず、今後の同社の業績、ポートフォリオのバランスやレバレッジ等を総合的に判断して売却する時期を決めたいと思っています。

もちろん3年後まで保有し続ける可能性もありえますよ。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3085 アークランドサービス、3093 トレジャー・ファクトリー、3160 大光、3175 エー・ピーカンパニー3221 ヨシックス、3385 薬王堂7532 ドンキホーテホールディングス、8202 ラオックス9828 元気寿司、MBT モバイルテレシステムズ (合計15銘柄※株主優待目的株は含まない)

(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

「いきなりステーキ」沖縄1号店、4月25日オープン(2015年1月27日の株式投資結果)

紅の鹿 ▲0.63% (年初来+5.88%

日経平均 +1.72% 
(年初来+1.82%

本日は売買なし。

保有銘柄数が多いので、ここ最近は箇条書きで始めています。
(※文章の下のURLはIR等の関連記事へのリンクです)


ゲンキー+5.54%の9,140円と5日続伸し、昨年12月3日につけた上場来高値を更新しました。その一方、ウクライナ東部戦闘激化による対ロ制裁の強化の可能性&ロシア格下げ&ルーブル安(※対ドルで過去最安値更新)の影響を受けてモバイルテレシステムズが▲8.82%の大幅安となったこと、ポートフォリオのウェイト第1位のダイヤモンドダイニングが▲3.35%の下落となったことなどにより、本日のパフォーマンスはマイナスとなりました。





さて、「いきなりステーキ」東北初出店の仙台店の2月24日のオープンに加えて、「いきなりステーキ」沖縄初出店のイオンモール沖縄ライカム店の4月25日のオープンが決定したようです。(※沖縄初出店については会社から現時点では正式な発表はなし)


まず、仙台店について。

仙台店は立ち食い席に加えて、いきなりステーキ初となる椅子席を併設した新しい店舗になるとのことです。
http://www.pepper-fs.co.jp/_img/news/pdf/2015/PFS20150127.pdf

まさに実験店ですね。
椅子席を併設することでどのような影響が生じるのか。
今後の店舗展開の幅を広げる上で、重要な試金石となりそうです。


次に、イオンモール沖縄ライカム店について。

イオン越谷レイクタウン店に続くイオンショッピングモール内への出店になります。

イオンモール沖縄ライカムは、4月25日に沖縄にオープンする本格的リゾートモールです。
http://okinawarycom-aeonmall.com/

上記ホームページのショップリストの中に「いきなりステーキ」の名前があります。

紅の鹿の憶測になりますが、イオン側から「レイクタウン店の売上が好調だから沖縄ライカムにもぜひ出店してほしい」との要望があったのかも。

沖縄ライカムでも好調な売り上げを記録できれば、今後、全国各地に新規オープンするショッピングモールや既存のショッピングモールから出店のオファーが続々と届くかもしれませんね。
ぜひとも繁盛店となってほしいところ。


なお、イオンモール沖縄ライカムには「牛たん仙台なとり」も出店します。

ペッパーフードサービスの好調な2業態(いきなりステーキ&牛たん仙台なとり)の同時出店は初です!



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2292 エスフーズ、2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3085 アークランドサービス、3093 トレジャー・ファクトリー、3160 大光、3175 エー・ピーカンパニー3221 ヨシックス、3385 薬王堂7532 ドンキホーテホールディングス、8202 ラオックス9828 元気寿司、MBT モバイルテレシステムズ (合計16銘柄※株主優待目的株は含まない)

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エーピーカンパニーの株式を新規購入(2015年1月26日の株式投資結果)

紅の鹿 +1.50% (年初来+6.56%

日経平均 ▲0.25% 
(年初来+0.10%

本日は売買あり。
エーピーカンパニーを新規購入。

保有銘柄数が多いので、ここ最近は箇条書きで始めています。
(※文章の下のURLはIR等の関連記事へのリンクです)


・日経平均株価は反落しましたが、ゲンキーが+5.35%の8,660円と4日続伸するなど保有15銘柄中9銘柄がプラスとなり、紅の鹿のパフォーマンスは4日ぶりに反発しました。ゲンキーは昨年12月3日につけた上場来高値9,000円が近づいてきました。12月17日には高値から▲27.3%の6,540円まで下落しましたが、株価は持ち直しつつあります。このまま一気に9,000円超えを期待したいところです。

・引け後にゲンキーが1月度月次売上高を発表しています。引き続き好調ですね。
http://www1.genky.co.jp/company/_phpsys/upload/pdf/000339_01.pdf

ラオックスがイオンモール成田店への新規出店を発表しました。訪日外国人が多く訪れるイオンモール内への出店ということで好調な売上が見込めそうです。中国の春節直前にオープンしますので、春節に日本を訪れる中国人客を取り込めますね。ラオックスは6月に同社最大級の店舗を新宿にオープンする予定など2015年は10店以上の出店を目指していますので、これから続々と新規出店が続きそうです。
http://www.laox.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/01/data_pr_20150126.pdf

神戸物産が再生可能エネルギー発電事業に関する今後の展開についてIRを発表しています。発電事業に関しては昨年8月14日のIR発表以後、音沙汰がなかったのですが、新たな情報が開示されました。昨年8月14日の資料では想定発電容量208.9MWと書かれていましたが、本日の資料では355MWに加えて100MV以上の現在検討中の案件があると書かれていますので、さらに発電量が拡大する見込みのようです。3か年中期経営計画には同事業の売上及び利益計画が含まれているでしょうから、計画どおりに進んでほしいですね。
http://www.kobebussan.co.jp/upload/ir/IRNews/396/396_20150126.pdf
(補足資料)http://www.kobebussan.co.jp/upload/ir/IRNews/397/397_20150126.pdf






さて、本日、塚田農場などを運営するエーピーカンパニーを新規購入しました。

約2週間ぶりの株式売買です。
ポートフォリオのウェイトはヨシックスやモバイルテレシステムズとほぼ同じです。

さっそく含み損になっていますが・・・(苦笑)


エーピーカンパニーを購入しようと思い立ったのは、週末に同社のホームページで次の2つのニュースを見たことがきっかけです。

【雑誌】月刊食堂2月号に弊社記事が掲載されました。
【新聞】日経MJ(1/23発行)に弊社記事が掲載されました。



エーピーカンパニーは主力居酒屋事業の「塚田農場」の既存店売上高が8か月連続で前年割れしていることから業績不振懸念で株価が低迷気味です。けれども上記のインタビューで米山社長が「前年割れの原因は、現場にブレが生じているのではなく、カニバリです。ポジティブなカニバリ。」と答えていることから、紅の鹿の中では業績不振懸念は払しょくされました。

また、既存店売上高が回復し、営業利益率の向上(※今期1Qは前年同期比+2%の営業利益10%、2Qは前年同期比+4%の営業利益率9%)が進んだ「四十八漁場」を今後2年で34店舗の新規出店を目指すことや、昨年7月に始めた宅配弁当事業「おべんとラボ」が好調なこと、多店舗展開をにらんだ「かもそば」業態の出店、生産流通事業の拡大などにも期待できそうです。

よって、来期以降も「塚田農場」と「四十八漁場」の新規出店を主体とした高成長(年率25%前後のEPS成長)が続くと予想し、それを考慮すると現在の株価は割安であると判断しました。(※本日終値1,891円、PER16.52)


紅の鹿はファンダ分析や今後の成長ストーリーから、株式購入時点より3年以内に株価2倍(=年平均26%の株価上昇)になる可能性が高いと想定される会社に投資しています。

エーピーカンパニーも上記の理由によりその条件に当てはまる会社だと結論づけました。


残念ながら現在の投資方針には該当していませんが・・・



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2292 エスフーズ、2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3085 アークランドサービス、3093 トレジャー・ファクトリー、3160 大光、3175 エー・ピーカンパニーNEW!3221 ヨシックス、3385 薬王堂7532 ドンキホーテホールディングス、8202 ラオックス9828 元気寿司、MBT モバイルテレシステムズ (合計16銘柄※株主優待目的株は含まない)

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ポートフォリオのウェイトを公開(1月25日現在)

最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は1月18日に公開済)


<ウェイト(※時価評価額)順位>


weihgt20150125


先週末同様、保有銘柄数が多いため、非常に見ずらい円グラフになっています・・・


今週は一度も株式売買をしませんでした。
その結果、保有銘柄数(※株主優待目的株は除く)は先週末時点の15銘柄から変わらず。


ポートフォリオのウェイトの第1位はダイヤモンドダイニング、第2位はコメ兵、第3位はゲンキーです(以下、省略)。なお、ペッパーフードサービスと神戸物産はすでに恩株になっています。

週間で▲6.8%下落したペッパーフードサービスが、先週末時点の10位から13位にランクダウンしています。



現在の総投資資産額に対するレバレッジは、約1.66倍
※例えば、総投資資産額(=証券口座内の現金)が100万円のときに、166万円分の株式を保有している状態と同じ。


週間パフォーマンスが+1.8%となり総資産が若干増えましたが、レバレッジは先週末時点の約1.66倍→約1.66倍と変わらず。

当面の上限目標としている2.0倍未満に収まっています。




現在のポートフォリオは、直近の月次売上高が好調&好業績が見込める小売、外食セクターおよびインバウンド(訪日外国人)関連銘柄が中心となっています。


今夜にギリシャ総選挙が予定されているため、選挙結果次第では週明け月曜日に大きく株価が動く可能性があります。引き続きボラティリティの高い日々が続きそうですが、今週同様、現在保有している15銘柄は短期売却せずに含み益を少しずつ伸ばしていきたいと思っています。

また、来週からいよいよ日本企業の決算発表が本格化します。
保有銘柄については好決算&サプライズ発表を期待したい!!



<保有15銘柄に関する来週の主要イベント>

・ゲンキーの1月度月次売上高発表(1月26日前後)
・神戸物産の株式2分割の権利落ち日(1月28日)
・元気寿司の第3四半期決算(1月30日)


<1~2月に決算発表を予定している保有銘柄>

・元気寿司の第3四半期決算(1月30日)
・ドンキホーテホールディングスの第2四半期決算(2月5日)
・コメ兵の第3四半期決算(2月6日)
・アークランドサービスの本決算(2月6日)
・ラオックスの本決算(2月12日)
・ペッパーフードサービスの本決算(2月13日)
・ヨシックスの第3四半期決算(未定)

週間パフォーマンス(1月18~24日)と株式銘柄保有理由

紅の鹿の週間パフォーマンスは次のとおりとなりました。
 (※備忘録として毎週記録。株式銘柄の保有理由も記録。株主優待目的株の保有理由は省略。)


紅の鹿: +1.8%
  (※配当込み、税引き後、追加入金除く。)

・日経平均:
+3.8%
・TOPIX: +2.9%
・ジャスダック指数: +0.8%
・マザーズ指数 ▲0.6%



<保有銘柄(※コード順)>
2292 エスフーズ: ▲2.3%
2772 ゲンキー: +8.2%
2780 コメ兵: +1.8%
3038 神戸物産: ▲7.9%
3053 ペッパーフードービス: ▲6.8%
3073 ダイヤモンドダイニング: ▲2.2%
3085 アークランドサービス:  +5.9%
3093 トレジャー・ファクトリー: +1.9%
3160 大光: +0.9%
3221 ヨシックス: +1.6%
3385 薬王堂: +2.9%
7532 ドンキホーテホールディングス: +3.0%
8202 ラオックス: +11.8%
9828 元気寿司: ▲0.8%
MBT モバイルテレシステムズ: +4.8%(※円換算)

 〔参考〕週半ばで売却済の銘柄
  なし




<保有理由(※コード順)>
  ※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事が表示されます。

2292 エスフーズ
 投資方針に適合。食肉市況・食肉需要が堅調に推移する中、牛・豚の肥育事業を積極拡大し、食肉の生産から卸売、小売、外食事業まで一貫経営を推進することで、シェア拡大及びコスト削減が進んでいる。第3四半期決算が好調かつ最大の繁忙期が12月のため通期業績の上ブレが確実。 

2772 ゲンキー
 投資方針に適合3か年の中期経営計画達成に期待。 

2780 コメ兵
 投資方針に適合。インバウンド(訪日外国人)関連銘柄(※2014年3月期決算の売上高の約1割を免税売上高が占めている。前年比+180.5%の伸び率。)。「Google認定ショップ」に認定されたオンラインストアの売上増加に期待。直近の月次売上高が好調。リユース市場拡大の追い風を受けて新規出店を主体とした成長が続くから(※今期13店舗、来期20店舗の出店を計画していて、2年後に店舗数は倍増の約60店舗になる計画)。

3038 神戸物産
 投資方針に適合。直近の月次売上高が好調。3年後(2017年10月期)に利益2.7倍となる業績計画の達成に期待。

3053 ペッパーフードサービス
 投資方針に適合既存店売上高が好調(前年同月比26か月連続増)。日豪EPA(豪州産牛肉)&TPP(アメリカ産牛肉)関税引き下げの恩恵関連。いきなりステーキ米国フランチャイズ展開及び米国証券取引所上場に期待。第2の米国マクドナルドになれる!?。東証1部昇格へ意欲的。

3073 ダイヤモンドダイニング
 投資方針に適合。九州熱中屋を主体とした高収益業態の積極出店、海外事業及びM&A戦略に期待。直近の月次売上高が好調。東証1部への昇格期待。

3085 アークランドサービス
 投資方針に適合。TPP(アメリカ産豚肉)関税引き下げの恩恵関連。「かつや」の新規出店を主体とした成長が続くから(※2017年末に500店体制目標。2014年9月末時点288店舗)。新業態「からやま」に期待(※2015年に10店出店、5年以内に100店体制目標)。

3093 トレジャー・ファクトリー
 投資方針に適合。既存店月次売上高が好調(前年同月比10か月連続増)。リユース市場拡大の追い風を受けて新規出店を主体とした成長が続くから。

3160 大光
 投資方針に適合。直近の月次売上高が好調。水産品事業の急成長に期待。EPS成長率を考慮するとPERが割安だから。東証1部昇格へ意欲的。

3221 ヨシックス
 割安。店舗工事の設計・管理を担う建装事業部を自社内部に持っていることで迅速かつ低コストでの出店が可能となり、その結果、景気の変動に合わせて最適な業態比率にすることができるため、景気の浮き沈みに関係なく高い利益率を保てるという強みがあるから。新規出店を主体とした成長が続くから。消費税増税後の既存店売上高が好調(※昨年4~11月累計の既存店増収率が「や台や」が前年同期比9%増、「や台ずし」は前年同期比4~5%増。「ニパチ」は前年同期比▲1%~▲2%減であるものの、これは夜の営業時間縮小の影響によるもの)

3385 薬王堂
 割安。直近の月次売上高が好調。

7532 ドンキホーテホールディングス
 インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。直近の月次売上高が好調。

8202 ラオックス
 インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。訪日中国客数の増加に正比例する形で業績拡大が続くから。

9828 元気寿司
 次世代型回転寿司と呼ばれてるオールオーダーシステム型の回転しない寿司店「魚べい」に期待。海外事業の成長に期待。EPS成長率を考慮するとPERが割安だから。

MBT モバイルテレシステムズ
 円安恩恵銘柄(※ドル建てのため)。今後、原油価格が安定したり、ロシアとEU、米国の関係が改善することがあれば、モバイルテレシステムズの株価はウクライナ紛争発生以前の15ドル~20ドルあたりには戻ると予想しているから(※3年以内に株価2倍が期待できる)。

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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