紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2015年01月

ポートフォリオのウェイトを公開(1月30日現在)

最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は1月25日に公開済)


<ウェイト(※時価評価額)順位>


weight20150130


先週末同様、保有銘柄数が多いため、非常に見ずらい円グラフになっています・・・


今週はエー・ピーカンパニーを新規購入して、エスフーズを全株利食いしました。
その結果、保有銘柄数(※株主優待目的株は除く)は先週末時点の15銘柄から変わらず。


ポートフォリオのウェイトの第1位はダイヤモンドダイニング、第2位はゲンキー、第3位はコメ兵です(以下、省略)。なお、ペッパーフードサービスと神戸物産はすでに恩株になっています。

週間で+16.3%上昇したゲンキーが、▲14.6%下落したコメ兵と入れ替わり、先週末時点の3位から2位にランクアップしています。コメ兵は2位から3位にランクダウン。




現在の総投資資産額に対するレバレッジは、約1.62倍
※例えば、総投資資産額(=証券口座内の現金)が100万円のときに、162万円分の株式を保有している状態と同じ。


週間パフォーマンスが+5.0%となり総資産が増えたこと、新規購入したエー・ピーカンパニーの時価評価額が利食いしたエスフーズの時価評価額より小さいことにより、レバレッジは先週末時点の約1.66倍→約1.62倍に低下しました。

当面の上限目標としている2.0倍未満に収まっています。




現在のポートフォリオは、直近の月次売上高が好調&好業績が見込める小売、外食セクターおよびインバウンド(訪日外国人)関連銘柄が中心となっています。


さて、来週は保有15銘柄中4銘柄が決算を発表します。
特に2月6日は3社が集中。

ヨシックスはIPO後初の決算になりますが、無難に通過してほしいところです。
IPO後の最初の決算でいきなりつまづいてしまうと、市場関係者に対する印象が悪くなってしまいますから。
※ひょっとしたら決算発表と同時に株主優待制度新設の発表があるかも。可能性はかなり低いですが・・・



<保有15銘柄に関する来週の主要イベント>

・元気寿司の1月度月次売上高発表(2月2日前後)
・アークランドサービスの1月度月次売上高発表(2月3日前後)
・薬王堂の1月度月次売上高発表(2月5日前後)
・ドンキホーテホールディングスの第2四半期決算(2月5日)
・コメ兵の第3四半期決算(2月6日)
・ヨシックスの第3四半期決算(2月6日)
・アークランドサービスの本決算(2月6日)


<2月に決算発表を予定している保有銘柄>

・ドンキホーテホールディングスの第2四半期決算(2月5日)
・コメ兵の第3四半期決算(2月6日)
・ヨシックスの第3四半期決算(2月6日)
・アークランドサービスの本決算(2月6日)
・エー・ピーカンパニーの第3四半期決算(2月9日)
・ラオックスの本決算(2月12日)
・ペッパーフードサービスの本決算(2月13日)

2015年1月末日時点のパフォーマンス

紅の鹿 
  年初来: +10.21%
   (1月度: +10.21%


 ※「年初来」は、年初資産に対する収益率。
 ※配当込み、税引き後、追加入金除く。


 
日経平均 
 
  年初来: +1.28%
   (1月度: +1.28%



2015年1月度は、二桁パーセント増と満足のいく結果となりました。
まずは幸先良いスタートを切ることができてほっと一安心。


保有銘柄の月間パフォーマンスのベスト3は、ダイヤモンドダイニング+29.3%、ゲンキー+23.7%、薬王堂+21.7%です。大きくパフォーマンスに貢献してくれました。

その一方、ワースト3は、エスフーズ▲11.2%、ペッパーフードサービス▲8.3%、コメ兵▲7.4%
なお、月間パフォーマンスがマイナスとなったのは上記3銘柄のみで、その他の保有銘柄の月間パフォーマンスはすべてプラスとなっており、大半の保有銘柄が堅調に推移しました。

今月下落したペッパーフードサービスとコメ兵については、2月に決算発表を控えていますので、好決算発表→株価反発という流れになってほしいところ。


2月以降も引き続き、直近の月次売上高が好調&好業績が見込める小売、飲食セクターおよびインバウンド関連銘柄を中心としたポートフォリオで株式投資に臨みたいと思っています。

週間パフォーマンス(1月25~31日)と株式銘柄保有理由

紅の鹿の週間パフォーマンスは次のとおりとなりました。
 (※備忘録として毎週記録。株式銘柄の保有理由も記録。株主優待目的株の保有理由は省略。)


紅の鹿: +5.0%
  (※配当込み、税引き後、追加入金除く。)

・日経平均:
+0.9%
・TOPIX: +0.8%
・ジャスダック指数: +0.4%
・マザーズ指数 +1.4%



<保有銘柄(※コード順)>
2772 ゲンキー: +16.3%
2780 コメ兵: ▲14.6%
3038 神戸物産: +15.6%
3053 ペッパーフードービス: ▲0.6%
3073 ダイヤモンドダイニング: +4.1%
3085 アークランドサービス: +6.4%
3093 トレジャー・ファクトリー: +6.1%
3160 大光: +0.9%
3175 エー・ピーカンパニー: 週半ば購入のため省略
3221 ヨシックス: +8.2%
3385 薬王堂: +13.2%
7532 ドンキホーテホールディングス: +1.9%
8202 ラオックス: +7.3%
9828 元気寿司: +4.4%
MBT モバイルテレシステムズ: ▲9.1%(※円換算)

 〔参考〕週半ばで全株売却済の銘柄
  2292 エスフーズ





<保有理由(※コード順)>
  ※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事が表示されます。

2772 ゲンキー
 投資方針に適合3か年の中期経営計画達成に期待。 

2780 コメ兵
 投資方針に適合。インバウンド(訪日外国人)関連銘柄(※2014年3月期決算の売上高の約1割を免税売上高が占めている。前年比+180.5%の伸び率。)。「Google認定ショップ」に認定されたオンラインストアの売上増加に期待。直近の月次売上高が好調。リユース市場拡大の追い風を受けて新規出店を主体とした成長が続くから(※今期13店舗、来期20店舗の出店を計画していて、2年後に店舗数は倍増の約60店舗になる計画)。

3038 神戸物産
 投資方針に適合。直近の月次売上高が好調。3年後(2017年10月期)に利益2.7倍となる業績計画の達成に期待。

3053 ペッパーフードサービス
 投資方針に適合既存店売上高が好調(前年同月比26か月連続増)。日豪EPA(豪州産牛肉)&TPP(アメリカ産牛肉)関税引き下げの恩恵関連。いきなりステーキ米国フランチャイズ展開及び米国証券取引所上場に期待。第2の米国マクドナルドになれる!?。東証1部昇格へ意欲的。

3073 ダイヤモンドダイニング
 投資方針に適合。九州熱中屋を主体とした高収益業態の積極出店、海外事業及びM&A戦略に期待。直近の月次売上高が好調。東証1部への昇格期待。

3085 アークランドサービス
 投資方針に適合。TPP(アメリカ産豚肉)関税引き下げの恩恵関連。「かつや」の新規出店を主体とした成長が続くから(※2017年末に500店体制目標。2014年9月末時点288店舗)。新業態「からやま」に期待(※2015年に10店出店、5年以内に100店体制目標)。

3093 トレジャー・ファクトリー
 投資方針に適合。既存店月次売上高が好調(前年同月比10か月連続増)。リユース市場拡大の追い風を受けて新規出店を主体とした成長が続くから。

3160 大光
 投資方針に適合。直近の月次売上高が好調。水産品事業の急成長に期待。EPS成長率を考慮するとPERが割安だから。東証1部昇格へ意欲的。

3175 エー・ピーカンパニー
 8か月連続で既存店月次売上高が前年割れしているが、ポジティブなカニバリが原因のため過度な心配は不要。既存店売上高が回復して営業利益率の改善が進んだ「四十八漁場」の積極出店、好調な宅配弁当事業「おべんとラボ」、多店舗展開をにらんだ「かもそば」業態の出店、生産流通事業の拡大に期待。EPS成長率を考慮するとPERが割安だから。

3221 ヨシックス
 割安。店舗工事の設計・管理を担う建装事業部を自社内部に持っていることで迅速かつ低コストでの出店が可能となり、その結果、景気の変動に合わせて最適な業態比率にすることができるため、景気の浮き沈みに関係なく高い利益率を保てるという強みがあるから。新規出店を主体とした成長が続くから。消費税増税後の既存店売上高が好調(※昨年4~11月累計の既存店増収率が「や台や」が前年同期比9%増、「や台ずし」は前年同期比4~5%増。「ニパチ」は前年同期比▲1%~▲2%減であるものの、これは夜の営業時間縮小の影響によるもの)

3385 薬王堂
 割安。直近の月次売上高が好調。

7532 ドンキホーテホールディングス
 インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。直近の月次売上高が好調。

8202 ラオックス
 インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。訪日中国客数の増加に正比例する形で業績拡大が続くから。

9828 元気寿司
 次世代型回転寿司と呼ばれてるオールオーダーシステム型の回転しない寿司店「魚べい」に期待。海外事業の成長に期待。EPS成長率を考慮するとPERが割安だから。

MBT モバイルテレシステムズ
 円安恩恵銘柄(※ドル建てのため)。今後、原油価格が安定したり、ロシアとEU、米国の関係が改善することがあれば、モバイルテレシステムズの株価はウクライナ紛争発生以前の15ドル~20ドルあたりには戻ると予想しているから(※3年以内に株価2倍が期待できる)。

2015年度株式投資の1か月目は幸先良い結果に(2015年1月30日の株式投資結果)

紅の鹿 +0.42% (年初来+10.21%

日経平均 +0.39% 
(年初来+1.28%

本日は売買なし。

保有銘柄数が多いので、ここ最近は箇条書きで始めています。
(※文章の下のURLはIR等の関連記事へのリンクです)


・保有15銘柄中4銘柄(薬王堂、元気寿司、アークランドサービス、トレジャー・ファクトリー)が年初来高値を更新。保有15銘柄中12銘柄がプラスとなりましたが、先週末時点のポートフォリオウェイト第2位のコメ兵が▲6.26%と連日の大幅下落となったことが影響して、本日のパフォーマンスは小幅の上昇にとどまりました。

・引け後に元気寿司が第3四半期決算を発表しています。まだ細かく数字をチェックできていないため、今週末に別記事の形で取り上げます。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1210028





さて、2015年度の株式市場は早くも1か月が経過しました。
あっという間です。

例月どおり今週末に別記事にて月間パフォーマンスやパフォーマンスに大きく貢献した銘柄等を取り上げますが、年初来成績は約+10%と満足の行く結果となりました。

この良い流れを来月以降もキープしたいですね。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3085 アークランドサービス、3093 トレジャー・ファクトリー、3160 大光、3175 エー・ピーカンパニー3221 ヨシックス、3385 薬王堂7532 ドンキホーテホールディングス、8202 ラオックス9828 元気寿司、MBT モバイルテレシステムズ (合計15銘柄※株主優待目的株は含まない)

(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

ゲンキー、2017年6月期の連結売上高1,050億円を目指し出店加速(2015年1月29日の株式投資結果)

紅の鹿 +1.09% (年初来+9.75%

日経平均 ▲1.06% 
(年初来+0.89%

本日は売買なし。

保有銘柄数が多いので、ここ最近は箇条書きで始めています。
(※文章の下のURLはIR等の関連記事へのリンクです)


・保有15銘柄中4銘柄(ゲンキー、薬王堂、元気寿司、アークランドサービス)が年初来高値を更新。コメ兵が▲7.50%の大幅下落となりましたが、薬王堂が+7.60%、神戸物産が+6.49%、元気寿司が+3.65%上昇するなど保有15銘柄中11銘柄がプラスになるなど堅調に推移したため、日本株式市場が全面安となる中、本日の紅の鹿のパフォーマンスはプラスで終わっています。

アークランドサービスは4日続伸となり、昨年の公募増資発表前の5月1日につけた上場来高値3,970円を約9か月ぶりに更新しました。TPP豚肉関税引き下げ交渉や来週2月6日の本決算への期待が高まっているのかもしれませんね。

・紅の鹿が利用している楽天証券の特定口座・源泉徴収ありでは、利益確定分に課税される税金約20%は翌日の朝に控除される仕組みとなっているため、本日の年初来成績には、昨日に利食いしたエスフーズの税金控除の影響(約▲0.2%)が含まれています。(※本日の前日比成績には含んでいません。)






さて、ゲンキーは7日続伸し、3日連続で上場来高値を更新するなど非常に株価が好調です。

日本株式市場の地合いが悪い中、本日逆行高を演じたのには本日1月29日付けの日本経済新聞の地方経済面(北陸)のゲンキーに関する次の記事が材料視されたのかもしれません。

(以後、黄色の蛍光ペンを塗っている箇所は上記の記事からの一部抜粋になります。)


・ドラッグストアのゲンキーが出店攻勢に出る。2015年6月期から岐阜・愛知両県を中心に3年間で30店、35店、50店と新店を加速度的に増やす。武器は売り場面積990平方メートル(300坪)と従来より小ぶりの新たな店舗形態「レギュラー店(R店)」だ。消費者の自動車離れや高齢化に対応し、住宅地など狭い商圏を深耕する。

・新形態のR店は「設計図が同じで違いは入り口の右左ぐらい」(内田一幸取締役管理本部長)。レイアウトを統一して作業効率を高め、競合店が5、6人のところを3、4人で運営できるようにする。例えば飲料はコンビニエンスストアのようにバックヤードから冷蔵庫に直接補充し、店内での品出しが不要。賞味期限順に並ぶため廃棄ロスも減らせる。

・単身の高齢者や若者を取り込むため、98円や198円といった価格で野菜の煮物やサラダなどをそろえ、健康志向に応える。

・17年6月期に連結売上高を1,050億円に伸ばす目標を達成できれば業界10位をうかがう位置につける。藤永社長が上位に近づくための「補助エンジン」と位置づけるのが実店舗に加えインターネットなど多様な販路で顧客を逃さない「オムニチャネル」の推進だ。現在は子会社のゲンキーネット(福井県坂井市)が楽天市場などの仮想商店街に通販サイトを設け月商2億円ほど。今秋をメドに自社サイトを設け、ポイントの共通化や、実店舗とネットを行き来する顧客への割引サービスなどを検討する。帰宅後の会社員の日用品需要などをつかむ。




上記の文章を読んでデジャブ(既視感)を感じた読者の方がおられるかもしれません。

紅の鹿はデジャブを感じました!(笑)


実は上記の内容のほとんどが、当ブログで昨年8月17日に書いた「ゲンキーの株式は買いどきか否か!?〔完結編〕」に書いたものと同じです。

ブログ記事を書いてから約5か月が経過しましたが、着々と準備が進められているようですね。


8月17日のブログ記事でゲンキーの目標株価を次のように書きました。
(以下、一部抜粋。全文は8月17日の当ブログ記事で確認してください。)

--------------------------------------------------------------------

営業利益が60億円となる3年後のEPSは1,052円となります。
現在(8月15日終値)と同じPER11.86であれば、株価は12,476円になりますね。
(※計算式: 1,052円×11.86=12,476)

現在の株価(8月15日終値)は4,995円のため、株価は3年で約2.5倍になります。

さらに高い成長性が株式市場で評価されて、同業他社のスギホールディングス(PER21.6)、サンドラッグ(PER18.2)、コスモス薬品(PER25.9倍)と同程度のPER20.0まで評価された場合の株価は21,040円になりますね。
(※計算式: 1,052円×20.0=21,040)

現在の株価(8月15日終値)は4,995円のため、株価は3年で約4.2倍になります。

-----------------------------------------------------------------------


本日終値時点でゲンキーの株式はPER23.61倍(※楽天証券より抜粋)の評価を受けて、すでに株価はブログ記事を書いたときから約2倍となる9,840円になりました。

想定していたより早いペースで株価が上昇しています。
そのため、すでにゲンキーの株式を利確したいという衝動に駆られている方もいるかもしれません。

けれども、2017年6月期の連結売上高1,050億円、営業利益60億円の目標が達成されるのであれば、上記のとおりPER20.0で株価21,040円になるため、これから約2年6か月の期間、ゲンキーの株式を保有し続ければ株価2倍以上が見込めるため、紅の鹿は引き続きゲンキーの株式を保有し続けます。


ただし、何らかの事情によって上記の売上・利益計画達成に赤信号がともったときには、おそらく株式を売却することになるでしょう。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3085 アークランドサービス、3093 トレジャー・ファクトリー、3160 大光、3175 エー・ピーカンパニー3221 ヨシックス、3385 薬王堂7532 ドンキホーテホールディングス、8202 ラオックス9828 元気寿司、MBT モバイルテレシステムズ (合計15銘柄※株主優待目的株は含まない)

(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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