紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2014年12月

2014年12月末日時点のパフォーマンス

紅の鹿 
  年初来: +139.76%
   (1月度: +3.53%

   (2月度:
▲0.93%
   (3月度: ▲10.64%      
   (4月度: +9.25% 
   (5月度: +10.27% 
   (6月度: +9.45% 
   (7月度: +29.26% 
   (8月度: +2.60%
   (9月度: ▲3.53%
   (10月度: +5.62%  
  
   (11月度: +24.08%  
   (12月度: +17.63%  

 ※「年初来」は、年初資産に対する収益率。
 ※配当込み、税引き後、追加入金除く。


 
日経平均 
 
  年初来: +7.12%
   (1月度: ▲8.45%
   (2月度:
▲0.49% 
   (3月度: ▲0.09% 
   (4月度: ▲3.53% 
   (5月度: +2.29% 
   (6月度: +3.62% 
   (7月度: +3.03% 
   (8月度: ▲1.26% 
   (9月度: +4.86% 
   (10月度: +1.49% 
   (11月度: +6.37% 
   (12月度: ▲0.05%  


12月は、7月、11月に次ぐ今年3番目の月間パフォーマンスとなり、満足のいく結果となりました。

ポートフォリオの大部分を占めていたインバウンド(訪日外国人)関連銘柄、月次売上高が好調な小売チェーン、飲食チェーン銘柄の多くが好調に推移したおかげです。


月間パフォーマンスでは、神戸物産が+52.3%の大幅高となったことが非常に大きかったですね。

他には、インバウンド関連銘柄のシュッピン+26.9%コメ兵+17.9%、共立メンテナンス+13.0%、ドンキホーテHD+12.8%の上昇が目を引いた1か月でした。
また、月次売上高が好調に推移している
クスリのアオキ+12.3%ダイヤモンドダイニング+11.6%なども好調でした。

なお、ポートフォリオのウェイト第1位のペッパーフードサービスは▲3.7%とさえなかったですが・・・



来年1月以降も引き続き、直近の月次売上高が好調&好業績が見込める小売、飲食セクターおよびインバウンド関連銘柄を中心としたポートフォリオで株式投資に臨みたいと思っています。



最後になりますが、今年のブログ更新は今回の記事にて終了します。

1年間ご愛読いただきありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。

週間パフォーマンス(12月28~30日)と株式銘柄保有理由

紅の鹿の週間パフォーマンスは次のとおりとなりました。
 (※備忘録として毎週記録。株式銘柄の保有理由も記録。株主優待目的株の保有理由は省略。)


紅の鹿: +1.0%
  (※配当込み、税引き後、追加入金除く。)

・日経平均:
▲2.1%
・TOPIX: ▲1.4%
・ジャスダック指数: +0.5%
・マザーズ指数 ▲0.1%



<保有銘柄(※コード順)>
2193 クックパッド: +0.4%
2292 エスフーズ: ▲2.8%
2772 ゲンキー: ▲0.1%
2780 コメ兵: +1.6%
3038 神戸物産: ▲7.7%
3053 ペッパーフードサービス: ▲2.3%
3073 ダイヤモンドダイニング: +8.8%
3093 トレジャー・ファクトリー: +2.8%
3160 大光: 週半ば購入のため省略
3179 シュッピン: ▲0.3%
3385 薬王堂: +8.1%
3398 クスリのアオキ: +4.1%
7532 ドンキホーテホールディングス: +1.0%
8202 ラオックス:  +5.3%
9616 共立メンテナンス: ▲2.0%
9706 日本空港ビルデング: ▲3.8%
9828 元気寿司: +2.5%
MBT モバイルテレシステムズ: ▲6.7%(※円換算)

 〔参考〕週半ばで売却済の銘柄
  1570 NF日経レバレッジETF



<保有理由(※コード順)>
  ※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事が表示されます。

2193 クックパッド
 「特売情報」の小売業向け有料サービス(2015年3月開始)と「たべみる」サービスに期待。海外レシピ事業に期待。新規事業の立ち上げに意欲的。

2292 エスフーズ
 投資方針に適合。食肉市況・食肉需要が堅調に推移する中、牛・豚の肥育事業を積極拡大し、食肉の生産から卸売、小売、外食事業まで一貫経営を推進することで、シェア拡大及びコスト削減が進んでいる。第2四半期決算が好調かつ最大の繁忙期が12月のため通期業績の上ブレが確実。 

2772 ゲンキー
 投資方針に適合。第1四半期決算が好調(※会社計画を上ブレ)。3か年の中期経営計画達成に期待。 

2780 コメ兵
 投資方針に適合。インバウンド(訪日外国人)関連銘柄(※2014年3月期決算の売上高の約1割を免税売上高が占めている。前年比+180.5%の伸び率。)。「Google認定ショップ」に認定されたオンラインストアの売上増加に期待。リユース市場拡大の追い風を受けて新規出店(※今期13店舗、来期20店舗の出店を計画していて、2年後に店舗数は倍増の約60店舗になる計画)を主体とした成長が続くから。

3038 神戸物産
 投資方針に適合。直近の月次売上高が好調。3年後(2017年10月期)に利益2.7倍となる業績計画の達成に期待。

3053 ペッパーフードサービス
 投資方針に適合既存店売上高好調(前年同月比25か月連続増)。日豪EPA(豪州産牛肉)&TPP(アメリカ産牛肉)関税引き下げの恩恵関連。いきなりステーキ年内30店出店に期待。いきなりステーキ米国フランチャイズ展開及び米国証券取引所上場に期待。第2の米国マクドナルドになれる!?

3073 ダイヤモンドダイニング
 投資方針に適合。九州熱中屋を主体とした高収益業態の積極出店、海外事業及びM&A戦略に期待。直近の月次売上高が好調。

3093 トレジャー・ファクトリー
 投資方針に適合。今期の既存店売上高が好調。リユース市場拡大の追い風を受けて新規出店を主体とした成長が続くから。

3160 大光
 投資方針に適合。直近の月次売上高が好調。水産品事業の急成長に期待。EPS成長率を考慮するとPERが割安だから。

3179 シュッピン
 投資方針に適合。インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。直近の月次売上高が好調。

3385 薬王堂
 割安。直近の月次売上高が好調。

3398 クスリのアオキ
 投資方針に適合。直近の月次売上高が好調。EPS成長率を考慮するとPERが割安だから。

7532 ドンキホーテホールディングス
 インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。直近の月次売上高が好調。

8202 ラオックス
 インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。訪日中国客数の増加に正比例する形で業績拡大が続くから。

9616 共立メンテナンス
 インバウンド(訪日外国人)関連銘柄(※ホテル事業)

9706 日本空港ビルデング
 投資方針に適合。インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。

9828 元気寿司
 直近の月次売上高が好調。次世代型回転寿司と呼ばれてるオールオーダーシステム型の回転しない寿司店「魚べい」に期待。海外事業の成長に期待。EPS成長率を考慮するとPERが割安だから。

MBT モバイルテレシステムズ
 円安恩恵銘柄(※ドル建てのため)。今後、原油価格が安定したり、ロシアとEU、米国の関係が改善することがあれば、モバイルテレシステムズの株価はウクライナ紛争発生以前の15ドル~20ドルあたりには戻ると予想しているから(※3年以内に株価2倍が期待できる)。

業務用スーパー「アミカ」を運営する大光の株式を新規購入(2014年12月30日の投資結果)

紅の鹿 +0.46% (年初来+139.76%

日経平均 ▲1.57% 
(年初来+7.12%

本日は売買あり。
NF日経レバレッジETFを全株売却。大光を新規購入。

保有銘柄数が多いので、ここ最近は箇条書きで始めています。
(※文章の下のURLはIR等の関連記事へのリンクです)


・1日遅れの更新となりました。上記の前日比成績と年初来成績は日本時間12月31日午前7時時点のものになります。よって、昨日損切りしたNF日経レバレッジETFの税金還付、米国時間12月30日のモバイルテレシステムズの成績が反映されています。米国市場は12月31日もオープンしますが、これにて2014年の株式投資成績を締め切ります。
(※米国市場12月31日以降のパフォーマンスは2015年度の成績に反映させます。)

・保有18銘柄中2銘柄(ダイヤモンドダイニング、クスリのアオキ)が年初来高値を更新。月曜日引け後に好調な月次売上高を発表していたクスリのアオキは連日の新高値です。

・先日紹介した12月の最終週(※大納会を含む週)の日経平均株価の騰落率が直近の過去10回中9回プラスというアノマリーは無効でした。その結果、NF日経レバレッジETFは損切りという形に。アノマリーに期待して日経平均に連動する投資商品を購入した読者の方がいらっしゃったのであれば申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・。今回の失敗を反省して今後に活かしたいと思います。

・日経平均株価は3年連続の年末高とはなりませんでしたが、紅の鹿の2014年の大発会のパフォーマンスはプラスとなり、投資成績は大発会に年初来高値を更新するという最高の終わり方となりました。なお、年末年始を利用して2014年を振り返る記事等を数本書く予定です。





さて、本日は、業務用スーパー「アミカ」を運営する大光を新規購入しています。

今年は業務用食材の販売を行う業務スーパーを運営する神戸物産への投資が大成功に終わったので、同様に業務用食材の販売を行う業務用スーパー「アミカ」を運営する大光への投資で再び成功を狙おうという作戦です(笑)


投資理由はいろいろありますが、主な理由は次のとおりです。

・現在の投資方針(※投資基準1のみ)に適合。

・好んでポートフォリオに組み入れている「直近の月次売上高が好調」な小売りチェーンであるから。

・つい先日の12月25日に通期業績予想の上方修正が発表され、今期は過去最高益更新の見通しとなった。株価は上場来高値を更新中。

・大光は「外商事業」、「アミカ事業」、「水産品事業」の3つの事業を行っているが、今期は第2四半期決算時点で3つの事業すべてで増収かつ利益率の改善が進んでいる。「外商事業」は上場以来3期連続で赤字だったが今期は黒字化が見込める。「アミカ事業」は月次売上高が好調かつネットショップの売上が拡大中。また、2011年に事業開始した「水産品事業」は急成長中。


(参考)「水産品事業」の四半期別の売上高・セグメント損益の推移

※セグメント売上、損益の順番。単位は百万円。

〔2013年5月期〕
Q1: 売上192、損失▲33
Q2: 売上335、損失▲121
Q3: 売上471、利益3
Q4: 売上832、損益▲14
累計: 売上1,830、損失▲164

〔2014年5月期〕
Q1: 売上457、損失▲37
Q2: 売上863、損失▲4
Q3: 売上1,325、利益13
Q4: 売上1,778、利益48
累計: 売上4,423、利益20

〔2015年5月期〕
Q1: 売上1,525、利益18
Q2: 売上1,876、利益42

水産品事業」は2011年に開始した間もない事業ですが、売上高は年率+100%以上の急激な伸を記録しています。下半期偏重であることから、今期は前期の2倍となる9,000百万円前後で着地すると予想しています。そして売上の拡大が進むことで、今後は利益率が改善されていくでしょう。今後が非常に楽しみな事業です。




以上をまとめると、上場後初の黒字化が見込める「外商事業」の成長、安定した売上と利益を生むと同時に新規出店とネットショップを主体とした事業拡大が進んでいる「アミカ事業」の成長、急成長が続いている「水産品事業」の3つの事業によって、今後も大光の業績拡大は続くだろうという結論に達しました。



ちなみに12月25日に発表された業績予想の上方修正を受けて、東洋経済新報社が会社四季報の業績予想を下記のとおりに修正しています。(単位:百万円)

〔2014年5月期実績〕
売上高48,378、営業利益239、EPS21.9円

〔2015年5月期予想〕
売上高53,500、営業利益610、EPS70.9円

〔2016年5月期予想〕
売上高58,000、営業利益800、EPS84.4円


現在の株価(12月30日終値)は834円のため、上記の四季報今期(2015年5月期)予想EPSで計算したPERは11.76になります。
(※なお、業績予想上方修正後の今期の会社予想EPSは70.24のためPERは11.87になります。上半期で好調だった売上高が下半期で大きく落ち込むことは考えにくく、過去の実績や今期業績の進捗状況等から判断するに、これはやや保守的な予想だと考えていて、さらなる上ブレを期待しています。)


よって、今期のような急成長(EPS21.9→70.9)は難しいでしょうが、上記の四季報予想どおりであれば2015年5月期から2016年5月期の1年間のEPS成長率は+19%であり、来期以降、「外商事業」「アミカ事業」「水産品事業」の拡大によって年率+20%前後のEPS成長が続くのであれば現在のPERは割安だと考え、大光に投資することに決めました。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2193 クックパッド、2292 エスフーズ、2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3093 トレジャー・ファクトリー、3160 大光NEW!3179 シュッピン、3385 薬王堂、3398 クスリのアオキ7532 ドンキホーテホールディングス、8202 ラオックス9616 共立メンテナンス9706 日本空港ビルデング、9828 元気寿司、MBT モバイルテレシステムズ (合計18銘柄※株主優待目的株は含まない)

(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

2015年のNISAでペッパーフードサービスを購入(2014年12月29日の株式投資結果)

紅の鹿 +0.51% (年初来+138.65%

日経平均 ▲0.50% 
(年初来+8.83%

本日は売買あり。
NISAでペッパーフードサービスを購入。特定口座のペッパーフードサービスを一部売却。

保有銘柄数が多いので、ここ最近は箇条書きで始めています。
(※文章の下のURLはIR等の関連記事へのリンクです)


・保有18銘柄中4銘柄(元気寿司、ダイヤモンドダイニング、シュッピン、クスリのアオキ)が年初来高値を更新。日替わりで年初来高値を更新する銘柄が出てくるという好循環が続いています。なお、ダイヤモンドダイニングは+4.87%となり、金曜日引け後に発表された好決算が素直に評価されたようですね。

クスリのアオキが12月度月次売上高を発表。引き続き好調です。
http://ir.kusuri-aoki.co.jp/ja/NewsRelease/NewsRelease-5397685068073501850/TopLink/RedirectFile/141229getsuji.pdf





ところで、本日、2015年のNISAでペッパーフードサービスの株式を300株購入しました。

2014-12-29-21-02-04



今の株価であればギリギリ300株買えるので、後先考えずにNISAで買っちゃいました!(笑)


とりあえずは来年度中には株価6,000円を超えてくれるだろうと期待していますが、はたしてどうなることやら・・・

なお、同時に特定口座のペッパーフードサービスの株式を300株売却したため、保有株数は変わっていません。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

1570 NF日経レバレッジETF、2193 クックパッド、2292 エスフーズ、2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3093 トレジャー・ファクトリー、3179 シュッピン、3385 薬王堂、3398 クスリのアオキ7532 ドンキホーテホールディングス、8202 ラオックス9616 共立メンテナンス9706 日本空港ビルデング、9828 元気寿司、MBT モバイルテレシステムズ (合計18銘柄※株主優待目的株は含まない

(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

ダイヤモンドダイニングの第3四半期決算は順調そのもの

こんばんは、紅の鹿です。


さて、金曜日の引け後にダイヤモンドダイニングが第3四半期決算を発表しました。

また同時に、東証2部上場の記念配当として配当金の増配(25円→30円)も発表しています。



そして、肝心の業績の方はというと、

第3四半期の営業利益が3期ぶりに黒字化するなど引き続き好調でした。


さらに、同時に公表された第3四半期決算説明資料には威勢の良い言葉が並んでいましたね。
せっかくなので一部抜粋します。
(以後、黄色の蛍光ペンを塗っている箇所は上記の資料からの抜粋になります。)


・第2成長期の1年目である当期は、新規店舗出店、M&Aおよび新規ビジネス参入等への投資を先行させ、2015年2月期(当期)12月の売上・利益の最大化および2016年2月期(来期)以降、投資案件をフル寄与させ、売上・利益の最大化を目論む。

・「コールセンターを制する者は、12月を制す」というフレーズを掲げ、今年は、昨年に増してコールセンターとの連携を強化し予約取りの最大化に取り組んできました。

・科学的にどうやって売上を上げていくのかという方法を1つ1つ説明しています。その最初の結果が12月に表れるように士気を高めています。

・当期に中期経営計画2年目の計画に対し、大幅な利益超過を目論む。

・DDマイル会員数は12万名を突破。1年半程度の期間で約15.8倍の会員数となり、着実に会員数を伸ばしている。

・自社運営のコールセンターとオンライン予約システムにより、国内全社売上高の6%を獲得。コールセンターシステムの強化により更なる獲得売上高向上を目論む。

・「理念浸透」「スマイルプロジェクト」「クリップライン」等の人材育成戦略により、パートナー(当社アルバイトの呼称)の離職率は大幅に低下。離職率を低減させることにより、外食業界で問題視されている人材難をクリア。

・この度、記念配当を決議致しましたが、今後更なる増配の検討と充実した優待制度を株主様へご提案してまいります。(さらなる株主還元強化を検討)



どうでしたか。並々ならぬ自信が見え隠れしているように感じませんでしたか。

ダイヤモンドダイニングの第4四半期の業績、そして今期の先行投資案件がフル寄与する来期の業績は、引き続き好調に推移すると思っています。





ついでなので、9月15日の当ブログ記事「ダイヤモンドダイニングは買いどきか否か!?〔完結編〕」に書いた業績予想と比べてみます。


”ダイヤモンドダイニングの今期の営業利益(紅の鹿の独自推定)は、

「406(※第1四半期)+150(※第2四半期・第3四半期合計)+(406×2倍)(※第4四半期)=1,368百万円」

となり、営業利益(推定)は約1,370百万円になります。”

と書きました。



発表された第3四半期決算の数字から、第2四半期と第3四半期の合計の営業利益は166百万円(※計算式:145+21)になりました。

紅の鹿の独自推定では、第2四半期と第3四半期の合計を150百万円としましたが、紅の鹿の推定を16百万円上回るという想定以上の結果となっています。


よって、9月15日の記事に書いた”2015年4月中旬時点の目標株価4,515円達成に向けて、視界は良好といえますね!!


ダイヤモンドダイニングの株式は引き続きホールドし続けます。

スポンサードリンク
自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

最新記事
記事検索
お気に入り株式投資ブログRSS
  • ライブドアブログ