紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2014年11月

現在の投資方針の有効性を検証してみた(11月30日時点)

こんにちは、紅の鹿です。


さて、現在紅の鹿は、下落相場に強く、好業績が見込める」企業に投資するという投資方針に基づいて株式投資をしています。具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資しています。

投資基準1:「2014年4月11日の株価が年始より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する


※現在の投資方針を掲げたときのブログ過去記事は、こちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1012345426.html



11月相場が終わり、12月相場が始まる区切りのよい時期なので、11月3日以来約1ヶ月ぶりにこの投資方針が有効性を保持しているのかを検証してみることにしました。

投資基準1と投資基準2を別々に検証します。



〔投資基準1〕

今回は、次の2つの期間における損益率で有効性を確認します。
 (1) 年始~4月11日
 (2) 4月12日~11月30日

年始~4月11日は、日本市場の主要株式指数が4月11日に年初来安値を更新するなど右肩下がりに下落した期間でした。保有銘柄は「2014年4月11日の株価が年始より上昇している」企業の中から選びましたので、この期間における保有銘柄のパフォーマンスは主要株式指数を上回っています。

しかしながら、得てして下落相場に強い企業の株価は、上昇局面では主要株式指数に負けるイメージがあります。

そこで、主要株式指数が上昇に転じた4月12日~11月30日の期間における保有銘柄(※売却済も含む)のパフォーマンスをまとめてみました。
なお、いったん売却済みの銘柄は、運用資金との兼ね合いや現在保有している銘柄と比較して少し魅力に欠ける部分があると判断して売却したのですが、投資基準1から外れないかぎりフォローし続けます。(今後、買い戻す可能性もありますし)


 ※下記の損益率は(1) 年始~4月11日 → (2) 4月12日~11月30日の順番
 ※4月11日は日経平均株価、TOPIX、ジャスダック指数が年初来安値を更新した日
 ※保有中の銘柄のうち「ダイヤモンドダイニング」、「コメ兵」、「ドンキホーテホールディングス」、「ラオックス」、「共立メンテナンス」、「薬王堂」、「ティア」は投資基準1に該当しないため省略。
 
※ダイサンは過去最高益が見通せなくなった日の翌日(6月4日)の始値830円で固定して損益を計算


<主要株式指数>
日経平均株価: ▲14.3%+25.1% 
TOPIX: ▲12.9%+24.4%
ジャスダック指数: ▲9.9%+12.6%

(保有9銘柄)
ペッパーフードサービス: +50.6%+122.2%
エスフーズ: +0.7%+109.2%
神戸物産: +27.5%+116.8%
トレジャー・ファクトリー: +7.7%+150.5%
ゲンキー: +9.5%+206.8%

シュッピン: +10.5%+90.7%
日本空港ビルデング: +2.3%+91.9%
JCU: +7.3%+119.2%
クスリのアオキ: +6.0%+87.2%

(4月12日以降にいったん売却済み11銘柄)
VTホールディングス: +4.7%▲26.1%
ディップ: +84.5%+107.1%
アートネーチャー: +16.9%▲2.2%
ダイサン: +15.5%▲10.3%
トラスト・テック: +7.8%+25.0%
寿スピリッツ: +10.6%+8.7%
アサンテ: +6.8%+33.1%
アークランドサービス: +22.9%+11.4%
くらコーポレーション: +29.5%+46.0%
フジオフードシステム: +19.7%+44.2%
ブロンコビリー: +12.5%+43.8%


(4月12日~11月30日の期間の検証結果)
 ※指数を上回った場合は「勝ち」、下回った場合は「負け」とする

・対日経平均株価: 14勝6敗
・対TOPIX: 15勝5敗
・対ジャスダック指数: 15勝5敗

指数に対して勝ち越しでした。
上記20銘柄に同比率で投資して単純平均した場合のパフォーマンスは+68.8%になります。

ただし、この検証方法では4月12日以降に株価が急騰している銘柄を追加購入した場合に意図せずにパフォーマンスが引き上がってしまいます。そこで、公平性を期すために、投資基準1を採用した4月12日時点に保有していた11銘柄(※ペッパーフードサービス、神戸物産、アートネーチャー、アークランドサービス、フジオフードシステム、ブロンコビリー、トラスト・テック、トレジャー・ファクトリー、ディップ、ダイサン、VTホールディングス)を本日まで売却せずに継続保有していた場合のパフォーマンスもみてみましょう。

投資基準1を採用した4月12日時点で保有していた11銘柄に同比率で投資して単純平均した場合のパフォーマンスは+53.0%になります。



1kijun20141130


検証の結果、主要株式指数が上昇した期間においても、投資基準1に適合している銘柄(※売却済も含む)は指数を超えるパフォーマンスを残しました。

以上により、現時点では投資基準1が有効性を保持していると言えるでしょう。




〔投資基準2〕

今回は、次の2つの期間における損益率で有効性を確認します。
 (1) 10月1日~16日
 (2) 10月17日~11月30日

10月1日~16日は、エボラ出血熱の拡がり等により日本市場の主要株式指数が約▲9%下落した期間でした。保有銘柄は「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」企業の中から選びましたので、この期間における保有銘柄のパフォーマンスは主要株式指数を上回っています。

しかしながら、得てして下落相場に強い企業の株価は、上昇局面では主要株式指数に負けるイメージがあります。

そこで、主要株式指数が上昇に転じた10月17日~11月30日の期間における保有銘柄のパフォーマンスをまとめてみました。


 ※下記の損益率は(1) 10月1日~16日 → (2) 10月17日~11月30日の順番
 ※保有中の銘柄のうち「ペッパーフードサービス」、「日本空港ビルデング」、「ドンキホーテホールディングス」、「シュッピン」、「ラオックス」、「共立メンテナンス」、「薬王堂」、「JCU」、「クスリのアオキ」、「ティア」は投資基準2に該当しないため省略。


<主要株式指数>
日経平均株価: ▲8.9%+18.5% 
TOPIX: ▲9.9%+18.0%
ジャスダック指数: ▲9.1%+8.8%

(保有6銘柄)
エスフーズ: +1.7%+19.6%
神戸物産: +3.6%+48.5%
トレジャー・ファクトリー: +5.4%+21.7%
ゲンキー: +0.9%+42.5%

ダイヤモンドダイニング: +7.2%+22.2%
コメ兵: +24.1%+23.8%


(10月17日~11月30日の期間の検証結果)
 ※指数を上回った場合は「勝ち」、下回った場合は「負け」とする

・対日経平均株価: 6勝0敗
・対TOPIX: 6勝0敗
・対ジャスダック指数: 6勝0敗

指数に対して勝ち越しでした。
上記6銘柄に同比率で投資して単純平均した場合のパフォーマンスは+29.7%になります。



2kijun20141130


検証の結果、主要株式指数が上昇した期間においても、投資基準2に適合している銘柄は指数を超えるパフォーマンスを残しました。

以上により、現時点では投資基準2が有効性を保持していると言えるでしょう。





〔投資方針の有効性の検証結果〕

・投資基準1が有効性を保持している。
・投資基準2が有効性を保持している。


以上により、現在の投資方針が有効性を保持していと言えるでしょう。


今後も定期的に投資方針の有効性の検証をおこなっていきます。

ポートフォリオのウェイトを公開(11月30日現在)

最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は11月23日に公開済)


先週末と比較して、保有銘柄数は14銘柄→16銘柄(※空売り1銘柄含む)と2銘柄増となっています。(※株主優待目的株は除く)



<ウェイト(※時価評価額)順位>


weight20141130



先週末同様、保有銘柄数が多いため、非常に見ずらい円グラフになっています・・・


第1位はペッパーフードサービス、第2位はダイヤモンドダイニング、第3位はコメ兵です。(以下、省略)


現在の総投資資産額に対するレバレッジは、約2.10倍です。
※例えば、総投資資産額(=証券口座内の現金)が100万円のときに、210万円分の株式を保有している状態と同じ。


週間パフォーマンスが+14.8%となり総資産が増え、さらにラオックスを一部利食いしましたが、保有銘柄が2銘柄増えたことで、レバレッジが先週末時点の約2.08倍→約2.10倍に若干増加しました。

ただし、超短期保有目的のティア(空売り)を除いた場合のレバレッジは約2.05倍となっているため、レバレッジは先週から若干低下したといってもよいかもしれません。

レバレッジは2.0倍未満に抑えたいと考えていますので、もう少しで目標を達成できるところまできています。
日銀追加緩和後に信用買いしている銘柄(薬王堂、シュッピン、JCUなど)の含み益が少しずつ増えてきましたので、さらに株価が上がった場合に、それらを少しずつ売り上がってレバレッジを落としていくのが理想的な展開です。



現在のポートフォリオは、直近の月次売上高が好調&好業績が見込める小売、飲食セクターおよびインバウンド(訪日外国人)関連銘柄が中心となっています。


引き続き年内の日本の株式市場の見通しには強気ですが、やや高レバレッジになっていますので、万が一、株式市場を取り巻く環境の雲行きが怪しくなった場合には、日銀の追加緩和発表以前から保有している現在の投資方針に適合する7銘柄(ペッパーフードサービス、コメ兵、ダイヤモンドダイニング、エスフーズ、ゲンキー、神戸物産、トレジャー・ファクトリー)以外は即時に手仕舞いします。




<保有16銘柄に関する来週の主要イベント>

(1) 薬王堂の11月度月次売上高発表(12月5日前後)

(2) いきなりステーキ初の商業施設内フードコート店(※越谷レイクタウン店)オープン(12月5日)

(3) ティアの公募増資の新株式の発行価格の決定(12月3日~9日の間)

2014年11月末日時点のパフォーマンス

紅の鹿 
  年初来: +103.82%
   (1月度: +3.53%

   (2月度:
▲0.93%
   (3月度: ▲10.64%      
   (4月度: +9.25% 
   (5月度: +10.27% 
   (6月度: +9.45% 
   (7月度: +29.26% 
   (8月度: +2.60%
   (9月度: ▲3.53%
   (10月度: +5.62%  
  
   (11月度: +24.08%  

 ※「年初来」は、年初資産に対する収益率。
 ※配当込み、税引き後、追加入金除く。


 
日経平均 
 
  年初来: +7.17%
   (1月度: ▲8.45%
   (2月度:
▲0.49% 
   (3月度: ▲0.09% 
   (4月度: ▲3.53% 
   (5月度: +2.29% 
   (6月度: +3.62% 
   (7月度: +3.03% 
   (8月度: ▲1.26% 
   (9月度: +4.86% 
   (10月度: +1.49% 
   (11月度: +6.37% 


11月は、7月に次ぐ今年2番目の月間パフォーマンスとなり、満足のいく結果となりました。

日銀の追加緩和発表日の翌日(※週明けの11月4日)の寄り付きでジャンプキャッチした不動産、金融、円安(自動車、輸出)銘柄を早々と損切りして、インバウンド(訪日外国人)関連銘柄、月次売上高が好調な小売チェーン銘柄に切り替えたのが功を奏しました。

ただし肝心の月間パフォーマンスでは、神戸物産+34.1%、ゲンキー+28.5%、ダイヤモンドダイニング+18.3%、コメ兵+18.0%など日銀の追加緩和以前から保有していた現在の投資方針に該当する銘柄の好調さが目立っています。

結局は、自分がよく知らない業界・業種(金融、不動産、建設等)の会社の株式を買うよりは、すでにファンダ分析が完了していて自分自身が自信を持って保有できる現行の銘柄群を持ち続けてても何ら問題はなかったという結果に。

やはり自分の得意分野で勝負するのが良いということですね。今後の教訓として覚えておきます。



今年も残すところ12月のみとなりました。
引き続き良いパフォーマンスを残せるよう気を引き締めて株式投資に臨みます。

週間パフォーマンス(11月23~29日)と株式銘柄保有理由

紅の鹿の週間パフォーマンスは次のとおりとなりました。
 (※備忘録として毎週記録。株式銘柄の保有理由も記録。株主優待目的株の保有理由は省略。)


紅の鹿: +14.8%
  (※配当込み、税引き後、追加入金除く。)

・日経平均:
+0.6%
・TOPIX: +0.7%
・ジャスダック指数: +1.4%
・マザーズ指数 +3.4%



<保有銘柄(※コード順)>
2292 エスフーズ: +2.9%
2485 ティア(空売り):
週半ば購入のため省略
2772 ゲンキー: +10.5%
2780 コメ兵: +3.3%
3038 神戸物産: +23.2%
3053 ペッパーフードサービス: +13.1%
3073 ダイヤモンドダイニング: +9.0%
3093 トレジャー・ファクトリー: ▲2.5%
3179 シュッピン: +2.6%
3385 薬王堂: +16.7%
3398 クスリのアオキ: 週半ば購入のため省略
4975 JCU: +5.5%
7532 ドンキホーテホールディングス: ▲1.9%
8202 ラオックス: +5.7%
9616 共立メンテナンス: +4.5%
9706 日本空港ビルデング: +1.7%

 (※参考)週半ばで売却済の銘柄
  8202 ラオックス(※一部を売却して継続保有中) 
  9990 サックスバーホールディングス(空売り) 



<保有理由(※コード順)>
  ※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事が表示されます。

2292 エスフーズ
 投資方針に適合。食肉市況・食肉需要が堅調に推移する中、牛・豚の肥育事業を積極拡大し、食肉の生産から卸売、小売、外食事業まで一貫経営を推進することで、シェア拡大及びコスト削減が進んでいる。第2四半期決算が好調かつ最大の繁忙期が12月のため通期業績の上ブレが確実。 

2485 ティア(空売り)
 公募増資を発表中。約11%の希薄化。(※最長でも新株の受渡日前後までの超短期保有目的での空売り)

2772 ゲンキー
 投資方針に適合。割安。第1四半期決算が好調(※会社計画を上ブレ)。3か年の中期経営計画達成に期待。 

2780 コメ兵
 投資方針に適合。インバウンド(訪日外国人)関連銘柄(※2014年3月期決算の売上高の約1割を免税売上高が占めている。前年比+180.5%の伸び率。)。「Google認定ショップ」に認定されたオンラインストアの売上増加に期待。リユース市場拡大の追い風を受けて新規出店(※今期13店舗、来期20店舗の出店を計画していて、2年後に店舗数は倍増の約60店舗になる計画)を主体とした成長が続くから。

3038 神戸物産
 投資方針に適合。割安。10月の月次売上及び営業利益が好調で、通期(2014年10月期)業績の上ブレ濃厚。

3053 ペッパーフードサービス
 投資方針に適合既存店売上高好調(前年同月比24か月連続増)。日豪EPA(豪州産牛肉)&TPP(アメリカ産牛肉)関税引き下げの恩恵関連。いきなりステーキ年内30店出店に期待。いきなりステーキ米国フランチャイズ展開及び米国証券取引所上場に期待。第2の米国マクドナルドになれる!?

3073 ダイヤモンドダイニング
 投資方針に適合。九州熱中屋を主体とした高収益業態の積極出店、海外事業及びM&A戦略に期待。直近の月次売上高が好調。

3093 トレジャー・ファクトリー
 投資方針に適合。今期の既存店売上高が好調。リユース市場拡大の追い風を受けて新規出店を主体とした成長が続くから。

3179 シュッピン
 投資方針に適合。インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。直近の月次売上高が好調。

3385 薬王堂
 割安。直近の月次売上高が好調。

3398 クスリのアオキ
 投資方針に適合。会社計画が保守的なため業績予想の上方修正が確実。直近の月次売上高が好調。

4975 JCU
 投資方針に適合。円安恩恵銘柄。今期(2015年3月期)は2四半期連続で業績予想の上方修正と増配を発表するなど絶好調。

7532 ドンキホーテホールディングス
 インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。直近の月次売上高が好調。

8202 ラオックス
 インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。訪日中国客数の増加に正比例する形で業績拡大が続くから。

9616 共立メンテナンス
 インバウンド(訪日外国人)関連銘柄(※ホテル事業)

9706 日本空港ビルデング
 投資方針に適合。インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。

11月最終週のアノマリーは15年連続で有効であることが証明された(2014年11月28日の株式投資結果)

紅の鹿 +2.68% (年初来+103.82%

日経平均 +1.23% 
(年初来+7.17%

本日は売買なし。

保有銘柄数が多いので、ここ最近は箇条書きで始めています。
(※文章の下のURLはIR等の関連記事へのリンクです)


・日本株式市場の全面高の流れに乗って、紅の鹿が保有している16銘柄(※空売り銘柄を含む)のうち14銘柄(ラオックスと空売り銘柄のティア以外の保有銘柄)がプラスとなりました。11月最終日をプラスで終えることができて良かったです。

4銘柄(ゲンキー、薬王堂、共立メンテナンス、クスリのアオキ)が年初来高値を更新ゲンキーは7日連続の新高値と絶好調。また、日銀追加緩和発表の翌日(=週明け)の寄り付きでジャンピングキャッチして含み損となっていた日本空港ビルデングが+4.59%と上昇し、ようやく含み益に転換。これで2日前に空売りしたばかりのティアを除いた保有15銘柄がすべて含み益になりました。

ラオックスの大株主(※保有株数第3位)の日本観光免税がラオックス株を市場内で売却していたことが明らかになりました。本日も売却している可能性も。来週以降の株価にはネガティブ材料ですね・・・
http://www.kabupro.jp/edp/20141128/S1003KGN.pdf

クスリのアオキが11月度の月次売上高を発表しています。全店売上高前年同月比は今期最高、既存店売上高前年同月比は、8月に次ぐ今期2番目の数字と好調です。昨日の当ブログ記事でも書きましたが、これで業績予想の上方修正は確実に発表されるでしょう。ただし、すでに株価は高値圏にあるため、上方修正が発表されても必ずしも株価が上がるとはかぎりませんのでくれぐれもご留意ください。
http://ir.kusuri-aoki.co.jp/ja/NewsRelease/NewsRelease3119679637034638439/TopLink/RedirectFile/141128getsuji.pdf




さて、先日取り上げたこの時期の有名なアノマリー「11月の最終週(※11月の最終営業日を含む週)の日経平均株価のパフォーマンスが過去14年連続でプラスになっている」が、今年も有効であったのかを答え合わせする日がやってきました。

日経平均株価の今週1週間のパフォーマンスはどうだったのでしょうか。

その結果は、ななななんと・・・


+0.59%


でした。

昨日終値時点ではマイナスでしたが、本日反発してプラスに転換。

これで15年連続でプラスとなり、引き続きアノマリーは有効であることが証明されましたね。

今回は傍観者でしたが、来年は、実際に日経平均株価に連動するETFを買ってみようと思います。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2292 エスフーズ、2485 ティア(空売り)2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3093 トレジャー・ファクトリー、3179 シュッピン、3385 薬王堂、3398 クスリのアオキ、4975 JCU、7532 ドンキホーテホールディングス、8202 ラオックス9616 共立メンテナンス9706 日本空港ビルデング(合計16銘柄※株主優待目的株は含まない

(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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