紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2014年10月

現在の投資方針を改訂します

こんにちは、紅の鹿です。


現在紅の鹿は、「今期、過去最高益を見込んでいる」かつ「2014年4月11日の株価が年始より上昇している」企業に投資する、という投資方針に基づいて株式投資をしています。

※現在の投資方針を掲げたときのブログ過去記事は、こちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1001619834.html



現在の投資方針を採用してから約6か月の期間が過ぎましたが、現在の投資方針の4月11日~10月5日の期間のパフォーマンスは当ブログの過去記事「現在の投資方針の有効性を検証してみた(10月5日時点)」で書いているとおり、主要株価指数を約+30%上回る好成績を残しています。


しかしながら、まだまだこの程度の成績では満足していません。

もう一段上を目指すために、さらなる高みを目指すため、現在の投資方針を改訂することに決めました。




<投資方針(改訂後)>


「下落相場に強く、好業績が見込める」企業に投資する。具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する。


・投資基準1

「2014年4月11日の株価が年始より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する。

・投資基準2

「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する。





(※補足説明)

上記の投資基準1、2を両方満たしている企業に投資することが一番望ましいです。けれども、どちらか一方の投資基準を満たしている企業でも良しとします。

根底は、下落相場に強い好業績の企業に投資する、ということです。

なお、投資基準1はこれまでの投資方針と同じものであるため、新たに投資基準2を追加した形になります。



今後、投資方針の有効性の検証は、投資基準1と投資基準2にわけて行っていきます。


現時点で投資基準1および投資基準2に適合する銘柄は次のとおりです。


〔投資基準1(=4月11日に採用した投資方針)に適合する銘柄〕

ゲンキートレジャー・ファクトリー、ブロンコビリー、フジオフードシステム、くらコーポレーション、アークランドサービス、アサンテ、寿スピリッツ、トラスト・テック、神戸物産エスフーズ、アートネーチャー、ディップ、VTホールディングス、ペッパーフードサービス(合計15銘柄)


〔投資基準2に適合する銘柄〕

ゲンキートレジャーファクトリー神戸物産エスフーズ、ダイヤモンドダイニング、コメ兵(合計6銘柄)


青文字の会社は、投資基準1、2の両方に適合している銘柄です。
※保有銘柄の極楽湯は、上記の投資基準1、2に適合していませんが、例外扱い(※紅の鹿の業績予想では過去最高益更新見通しのため投資基準1に適合するが、会社業績予想は過去最高益見通しではなく投資基準1に該当しないため現時点では非公式扱い)とさせていただきます。

ポートフォリオのウェイトを公開(10月25日現在)

最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は10月19日に公開済)


今週はアダストリアホールディングスを売却した資金でトレジャー・ファクトリーを買い戻しました。

保有銘柄数は7銘柄のままです。


<ウェイト(※時価評価額)順位>


weight20141024



第1位は、コメ兵(※先週は第2位)。ウェイトは先週と変わらず16%。

第2位は、ダイヤモンドダイニング(※先週は第1位)。ウェイトは先週の17%→16%へ微減。

第3位は、ゲンキー(※先週は第3位)。ウェイトは先週と変わらず14%。

第4位は、神戸物産(※先週は第5位)。ウェイトは13%→14%へ微増。

第5位は、エスフーズ(※先週は第7位)。ウェイトは先週と変わらず13%。

第6位は、トレジャー・ファクトリー(※初登場)。ウェイトは13%。

第7位は、極楽湯(※先週は第6位)。ウェイトは先週と変わらず13%。



今週の株式市場は1週間の単位でみると堅調なパフォーマンスとなっていますが、エボラ出血熱の終息の見通しはいまだ見えず、また週明けの28日、29日には米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)を開くなど先行き不透明な状況は続きます。

紅の鹿の中では上記保有7銘柄の今後の株価の見通しについての自信度の高さの順位はありますが、過度に集中投資をしている銘柄を保有していると、冷静な判断ができなくなってしまう恐れがあるため、引き続き保有7銘柄のウェイトにほとんど差をつけずに保有します。



<保有7銘柄に関する来週の主要イベント>

(1) ゲンキーの10月度月次営業速報(10月27日頃)

台風の影響でやや苦戦しているでしょう。よって、少し数字が悪くても許容範囲です。

(2) 極楽湯の第2四半期決算発表(10月30日)

香港子会社株式の売却益の発生により通期業績の修正は確実ですが、一番の注目点は中国事業セグメントがどれくらい稼いでいるのか。

週間パフォーマンス(10月19~25日)と株式銘柄保有理由

紅の鹿の週間パフォーマンスは次のとおりとなりました。
 (※備忘録として毎週記録。株式銘柄の保有理由も記録。)


紅の鹿: +8.4%
  (※配当込み、税引き後、追加入金除く。)

・日経平均:
+5.2%
・TOPIX: +5.5%
・ジャスダック指数: +4.5%
・マザーズ指数: +6.9%


<保有銘柄(※コード順)>
2292 エスフーズ: +9.8%
2340 極楽湯: +6.7%
2772 ゲンキー: +8.6%
2780 コメ兵: +14.0%
3038 神戸物産: +10.8%
3073 ダイヤモンドダイニング: +3.2%
3093 トレジャー・ファクトリー: 週半ば購入のため省略

 (※参考)週半ばで売却済の銘柄
  2685 アダストリアHD:
+2.6%
 



<保有理由(※コード順)>
  ※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事が表示されます。

2292 エスフーズ
 投資方針に適合。割安。食肉市況・食肉需要が堅調に推移する中、牛・豚の肥育事業を積極拡大し、食肉の生産から卸売、小売、外食事業まで一貫経営を推進することで、シェア拡大及びコスト削減が進んでいる。第2四半期決算が好調かつ最大の繁忙期が12月のため通期業績の上ブレが確実。 

2340 極楽湯
 投資方針に適合(※非公式)。中国極楽湯の多店舗展開に期待。 

2772 ゲンキー
 投資方針に適合。割安。第1四半期決算が好調(※会社計画を上ブレ)。3か年の中期経営計画達成に期待。 

2780 コメ兵
 月次売上高が好調(※4か月連続で前年同月比二桁増)。インバウンド(訪日外国人)関連銘柄(※2014年3月期決算の売上高の約1割を免税売上高が占めている。前年比+180.5%の伸び率。)。「Google認定ショップ」に認定されたオンラインストアの売上増加に期待。リユース市場拡大の追い風を受けて新規出店(※今期13店舗、来期20店舗の出店を計画していて、2年後に店舗数は倍増の約60店舗になる計画)を主体とした成長が続くから。

3038 神戸物産
 投資方針に適合。割安。9月の月次売上及び営業利益が好調で、通期(2014年10月期)業績の上ブレ濃厚。

3073 ダイヤモンドダイニング
 九州熱中屋を主体とした高収益業態の積極出店、海外事業及びM&A戦略に期待。

3093 トレジャー・ファクトリー
 投資方針に適合。既存店売上高が好調。リユース市場拡大の追い風を受けて新規出店を主体とした成長が続くから。

本日から企業の決算発表が本格化(2014年10月24日の株式投資結果)

紅の鹿 ▲0.47% (年初来+61.35%

日経平均 +1.01% 
(年初来▲6.14%

本日は売買なし。

エスフーズ▲0.93%
極楽湯+0.20%
ゲンキー▲2.24%
コメ兵+1.40%

神戸物産+1.07%
ダイヤモンドダイニング▲0.62%
トレジャー・ファクトリー▲2.45%

アメリカのニューヨークでエボラ患者が新たに見つかるというニュースがでたものの、日経平均株価は反発しています。

保有7銘柄のうちの3銘柄(エスフーズ、コメ兵、トレジャー・ファクトリー)が年初来高値を更新しましたが、下落した銘柄の数の方が多く、紅の鹿のパフォーマンスはマイナスとなりました。

今日はマイナスの成績となりましたが、引き続きこの調子で保有銘柄の株価が年初来高値を更新しつつ、利益確定売りをこなしながら中長期の上昇トレンドを維持してくれればオッケーです。




さて、本日より企業の決算発表が本格化します。

これから11月上旬までは、毎日多くの企業の決算開示をチェックしなければならないため、忙しくなりそうです。
金曜日の開示であれば、週末にゆっくり見ることができるので楽なんですけどね。
月~木曜日の場合はそうはいきませんが・・・

決算の内容次第で株価が大きく動きますので、最低限、保有株の決算発表予定日は事前に確認しておきましょ~。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2292 エスフーズ、2340 極楽湯、2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3073 ダイヤモンドダイニング、3093 トレジャー・ファクトリー(合計7銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

ペッパーフードの大株主のエスフーズが連日で年初来高値を更新(2014年10月23日の株式投資結果)

紅の鹿 +0.89% (年初来+62.13%

日経平均 ▲0.37% 
(年初来▲7.07%

本日は売買なし。

エスフーズ+2.61%
極楽湯+1.23%
ゲンキー+4.50%
コメ兵▲3.33%

神戸物産▲0.96%
ダイヤモンドダイニング+0.27%
トレジャー・ファクトリー+3.19%

日経平均株価は小反落。
昨日と銘柄名は異なりますが同数となる保有7銘柄のうちの4銘柄(エスフーズ、ゲンキー、コメ兵、神戸物産)が年初来高値を更新するなど堅調に推移し、紅の鹿のパフォーマンスは4日続伸となっています。

これで日経平均株価がマイナスとなった火曜日と本日(木曜日)も保有7銘柄のパフォーマンスはプラスとなっており、今のところは日経平均株価が急落した10月1日~16日までの期間に株価が逆行高(=上昇)しているかつ今期、過去最高益を見込める会社を選択したことは正解だったと言えそうです。

なお、コメ兵と神戸物産は新高値をつけたあとに利益確定売りに押されて前日比マイナスとなっていますが、昨日新高値をつけたあとに下落して前日比マイナスとなっていたゲンキーが本日反発して年初来高値を更新していますので、同様の動きを期待したいところですね。




ところで、保有株のエスフーズは4日続伸となり、連日で年初来高値を更新しています。

どうやら先週の14日に発表された好調な第2四半期決算が素直に好感されているようです。

決算発表翌日から株価は+18%上昇していますが、会社発表の今期の通期業績予想EPSは146.42円であり、今期PER13.9(※本日終値2,043円÷146.42円)今期PBR1.33と指標面ではまだ割高感はありません。

さらに、通期に対する第2四半期の利益の進捗率が高く、最大の繁忙期が12月のため、通期業績の上ブレは確実です。

これからさらなる株価上昇が期待できると思っています。



ちなみに、エスフーズは「いきなりステーキ」年内30店舗出店を目指しているペッパーフードサービスの大株主(※保有株数は一瀬社長に次いで第2位)です。

そのペッパーフードサービスが明日、第3四半期決算を発表します。

紅の鹿は先日ペッパーフードの株式を売却して現在はノンホルダーですが、同社の明日の決算には非常に注目しています。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2292 エスフーズ、2340 極楽湯、2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3073 ダイヤモンドダイニング、3093 トレジャー・ファクトリー(合計7銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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