紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2014年10月

日経平均爆上げに乗れず、まさかのマイナスで10月が終了(2014年10月31日の株式投資結果)

紅の鹿 ▲0.91% (年初来+64.26%

日経平均 +4.83% 
(年初来+0.75%

本日は売買あり。極楽湯を全株売却。元気寿司を新規購入。

エスフーズ+2.01%
極楽湯▲4.84%
ゲンキー+0.54%
コメ兵+1.55%

神戸物産▲3.65%
ペッパーフードサービス+0.03%
ダイヤモンドダイニング▲0.23%
トレジャー・ファクトリー▲4.64%


日経平均株価が1日で755円の大幅高。驚きました。黒田バズーカの威力はすさまじいですね。

保有銘柄は、エスフーズが連日で年初来高値を更新しましたが、極楽湯、神戸物産、トレファクが日経平均に逆行安し、紅の鹿のパフォーマンスはまさかのマイナスとなりました。

しばし呆然・・・



今は、なんとも言い表せないモヤモヤっとした気持ち。
今日が週末で良かった。


ところで、昨日当ブログ記事で取り上げた極楽湯ですが、中国極楽湯事業の成長ストーリーに疑問符がついたことと、株価の下落幅が予想していたより小さかったこともあり、いったん全株売却しました。

しばらく様子をみます。


そして、極楽湯の代わりとして新たに元気寿司を新規購入しました。

昨日引け後に発表された第2四半期決算が好調だったこと、かっぱ寿司との経営統合が白紙になり直近で株価が急落していたことが主な購入理由です。

海外事業が毎年、右肩上がりに伸びているところが魅力的な会社です。


なお、元気寿司は現在の投資方針には該当していないため、例外扱いとさせていただきます。
購入した量(ウェイト)は、週末の記事で公開します。




今月は、エボラショックあり、黒田バズーカあり、とボラティリティが高い日が多くて非常に疲れた1か月でした。
おつかれさまでした。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2292 エスフーズ、2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3093 トレジャー・ファクトリー、9828 元気寿司NEW!(合計8銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

極楽湯が第2四半期決算を発表(2014年10月30日の株式投資結果)

紅の鹿 +1.23% (年初来+65.78%

日経平均 +0.67% 
(年初来▲3.89%

本日は売買なし。

エスフーズ+3.81%
極楽湯▲2.46%
ゲンキー▲1.07%
コメ兵▲2.33%

神戸物産+5.91%
ペッパーフードサービス+0.34%
ダイヤモンドダイニング+1.70%
トレジャー・ファクトリー+2.23%

本日は、エナリスのストップ安やガンホーの大幅安によりマザーズ市場を中心に個人投資家に人気の銘柄はさえなかったようですが、紅の鹿のパフォーマンスは3日ぶりに反発しました。

トレジャー・ファクトリーが連日で年初来高値を更新し、エスフーズも3日ぶりに年初来高値を更新しました。
両銘柄は、今月の17日に年初来高値付近で購入しましたが、それからわずか2週間弱で含み益が約+20%になりました。押し目なしでどんどん上がっています。

また、神戸物産は昨日の配当権利落ち日にいったん下げましたが本日は大幅高となり、あと55円上がれば年初来高値(※4,985円)更新というところまで上昇しています。神戸物産も今月の17日に年初来高値付近で購入しましたが、それからわずか2週間弱で含み益が約+15%と好調です。2006年6月に記録した上場来高値5,250円の更新も近いうちにあるかもしれませんね。

また、先日当ブログで紹介したトレジャー・ファクトリーの個人投資家向けIR説明会(今月28日開催)の動画&説明資料が公開されていましたので、ご紹介しておきます。↓
http://www.morningstar.co.jp/news/video/treasurefactory1410.html





さて、本日の引け後に保有銘柄の極楽湯が第2四半期決算を発表しています。

今回の決算を一言で表すと、「紅の鹿の予想が外れてごめんなさい」です。


当ブログの過去記事「極楽湯の株式は買いどきか否か!?(Part3:極楽湯上海1号店編)」で極楽湯の中国事業の成長に非常に期待が持てるというような内容を書きました。

しかしながら、本日の決算内容を確認すると中国極楽湯事業の成長に急ブレーキがかかっていることがわかります。


次の四半期売上およびセグメント損益の推移の表を見てください。


gkurakuyu20141030



第2四半期(※中国事業の2014年4~6月)の中国極楽湯事業の売上高及びセグメント損益が大きく落ち込んでいます。

売上高は第1四半期(※中国事業の2014年1~3月)の半分以下、損益は赤字に転落。
前年同期と比べても売上高は微増、損益は若干の赤字幅縮小とまるで成長がみられません。

中国極楽湯事業の成長に疑問符がつきました。


ただ、腑に落ちない点があります。
本当に上記の表は正しいのか。

正直なところ2014年4~6月の業績がここまで低迷するとは考えられないです。現実を受け入れられないだけなのかもしれませんが・・・

もしかしたら「香港子会社株式の売却」がなんらかの影響を及ぼしているのではないかと疑っています。
ただ、現時点ではちょっと頭が働かないので、また明日以降、もう少し数字を精査する、IRに問い合わせするなどして原因を調査したいとは考えていますが。


それにしても厳しい数字となりました。

株式は明日売却するかもしれませんし、もう少し様子を見るかもしれません。
明日の株価や板の状況を確認してどうするか最終的に決めます。

もし、当ブログの極楽湯の分析記事を見て株式を購入された方がおられるのであれば、大変申し訳ないです。



最後になりますが、極楽湯の第2四半期決算を受けて週末にブログ記事を一本書く予定でしたが、予定が狂ったため、使用する予定であった材料(※新聞記事)を載せておきます。

なお、ブログ記事は書くかどうかは現時点では未定(白紙)に変更します。

※以後、黄色の蛍光ペンを塗っている箇所は今月20日の日経MJの記事からの一部抜粋になります

・温浴施設の極楽湯は、中国で事業を展開する。2015年に上海市内に直営店を1店、17年までにさらに1店開業する。

・15年春に開業する施設は店舗面積が1万平方メートル程度で、日本国内の施設の5倍の規模。

・17年までにさらに1店の開業を計画しており、立地条件などを詰めている。

・日本国内は人口減などを背景に今後は大きな伸びが見込みにくく、市場の開拓余地の大きい中国事業を成長の柱に据える。

・「中国では富裕層のレジャー環境がまだ十分にそろっておらず、市場の開拓余地が大きい」(松本俊二取締役専務執行役員)と話す。

・同社は13年2月に上海市内に初の海外店舗を出店した。14年4~6月期の売上高は5億9,100万円と前年同期から5倍に拡大した。今後はフランチャイズチェーン(FC)での店舗展開も検討し、20年3月期に売上高100億円を目指す。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2292 エスフーズ、2340 極楽湯、2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3093 トレジャー・ファクトリー(合計8銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

悪魔の実の一種である「ポジポジの実」を食べてしまった者(2014年10月29日の株式投資結果)

紅の鹿 ▲0.23% (年初来+64.26%

日経平均 +1.46% 
(年初来▲4.53%

本日は売買あり。ペッパーフードサービスを買い戻し。

エスフーズ+0.36%
極楽湯+0.41%
ゲンキー▲1.58%
コメ兵▲1.56%

神戸物産▲2.62%
ダイヤモンドダイニング+0.58%
トレジャー・ファクトリー+1.23%

本日は、日経平均株価が大きく上昇しましたが、紅の鹿のパフォーマンスは小幅マイナスで終わっています。

神戸物産は期末(10月)の配当金権利落ち日ということもあって下落しました。3か月後に届く配当金が楽しみ。
トレジャー・ファクトリーは2日ぶりに年初来高値を更新。押し目がほとんどないまま株価が上昇し続けていますね。

また、ゲンキーは引け後に今期の年間配当金の増配を発表しています。





ところで、みなさんは「悪魔の実」を知っていますか。


日本を代表する漫画「ワンピース」に登場する架空の果実です。

食べるとそれぞれの実に則した超人的な能力が身に付きます。



実は、先日、紅の鹿は「悪魔の実」の一種である「ポジポジの実」に手を出し、食べてしまいました・・・

あれほど食べるのを避けていたのに誘惑に負けて。



「ポジポジの実」を食べると身に付く能力は!?


それは、



~持っているお金以上の株取引ができる~


です。


・・・

・・・

もうおわかりですよね!!(笑)

これまで現物一本で株式投資をしていましたが、ついに信用取引口座を開設してしまいました。



そして、さっそく「ポジポジの実」の能力を発揮して、

今月8日に全株売却していたペッパーフードサービスを買い戻ししました。
いきなりステーキ大阪1号店がオープンした記念すべき日に買戻し!まだ食べに行けてないけど(笑)


ポートフォリオのウェイトは他の7銘柄をごぼう抜きする堂々の第1位。
(※先週末時点で第1位だったコメ兵の約1.5倍の投資額です。さすがに今月8日のときよりはウェイトを落としています。あのときは50%を超える集中投資でした。)



そんでもって、

今の紅の鹿の姿はこんな感じですね。




2014-10-29-20-52-43

※上記画像は、株ブログ「犬次郎株日誌」を運営されている犬次郎さんに書いていただきました。家宝です(笑)



ブォオオオオオオオ!!


Pepper!!

Pepper!!

Pepper!!


ステーキパワーで筋肥大化しちゃいました(爆)

ワイルドすぎてちょっと怖いかな。。。(笑)






ここからは真面目な話を。

今回、信用取引口座を開こうと思い立った理由は主に3つあります。


ひとつは、新しいことに挑戦したい、そして株式投資の幅を広げたいという純粋な向上意欲です。

ふたつめは、紅の鹿自身が、昨日当ブログ記事に書いた「ハロウィーン効果」や来年の株式相場の見通しに強気なことです。リスクオンするには絶好の機会かなと。


そして、みっつめは、現在は「下落相場に強く、好業績が見込める」企業に投資する、という投資方針に基づいて株式投資をしているため、主要株式指数が下がる下落相場であっても保有株が大きく毀損する恐れが低く、少しレバレッジを効かせても良いと考えたからです。

よって、平常時は、総投資資産額の1.25倍前後のレバレッジを効かせる予定です。(※例えば総投資資産が100万円であれば、現物と信用の合計で125万円前後の買いポジ)

また、監視中(未保有)の銘柄で数日後に迫った決算発表で好決算が期待できそうな場合や、好決算発表後に株価の上昇が期待できそうな銘柄が出てきた場合は、打診買い用(主に短期保有目的)として信用買いを使おうと考えています。これまでは資金の制約のため手が出せなかった銘柄が実際に株価上昇していき、悔しい思いをしたことがあったので、そのモヤモヤ感は解消できるかなと。
その場合でも最大で総投資資産額の1.5倍までのレバレッジに抑える予定です。


まだまだ初めてのことばかりで試行錯誤しなければならないのですが、資産を大幅に減らしたり、追証をくらうことがないようにリスクコントロールにはくれぐれも気をつけます。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2292 エスフーズ、2340 極楽湯、2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービスAGAIN!、3073 ダイヤモンドダイニング、3093 トレジャー・ファクトリー(合計8銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

日本株のハロウィーン効果(2014年10月28日の株式投資結果)

紅の鹿 ▲0.35% (年初来+64.63%

日経平均 ▲0.38% 
(年初来▲5.90%

本日は売買なし。

エスフーズ+3.88%
極楽湯▲2.02%
ゲンキー▲1.72%
コメ兵▲2.35%

神戸物産▲1.04%
ダイヤモンドダイニング▲0.43%
トレジャー・ファクトリー+1.54%

本日は、ゲンキーが連日で年初来高値を更新しましたが、保有株の多くは下落し、マイナスの成績となりました。



ところで、10月も残すところ3日となりましたが、「日本株のハロウィーン効果」というアノマリー(合理的に説明できない経験則)はご存知でしょうか。


過去20年間の日本株式市場の株価の傾向を見ると、10月末日近辺に株を買って、その翌年の4月末日近辺に株を売却した場合は、他の月に買った場合と比べて最も半年間騰落率のパフォーマンスが優れているのです。

これをいわゆる、10月末のハロウィーンにちなんで「日本株のハロウィーン効果」と呼びます。

よって、現在キャッシュポジションをたらふく抱え込んでいる方は、今週中に株式を買い込みましょう!!(笑)



「フルポジにするのはいつごろがいいのか?」



今でしょ!!(爆)


※今後の相場展開で必ずしもハロウィーン効果が発揮されるかは定かではありませんので、くれぐれも自己責任でお願いします。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2292 エスフーズ、2340 極楽湯、2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3073 ダイヤモンドダイニング、3093 トレジャー・ファクトリー(合計7銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

明日、個人投資家向けIR説明会を開催するトレジャーファクトリーが年初来高値を更新(2014年10月27日の株式投資結果)

紅の鹿 +2.39% (年初来+65.21%

日経平均 +0.63% 
(年初来▲5.54%

本日は売買なし。

エスフーズ+4.35%
極楽湯+0.00%
ゲンキー+2.29%
コメ兵+2.60%

神戸物産+2.66%
ダイヤモンドダイニング▲0.15%
トレジャー・ファクトリー+5.55%

本日は、保有7銘柄のうちの4銘柄(エスフーズ、ゲンキー、神戸物産、トレジャー・ファクトリー)が年初来高値を更新するなど堅調に推移しました。年初来高値を更新する銘柄が日替わりで登場しており、良い流れが続いています。

エスフーズは、岩井コスモ証券が24日付けで目標株価を1,900円から2,500円に引き上げたことが好感されたのか、4日連続で年初来高値を更新しています。先週の金曜日に第3四半期決算を発表したペッパーフードサービスの株価は発表後に2日続伸と好調に推移していますが、ペッパーフードの大株主(※保有株数は一瀬社長に次いで第2位)のエスフーズの株価も好調です。

ゲンキーは本日の9時に10月度の月次売上実績を発表しています。前年同月比+5.2%と前月から伸び率は鈍化していますが、台風や曜日の影響もあり、少し厳しい数字になると予想していたので想定内です。発表後に株価は年初来高値を更新しましたので、伸び率の鈍化は悪材料とはみなされなかったようです。

なお、ゲンキーには利益率改善を第一に期待しているので、利益率の高いPB商品の売上が好調だったとのコメントがあったのは良かったです。




ところで、明日28日(火)にトレジャー・ファクトリーが個人投資家向けIR説明会を東京で開催します。

※詳細はこちら↓
http://www.morningstar.co.jp/stock/IR/meeting/detail141028.html


今年に入ってから業績及び株価が絶好調のため、野坂社長は意気揚々と話をされるでしょうね!(笑)
どんなプレゼンをされるのか聞いてみたかったな~。


トレジャー・ファクトリーは20~30代の個人投資家にはそこそこ知られていますが、まだまだ高齢の投資家には知名度が低いのではないかと思っています。

よって、出席する340名(※平日開催なのでおそらく参加者の9割以上は高齢の方)が野坂社長の説明を聞いて、仮にそのうちの数十名がトレジャー・ファクトリーに興味を持ち、説明会出席後に実際にトレジャー・ファクトリーの株式を買ってくれることになれば株価の下支え効果を発揮しそうです。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2292 エスフーズ、2340 極楽湯、2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3073 ダイヤモンドダイニング、3093 トレジャー・ファクトリー(合計7銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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