紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2014年09月

株主優待制度の拡充(お食事券1,000円単位等)をダイヤモンドダイニングが発表(2014年9月30日の株式投資結果)

紅の鹿 ▲2.25% (年初来+55.52%

日経平均 ▲0.84% 
(年初来▲0.72%

本日は売買なし。

ペッパーフードサービス▲1.23%(3,225円)
極楽湯▲2.45%(517円)
ダイヤモンドダイニング▲5.02%2,365円)
クックパッド▲0.42%(3,525円)


保有株はすべてマイナス。住友商事ショック(※住友商事を含む商社株の下落)の影響を受けてか日本株式市場は全面安の展開でした。

昨日の引け後に業績予想の上方修正を発表していたダイヤモンドダイニングは大きく下落。

株式新聞のニュース記事によると「6月の第1四半期決算を受けて増額期待が高まっており、織り込み済み」とのことです。

株主としては株価は上昇するだろうと期待していましたが、残念な結果に。
ただ、上方修正したにもかかわらず株価が下がるケースには、これまで何度も出くわしていますので、慣れています(笑)

昨日も書きましたが、今期のダイヤモンドダイニングの業績は上期で過去最高益を記録するなど視界良好のため、短期的に株価が下落しても動じることなく保有し続けます。




さて、本日の引け後、ダイヤモンドダイニングが第2四半期決算と株主優待制度の拡充を発表しました。

※第2四半期決算の数字は、昨日発表されたものと同じであるため本日は省略。


株主優待制度の拡充はサプライズでした!


2014-09-30-20-25-12

 (※上記の画像は、同社の「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」から抜粋)


今年の4月11日に優待制度の拡充が発表されていましたが、さらに拡充されます。
そのため、今年になって2度目の拡充になり、株主にとっては喜ばしいかぎり。


今回は、前回4月のときと同様、DDマイルが増額されます。

さらに今回から新たに、1,000円単位のお食事券を選択することができるようになりました。

スマートフォンやパソコンをうまく使いこなせない高齢者にとっては利便性が高まりそう。


今回の株主優待制度の拡充により、

・株価2,365円(※9月30日終値)
・年間配当金25円
・株主優待(お食事券)8,000円相当

となるため、100株保有の場合、優待を加算した実質配当利回りは4.4%となります。
※200株保有の場合も同じ利回り


優待を加算した実質配当利回りが高くなりましたので、最近増えてきている株主優待好きの個人投資家の新規株式購入を期待できるかもしれません。

そして、優待制度をきっかけにダイヤモンドダイニングに興味を持つ人が一人でも多く増えてくれればいいなと思います。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2193 クックパッド、2340 極楽湯、3053 ペッパーフードサービス、3073ダイヤモンドダイニング(合計4銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

ダイヤモンドダイニングが業績の上方修正を発表(2014年9月29日の株式投資結果)

紅の鹿 +1.31% (年初来+59.26%

日経平均 +0.50% 
(年初来+0.12%

本日は売買あり。
極楽湯を一部売却。クックパッドを新規購入。

ペッパーフードサービス+1.71%(3,265円)
極楽湯▲0.19%(530円)
ダイヤモンドダイニング+2.51%2,490円)
クックパッド▲2.21%(3,540円)


保有株はまちまちでしたが、ウェイトが高いペッパーフードとダイヤモンドダイニングが上昇したおかげで、本日のパフォーマンスはプラスになりました。
先週の金曜日に引き続き極楽湯を一部売却してクックパッドを買い増ししています。




さて、本日引け後に、ダイヤモンドダイニングが業績予想の上方修正を発表しました。

(※詳細はこちら→連結業績予想の修正に関するお知らせ


はじめに一言。
先日、前期と同様、明日30日の決算発表日に業績予想の修正を発表するだろうと当ブログに書きましたが、予想が外れてしまいました・・・(汗) あくまでも予想なので外れることもあるということで大目にみていただけたらと。すみません。


肝心の業績の方はというと・・・


5期ぶりに上期の過去最高益を更新!!



お見事です!

ダイヤモンドダイニングの関係者の皆さんに拍手~!!(パチパチパチ)


5期前(=2010年2月期)は、ダイヤモンドダイニングが通期で上場来過去最高益を記録した年です。

よって、もはや完全復活といっても良いでしょう。
※通期の業績予想は保守的すぎると思いますけどね(笑)



ついでに、9月15日の当ブログ記事「ダイヤモンドダイニングは買いどきか否か!?〔完結編〕」に書いた業績予想と比べてみます。


”ダイヤモンドダイニングの今期の営業利益(紅の鹿の独自推定)は、

「406(※第1四半期)+150(※第2四半期・第3四半期合計)+(406×2倍)(※第4四半期)=1,368百万円」

となり、営業利益(推定)は約1,370百万円になります。”


と書きました。


本日発表された業績予想の修正の数字から、第2四半期の営業利益は145百万円(※計算式:551-406)であることわかります。

紅の鹿の独自推定では、第2四半期と第3四半期の合計を150百万円と推定しましたが、すでに第2四半期だけでほぼ同額を稼いでいます

第3四半期は閑散期にあたりますが、営業利益が赤字になることは考えにくいため、紅の鹿の予想を上回る数字になりそうです。


よって、9月15日の記事に書いた”2015年4月中旬時点の目標株価4,515円達成に向けて、視界は良好といえますね。


引き続きダイヤモンドダイニングの株式はホールドします。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2193 クックパッド、2340 極楽湯、3053 ペッパーフードサービス、3073ダイヤモンドダイニング(合計4銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

ペッパーフードサービスの株主数が急減していることについて

こんにちは、紅の鹿です。


今日は、ペッパーフードサービスの株主数について書きます。


先日発売された会社四季報秋号で確認された方も多いかと思いますが、
ペッパーフードの2014年6月25日(中間決算期)時点の株主数は7,613人です。

この7,613人という株主数を見て、何か感じたところはありますか。



紅の鹿は、この数字をみて、

「やっぱり、かなり減っていたなあ・・・」

と思いました。



「減った」というのは、株主数のことです。

これまで右肩上がりに増えていた株主数がついに減少、それも急減していたのです。

過去の株主数の推移を見ると明らかですね。



<過去2年の中間決算及び本決算日の株主数の推移>

・2012年12月25日: 株主数8,227人
・2013年6月25日: 株主数8,931人(6か月前比+8.6%
・2013年12月25日: 株主数9,626人(6か月前比+7.8%
・2014年6月25日: 株主数7,613人(6か月前比▲20.9%



2013年1月にTV番組「月曜から夜ふかし」で「株主優待で暮らす桐谷さん」が初登場してから、株主優待人気に火がつきました。そして、マネー雑誌などでも株主優待特集が増えました。

その結果、株主優待制度を設けている会社の多くは、株主数が右肩上がりで増え続けています
(※株主数が増えすぎて、優待の縮小や廃止を発表した会社もでてきました。)


ペッパーフードも、上記の追い風に乗って、昨年の12月25日(2013年12月期本決算)には、紅の鹿が調査した直近4年間では最高となる9,626人の株主数となりました。

大台の10,000人超えが目前に。


しかしながら、約3か月前の6月25日(2014年12月期中間決算期)の株主数は▲20.9%減の7,613人に急減しています。



なぜ株主数が急減してしまったのでしょうか
※個人投資家ポートフォリオランキングでは逆に株式を保有する投資家が増えていて最近第1位になったところなのに(笑)



その理由は明らかですよね。

株価の急騰により、株主優待利回りが大きく低下してしまったことが原因です。

・2013年12月25日の株価: 998円 (優待利回り5.0%
・2014年6月25日の株価: 2,205円 (優待利回り2.2%

※優待利回りは、優待2,500円分×年2回=5,000円で計算


6月25日の優待権利取り時点で優待利回りが2.2%まで低下していたため、株主優待投資家が保有し続ける魅力が薄れていたのは否定できません。

よって、ペッパーフードの株を売って、優待利回りが良い他の会社の株に乗り換えた投資家がいたのでしょう。


そして、さらに7月以降も株価は上昇し続け、現在(9月26日終値)の株価は3,210円になっています。
優待利回りは1.5%まで低下

紅の鹿の推定ですが、ペッパーフードの株主数は6月25日時点よりさらに減って、今は6,500人ぐらいにまで減っているのではないでしょうか。




ところで、6,500人(紅の鹿推定)まで減った株主数を、昨年12月25日時点の9,626人まで戻すためにはどうしたら良いのでしょうか。


簡単な方法があります。

株式を3分割して現在の株価を昨年12月25日時点と同じ水準に戻せばよいのです。


現在(9月26日終値)の株価は3,210円のため、3分割して優待基準を替えなければ、株価は1,070円となり、優待利回りは4.7%まで上昇します。(※昨年12月25日時点の水準とほとんど同じになります。)


その結果、株主数6,500人から9,626人まで戻ると仮定すると、純増数は3,126人。

純増する3,126人が優待目的で100株ずつ株を買うとしたら、(潜在)買い需要は312,600株

かなりインパクトのある株数になりますね。



そして、株主(=ペッパーフード社のファン)が増え、株価が上がることで、マイル社の新株予約権の行使が進み、資金調達が可能となるでしょう。


また、昨年末の株主数に戻るだけですので、会社側には、発行する株主優待券の費用の負担が増えるというデメリットは発生しません。




よって、ペッパーフードの株式の分割は、


百利あって一害なし!!




以上で、早期の株式分割を希望する一株主の戯言を終わります(笑)

ポートフォリオのウェイトを公開(9月27日現在)

最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は9月20日に公開済)


今週にクックパッドを新規購入した結果、保有銘柄が1つ増えました。
保有銘柄は4銘柄です。



<ウェイト(※時価評価額)順位>


weight20140927


前回から引き続きペッパーフードサービスが第1位となっています。

ウェイトは前回から変わらず53%。
引き続き5割を超える主力銘柄となっています。


第2位は、前回3位のダイヤモンドダイニングがランクイン。

極楽湯を一部売却したことによりワンランクアップしました。
今週は株価が上昇したことで、ウェイトは前回の23%→24%へ微増。


第3位は、前回2位の極楽湯

一部売却(※値上がり分相当額)と株価下落により、ウェイトは前回の24%→19%へ減少。


第4位には、クックパッドが新たに登場。
ウェイトは4%です。



来週は、クックパッドが絡んだ売買をする可能性が高いです。
明日1日を使ってじっくりと考えたいと思います。



<保有4銘柄に関する来週の主要イベント>

(1) ダイヤモンドダイニングの第2四半期決算発表(9月30日)

前期(2014年2月期)は第2四半期決算発表(2013年9月30日)と同日に業績の上方修正が発表されているため、前期と同じパターンであれば、30日に上方修正が発表されるでしょう。30日が楽しみです。

(2) いきなりステーキ池袋東口店(初のFC店)オープン(9月30日)

待ちに待ったFC1号店です。他の店舗と同様、人気店になってほしい。

週間パフォーマンス(9月21~27日)と株式銘柄保有理由

紅の鹿の週間パフォーマンスは次のとおりとなりました。
 (※備忘録として毎週記録。株式銘柄の保有理由も記録。)


紅の鹿: +0.4%
  (※配当込み、税引き後、追加入金除く。)

・日経平均:
▲0.6%
・TOPIX: +0.0%
・ジャスダック指数: +0.6%
・マザーズ指数: ▲0.3%


<保有銘柄(※コード順)>
2193 クックパッド: 週半ば購入のため省略
2340 極楽湯: ▲2.6%
3053 ペッパーフードサービス: +0.2%
3073 ダイヤモンドダイニング: +4.1%

 (※参考)週半ばで売却済の銘柄: 極楽湯を一部売却
 



<保有理由(※コード順)>
  ※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事が表示されます。

2193 クックパッド
 「たべみる」サービスと「特売情報」サービスに期待。

2340 極楽湯
 投資方針に適合(※非公式)、中国極楽湯の多店舗展開に期待。 

3053 ペッパーフードサービス
 投資方針に適合、既存店売上高好調(前年同月比22か月連続増)、日豪EPA(豪州産牛肉)&TPP(アメリカ産牛肉)関税引き下げの恩恵関連、いきなりステーキ年内30店出店に期待、いきなりステーキ米国フランチャイズ展開及び米国証券取引所上場に期待、第2の米国マクドナルドになれる!?

3073 ダイヤモンドダイニング
 九州熱中屋を主体とした高収益業態の積極出店、海外事業及びM&A戦略に期待。

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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