紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2014年08月

8月31日放送の「新報道2001」にペッパーフードの一瀬社長が登場(2014年8月29日の株式投資結果)

紅の鹿 +0.85% (年初来+61.21%

日経平均 ▲0.23% 
(年初来▲5.32%

本日は売買なし。

ゲンキー▲1.57%(5,010円)
ペッパーフードサービス+1.88%(3,530円)
極楽湯+0.77%(524円)

ペッパーフードが4日続伸。ペッパーフードが週間で+11.0%の上昇と好調に推移したおかげで、月曜日時点ではマイナスだった8月の単月度のパフォーマンスが最終的にプラス転換して終えることができました。

8月のパフォーマンスはのちほど正確に計算してブログで公開しますが、微増ですね。マイナスにならなかっただけでも良しとしておきましょう。



さて、今週末の8月31日の日曜日に、フジテレビ系列のテレビ番組「新放送2001」(放送時間は午前7時30分~8時55分)で、ペッパーフードサービスの一瀬社長が登場します。


2014-08-29-21-00-08

(※上記画像は、同社のフェイスブックより抜粋)



同社の「高齢者雇用」の件のインタビューと、いきなりステーキで勤務されているシニアアルバイトの密着取材が放送されるようです。

お肉の映像も流れるのかな!?

どのような内容になっているのか楽しみです。


ペッパーホルダーの方は、必ず朝早起きして観ましょうね!!(笑)
※冗談です。録画しておいて後から時間があるときに観たら良いですよ~。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2340 極楽湯、2772 ゲンキー、3053 ペッパーフードサービス(合計3銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

ペッパーフードサービスの中間決算説明会資料が公開されました(2014年8月28日の株式投資結果)

紅の鹿 +0.39% (年初来+59.82%

日経平均 ▲0.48% 
(年初来▲5.10%

本日は売買なし。

ゲンキー▲0.97%(5,090円)
ペッパーフードサービス+1.02%(3,465円)
極楽湯+0.19%(520円)

保有3銘柄は小動きでした。
8月相場も残すところ1日。明日はなんとかプラスで終わりたい!



さて、本日、昨日に開催されたペッパーフードサービスの第2四半期決算(中間決算)説明会の資料が、さっそく公開されていました

※説明会資料はこちら↓
http://www.pepper-fs.co.jp/_img/ir/lib/2014/20140828.pdf



ざっと目を通したところ、目新しい情報としては、レストラン事業のいきなりステーキ業態の売上高及び営業利益が記載されているところですね。

今回公開されたいきなりステーキ業態の数字は、今後、ペッパーフードの今期の売上及び利益、来期の売上及び利益を推測するときに貴重なエビデンス(根拠)として使えそうです。



なお、説明会資料の中には、増資(※新株予約権発行による資金調達)に関する内容、いきなりステーキ米国展開の状況等は記載されていませんでした

しかしながら、上記の内容の詳細については、紅の鹿と同様に、説明会に出席した機関投資家、アナリストも気になっていた点だと思われます。

よって、おそらく資料の説明(プレゼン)が終了したあとの質疑応答の時間に、機関投資家やアナリストが会社側に質問したでしょう。
そして、会社側から何らかの回答(説明)があったはずです。

例えば、このときの増資に関する回答で、機関投資家及びアナリストの疑問点を解消し、彼らを納得させるだけの根拠を説明したのであれば、9月以降に機関投資家がペッパーフードの株式を購入(または買い増し)し始めかもしれません。(逆に不明瞭な回答に終始した場合は購入を見送るでしょう)

質疑応答の内容も知ることができたらなあ・・・


<現在保有している銘柄(※コード順)>

2340 極楽湯、2772 ゲンキー、3053 ペッパーフードサービス(合計3銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

ペッパーフードサービス、中間決算説明会を開催(2014年8月27日の株式投資結果)

紅の鹿 +4.22% (年初来+59.25%

日経平均 +0.09% 
(年初来▲4.64%

本日は売買なし。

ゲンキー▲1.15%(5,140円)
ペッパーフードサービス+9.58%(3,430円)
極楽湯▲2.08%(519円)


ポートフォリオの5割を占めるペッパーフードが大幅高となり、本日は良いパフォーマンスとなりました。
ゲンキーは取引開始直後に約▲7%と急落したようですが、引けにかけてじわじわと戻してきて底堅かったです。



さて、本日は、ペッパーフードサービスの第2四半期決算(中間決算)説明会の開催日でした。

説明会に出席した機関投資家、アナリスト及び経済記者等に向けて、一瀬社長の熱いプレゼンがあったことでしょう。

残念ながら、現時点では、会社から決算説明会の内容に関するIR発表はありませんので、どんな内容であったかはまったくわかりません。

決算説明会で株価上昇が期待できる有益な情報が発表されていても、私たち個人投資家はわからずじまいで機関投資家より不利な点は否めませんね・・・




少し話は脱線しますが、

ゲンキーが2014年6月期の本決算を発表したのは7月24日でした。
そして、同日(24日)に機関投資家、アナリスト及び経済記者向けに決算説明会が開催されました。

この決算説明会で、3か年の中期経営計画(2017年6月期の連結売上高を前期比で81%増の1,050億円、営業利益を同3倍超の60億円)が発表されています。


しかしながら、

紅の鹿は、8月6日の日経MJの記事を読んで、初めてこの3か年の中期経営計画を知りました
(※機関投資家やアナリストより約2週間遅れ・・・)
その後、8月18日に公開された今村証券のアナリストレポートにも、3か年の中期経営計画の数字が掲載されていました。

紅の鹿が知るかぎりでは、現時点で中期経営計画の数字が載っているのは上記の2媒体(2メディア)のみです。

会社のIR情報では公表されていないし、株式投資をする個人投資家の多くが読んでいるであろう日本経済新聞でも取り上げられていません。(※ただし、紅の鹿が見ていない媒体で取り上げられていた可能性はあります。例えば、株式新聞など。)

よって、個人投資家の多くは、ゲンキーの中期経営計画を知らないでしょうし、ゲンキーの株主でも知らない人がほとんどだと思います。



今期PERが一桁(※7月24日終値の株価は3,700円であったため、PERは一桁だった)で、単純平均した今後3年間の1年あたりの利益成長率が47%のゲンキーは、非常に魅力的な会社に映ったでしょう。

よって、推測になりますが、決算説明会でゲンキーの中期経営計画を知った機関投資家が、その後にゲンキーの株式を購入(または買い増し)したことはほぼ確実だと思います。

実際に、ゲンキーの株価は決算説明会の翌日から本日までの約1ヶ月間で株価が+38%上昇していますしね。


そして、個人投資家の多くが中期経営計画を知ることになるのは、来月12日発売の会社四季報になるのではないかと予想しています。

会社四季報には次のような文章が踊るでしょう。

・【最高益】
以下、省略。

・【中期経営計画】
2017年6月期を最終年度とする3か年の中期経営計画
(連結売上高を2014年6月期比で81%増の1,050億円、営業利益を同3倍超の60億円)を発表。売り場面積約990平方メートル(300坪)規模で総菜売り場を設けた新タイプの中型店を中心に3年間で115店の新規出店を計画。

そして、会社四季報を見て、割安(PER12.2)な会社であるにもかかわらず、高い成長が期待できる中期経営計画、見栄えする2016年6月期の業績予想(※中期経営計画の達成が前提条件であれば、2016年6月期の業績予想は大幅増収増益予想にならざるをえない)に興味を持った個人投資家が、ゲンキーの株式を買ってくれるのではないかとひそかに期待しています(笑)




話を元に戻します。

ゲンキーの例からもわかるように、
本日のペッパーフードの決算説明会で、ゲンキーの中期経営計画のような有益な情報が発表されていて、また増資(※新株予約権発行による資金調達)に関して、機関投資家及びアナリストの疑問点を解消し、彼らを納得させるだけの根拠を説明したのであれば、9月以降(早ければ明日以降)に機関投資家がペッパーフードの株式を購入(または買い増し)し始め可能性は高いです。


そうなると、私たち個人投資家がそれらの情報をキャッチする前に、ゲンキーのようにペッパーフードの株価が右肩上がりに上昇することも十分に考えられます。

よって、ペッパーフードの株式の購入を検討されている方は、上記の点にご注意された方がよいと思います。



また、紅の鹿のひそかな楽しみは、来月12日に発売される会社四季報のペッパーフードの来期(2015年12月期)の業績予想です。

既刊の会社四季報夏号の来期の業績予想(売上高87億円、営業利益5.2億円)は、7月に上方修正済みの数字(売上高92億円、営業利益5.7億円)より低いため、大幅増額修正は確実です。よって、最新版の四季報でどのくらいの売上高及び利益の予想を載せてくるのか非常に気になってます。
会社四季報の担当者の実力が問われそうですね。

四季報の来期の業績予想が良いものであれば、それを見た個人投資家(特にインターネットをあまり使わない高齢の個人投資家さん達)が、ペッパーフードの成長性に期待して株式を買ってくれのではないかと妄想しています(笑)

四季報発売日が待ち遠しい。


<現在保有している銘柄(※コード順)>

2340 極楽湯、2772 ゲンキー、3053 ペッパーフードサービス(合計3銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

有名ブロガーのゲンキーの考察記事のご紹介

こんばんは、紅の鹿です。

今夜の当ブログ記事
ゲンキーが8月度の月次営業概況を発表(2014年8月26日の株式投資結果)の中で、ゲンキーの8月度の月次営業速報(売上実績)は、紅の鹿の予想より良くなくて残念だったと書きました。


しかしながら、有名ブロガーのジョン246さんの考察によると、ゲンキーの8月度の月次売上は、天候不順の影響(台風の上陸、雨の日が例年より多かった、猛暑ではなかった)があったにも関わらず、7月度と同水準の売上高を記録しており、むしろ好調な売上であったことが判明しました。


よって、急遽、当ブログで紹介させていただくことにします。



・ジョン246さんの「サラリーマンが100万円を1億円にするブログ」

8月26日の記事「現在の超主力銘柄であるゲンキー(2772)について考察」
http://100man1oku.main.jp/archives/3456



この記事の中で特に素晴らしいところは、
2013年11月まで開示されていた毎月の売上高と、それ以降の売上高増減率(%)を組み合わせることで、2014年1月以降の毎月の売上高を算出している点です。

算出した今期の7月と8月の売上高を確認すると、今期予算達成に向けて好スタートを切っていることがわかります。

ゲンキーホルダーの方は必見です!

ゲンキーが8月度の月次営業速報を発表(2014年8月26日の株式投資結果)

紅の鹿 +0.28% (年初来+52.81%

日経平均 ▲0.59% 
(年初来▲4.73%

本日は売買なし。

ゲンキー▲2.80%(5,200円)
ペッパーフードサービス+1.79%(3,130円)
極楽湯+0.19%(530円)


ペッパーフードが5日ぶりに反発。
ポートフォリオの5割を占めるペッパーフードの上昇に連動する形で、紅の鹿のパフォーマンスも5日ぶりに小反発。

「有吉ゼミ」効果が少しあったのかもしれませんね!(笑)

なお、明日は「いきなりステーキ」11号店目となる新宿西口店がオープンします。
また、第2四半期決算(中間決算)説明会が開催されます。




ところで、本日の引け後にゲンキーが8月の月次売上速報(売上実績)を発表しました。
※7月は午前9時発表でしたが、今回は引け後の発表でしたね。今後も、引け後の発表でお願いします!


・全店売上高前年同月比+11.2%


紅の鹿の予想より悪い数字でした。+15%~+20%のあたりで着地するだろうと思ってました。
※7月が良かったのでハードルを上げ過ぎたのかもしれませんが(汗


天候不順(台風の上陸、雨の日が例年より多かった、猛暑ではなかった)の影響があったとはいえ、少し残念な結果です。(※同日発表された同業のクスリのアオキの月次が良かっただけに・・・)

ただ、来週から続々発表される他社の8月の月次売上実績も天候不順が原因で落ち込んでいる可能性があるため、それらを確認してみないと判断できない部分はありますね。


今回の月次の数字であれば、今期の会社売上計画を十分達成できる水準であるため、過度に心配する必要はありません。引き続き9月以降の数字を追っていけば良いでしょう。




さて、次のゲンキーの主要イベントは、来月12日に発売される会社四季報になると思っています。

来月12日に発売される会社四季報には、先日発表されたゲンキーの3か年の中期経営計画(2017年6月期の連結売上高を前期比で81%増の1,050億円、営業利益を同3倍超の60億円)に沿った形で業績予想が掲載されることが想定されるため、2016年6月期などの業績予想の見栄えは非常に良いものになるはずです。

その見栄えの良い業績予想を見た投資家が、ゲンキーの株式を買ってくれるのではないかとひそかに期待しています。いわゆる四季報相場ですね!(笑)



最後に、3か年の中期経営計画でゲンキーの新規出店のペースが急加速することから、新規出店資金の確保として公募増資があるのではないかと懸念されている方がいるようですが、公募増資の可能性はかぎりなく低いと考えています。

なぜなら、今期からの新規出店急加速に備えて、昨年の10月24日にみずほ銀行を主幹事とする総額24億円のシンジケートローンを組んでいるからです。すでに資金は調達済みです。ご安心を。

※詳細は、同社発表の「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」をご確認ください。↓
http://www1.genky.co.jp/company/_phpsys/upload/pdf/000302_01.pdf


先日、当ブログで書いたゲンキーの分析記事のゲンキーの3か年の中期経営計画の達成に期待して引き続きホールドします。先日の分析記事はこちら↓

ゲンキーの株式は買いどきか否か!?〔完結編〕



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2340 極楽湯、2772 ゲンキー、3053 ペッパーフードサービス(合計3銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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