紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2014年07月

2014年7月末日時点のパフォーマンス

紅の鹿 
  年初来: +57.12%
   (1月度: +3.53%

   (2月度:
▲0.93%
   (3月度: ▲10.64%      
   (4月度: +9.25% 
   (5月度: +10.27% 
   (6月度: +9.45% 
   (7月度: +29.26% 

 ※「年初来」は、年初資産に対する収益率。
 ※配当込み、税引き後、追加入金除く。


 
日経平均 
 
  年初来: ▲4.12%
   (1月度: ▲8.45%
   (2月度:
▲0.49% 
   (3月度: ▲0.09% 
   (4月度: ▲3.53% 
   (5月度: +2.29% 
   (6月度: +3.62% 
   (7月度: +3.03% 


現在の投資方針を採用した4月から、4か月連続で+9%超えのパフォーマンスを記録しました。

特に今月は、ペッパーフードサービス(+54.5%)、ブロンコビリー(+39.0%)、トレジャー・ファクトリー(+20.0%)などが堅調に推移して、単月度では今年最高のパフォーマンスとなりました。

この調子で、8月も単月+9%以上の成績を残したいところですね。

7月相場が終了(2014年7月31日の株式投資結果)

紅の鹿 ▲1.50% (年初来+57.12%

日経平均 ▲0.16% 
(年初来▲4.12%


本日は売買あり。
ブロンコビリー、ゲンキー、くらコーポレーションを一部売却。極楽湯を新規購入。

トレジャー・ファクトリーが+2.37%の3,240円、ブロンコビリーが+2.30%の3,780円に上昇しました。
その反面、ペッパーフードサービスが▲3.44%の3,505円に下落。


さて、本日の売買を終えてみて、迷走の予感がプンプンしてきました(苦笑)

きっかけは、昨日第1四半期決算を発表した極楽湯の株式を保有したいと思ってしまったこと。
極楽湯購入資金をどうしようかと考えていたのですが、他の保有株はどれも売りがたく悩みに悩みました。

こういうときはいったん様子見する方がいいんですけどね・・・


結局、我慢できず、上記3銘柄の一部を売却することで資金を確保しました。

今になって、極楽湯は、買うタイミングが早すぎるのかなと思ったり、現在の投資方針を満たしていないため例外扱いになってしまうので、やはり明日にでも手放した方がいいかなとも思ってきています。
その一方、さらに買い増ししたいという気持ちもあって・・・

う~ん、困った・・・

とりあえず、7月の月間パフォーマンスの集計でもしつつ頭の中を整理します。


<現在保有している銘柄(※コード順)>

2340 極楽湯NEW!2695 くらコーポレーション、2752 フジオフードシステム、2772 ゲンキー、3053 ペッパーフードサービス、3091 ブロンコビリー、3093 トレジャー・ファクトリー(合計7銘柄)


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トレファクスポーツ1号店、9月6日にオープン決定(2014年7月30日の株式投資結果)

紅の鹿 +0.55% (年初来+59.52%

日経平均 +0.18% 
(年初来▲3.96%


本日は売買なし。

トレジャー・ファクトリーが+2.76%の3,165円、ペッパーフードサービスが+1.26%の3,630円に上昇する一方、ブロンコビリーが▲1.73%の3,695円、ゲンキーが▲1.46%の4,060円に下落するなど強弱まちまちでした。



さて、本日、トレジャー・ファクトリーからスポーツ・アウトドア商品に特化したリユースショップ「トレファクスポーツ」1号店の9月6日オープン決定が発表されました。

「トレファクスポーツ」は、キャンプや登山用品などのアウトドアグッズや、マリンスポーツやウインタースポーツ、サイクリングなどのスポーツ用品専門のリユースショップです。

同社の2013年度のスポーツ・アウトドア関連グッズの売上高は、前年度比29.4%増となり、また買取点数も前年度比30.9%増と、他カテゴリーと比べて大きく増加していることから、それらに特化したリユースショップに商機があると見込んでいるようです。

今後の展開に注目したいと思います。


<現在保有している銘柄(※コード順)>

2695 くらコーポレーション、2752 フジオフードシステム、2772 ゲンキー、3053 ペッパーフードサービス、3091 ブロンコビリー、3093 トレジャー・ファクトリー(合計6銘柄)


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ペッパーフードの一瀬社長、本日からアメリカへ出張(2014年7月29日の株式投資結果)

紅の鹿 ▲3.46% (年初来+58.64%

日経平均 +0.57% 
(年初来▲4.13%


本日は売買なし。

昨日新高値をつけたペッパーフードサービスが▲6.03%の3,585円、ゲンキーが▲4.52%の4,120円に反落しました。両銘柄ともに最近は値動きが荒くなっていますが、しばらくはこのまま続きそうです。

その一方、ブロンコビリーが+3.30%の3,760円に反発。



さて、ペッパーフードの「社内報vol.207(2014年7月18日発行)」によると、本日、同社の一瀬社長が、8月3日(日)までの6日間の予定でアメリカへ旅立ちました。※もしかしたら諸事情により予定が変更になっている可能性もありますが・・・

2日間は移動で潰れるとして、残り4日間が現地で自由に使える時間になります。
わざわざ社長が6日間出張するということは、重要な経営判断が求められる場面が待っているのでしょう。

この4日間でいったい何をするのでしょうか。


紅の鹿の推測では、次の2つが考えられます。


(1) 8月中のオープンを目指して準備を進めている「いきなりステーキ」の米国1号店の最終チェック
(2) 「ペッパーランチ」をアメリカで展開するためのAFC(エリアフランチャイズ)契約交渉


まず、上記(1)について。
記念すべき「いきなりステーキ」米国1号店(ニューヨーク店)は、一瀬社長の夢であり、また今後、アメリカでの多店舗展開を進めるうえで重要な試金石となる店舗です。そのため、当然、オープン前に社長(及び幹部・役員)の最終チェックが必要不可欠です。そのために、アメリカへ足を運ぶことは必然でしょう。

そして、上記(2)について。
可能性はとても低いです。
ただ、「いきなりステーキ」の最終チェックに4日間を費やすというのは、少し長すぎるのではないかと思いまして。丸2日間あれば十分ではないのかなと・・・
そこで、残った2日(または1日)で、「ペッパーランチ」をアメリカで展開したいアメリカの会社とAFC契約交渉をおこなう可能性がもしかしたらあるのかなと想像しました。


上記(1)については、帰国後しばらくしてから会社から正式なIR発表があるはずなので、期待して待ちたいと思います。
また、今回のアメリカ出張の詳細については、おそらく8月発行の「社内報」で触れられると思いますので、こちらも楽しみですね。

明日から「いきなりステーキ」5週連続新店オープンがスタートしますし、これからも同社は、いろいろと話題を振りまいてくれそうです。


<現在保有している銘柄(※コード順)>

2695 くらコーポレーション、2752 フジオフードシステム、2772 ゲンキー、3053 ペッパーフードサービス、3091 ブロンコビリー、3093 トレジャー・ファクトリー(合計6銘柄)


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7月の月次売上実績を発表したゲンキーが上場来高値を更新(2014年7月28日の株式投資結果)

紅の鹿 +4.39% (年初来+64.33%

日経平均 +0.46% 
(年初来▲4.68%


本日は売買なし。

ゲンキー+9.24%の4,315円に続伸し、連日で上場来高値を更新。また、ペッパーフードサービスが+7.46%の3,815円に反発し、上場来高値を更新しました。

その一方、トレジャー・ファクトリーが▲2.47%の3,155円、ブロンコビリーが▲2.41%の3,640円に下落しました。


先週金曜日の12時30分に第2四半期決算を発表した後、急落して引けたペッパーフードサービスが決算発表前の株価を超える水準まで反発しました。賢明な投資家さんが多かったようで何よりです。
※10時51分40秒に大量の買い注文が入り、一時ストップ高になっています。この大量の注文が短期筋の注文ではなく、中長期保有目的の投資家の買い注文であれば良いのですが・・・



そして、本日の9時にゲンキーが7月の月次売上実績を発表しました。
※紅の鹿としては、場中の発表ではなく引け後の発表の方が望ましいのですが・・・それも9時に発表ってなんでやねん!(爆)

2014-06-27-21-12-38


・全店売上高前年同月比+15.4%

好調ですね~。
会社計画(第2四半期累計)は、前年同期比+13.9%のため、計画を+1.5%上回る好発進となっています。

月次概況には、「従前より推し進めているディスカウント路線が奏功し、G-PRICEを中心としたプライベート商品の売上高は、全体に対して10%超で堅調に推移しました。消費税増税後において、当社の低価格訴求はお客様より一定の評価をいただいているのではないかと判断しております。」と書かれており、会社側が手応えを掴んでいるように感じられます。

また、プライベート商品の売上高が堅調ということなので、利益率の改善につながりそうです。
(※プライベート商品はナショナルブランド商品より利益率が高いため。)

8月以降も7月と同水準の堅調さが続けば、業績の上ブレが期待できそう。
今回の月次売上発表を受けて、紅の鹿の中で、ゲンキーに対する評価が高くなりましたね。



ところで、先日売却したアークランドサービスが本日の引け後に第2四半期決算を発表しています。

豚流行性下痢による豚肉価格高騰の影響があったのか売上総利益率がやや低下していますが、思っていたほど数字は悪くはなかったですね。ただ、良い数字とも言えず、まずまずの数字かなという印象です。
(いまさら言っても無駄だけど、公募増資による需給悪化、EPSの希薄化がなければなぁ・・・)

すぐに買い戻ししたいほどの決算内容ではなかったので、7月以降の月次売上実績及び豚肉価格推移に注意を払いつつ、時機が来たら買い戻しを検討したいと思っています。


<現在保有している銘柄(※コード順)>

2695 くらコーポレーション、2752 フジオフードシステム、2772 ゲンキー、3053 ペッパーフードサービス、3091 ブロンコビリー、3093 トレジャー・ファクトリー(合計6銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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