紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2014年05月

週間パフォーマンス(5月25日~31日)と株式銘柄保有理由

紅の鹿の週間パフォーマンスは次のとおりとなりました。
(※備忘録として毎週記録。また、これからは保有している株式銘柄の保有理由も備忘録として記録します。)


紅の鹿: +7.0%

・日経平均:
+1.2%
・TOPIX: +1.8%
・ジャスダック指数: +5.8%
・マザーズ指数: +10.6%


<保有銘柄(※コード順)>
2154 トラスト・テック: +6.0%
2222 寿スピリッツ: 週半ば購入のため省略
2706 ブロッコリー:
週半ば購入のため省略
2752 フジオフードシステム: +7.6%
3053 ペッパーフードサービス: +16.1%
3085 アークランドサービス: ▲2.6%
3091 ブロンコビリー: +6.5%
3093 トレジャー・ファクトリー: +4.1%
6073 アサンテ: +4.8%
7552 ハピネット: +6.6%

 (※参考)週半ばで売却済の銘柄
  3038 神戸物産:
+5.7%

  3276 日本管理センター: ▲1.2%


<保有理由(※コード順)>
2154 トラスト・テック
 投資方針に適合、働き手不足、労働者派遣法改正関連

2222 寿スピリッツ
 投資方針に適合、高円宮家次女の典子さまと出雲大社の神職・千家国麿さんとの婚約(※今年の秋に結婚予定)関連、訪日観光客関連

2706 ブロッコリー
 スマートフォン向けゲーム「うたプリアイランド」のヒット期待

2752 フジオフードシステム
 投資方針に適合、今、購入すべき外食チェーン第1位、既存店売上高好調(前年同月比35か月連続増)

3053 ペッパーフードサービス
 投資方針に適合、既存店売上高好調(前年同月比18か月連続増)、TPP(牛肉)関連、日豪EPA(牛肉)関連、いきなり!ステーキに期待

3085 アークランドサービス
 投資方針に適合、TPP(豚肉)関連

3091 ブロンコビリー
 投資方針に適合、日豪EPA(牛肉)関連

3093 トレジャー・ファクトリー
 投資方針に適合

6073 アサンテ
 投資方針に適合、割安

7552 ハピネット
 妖怪ウォッチに期待

2014年5月末日時点のパフォーマンス

紅の鹿 
  年初来: +11.55%
   (1月度: +3.53%

   (2月度:
▲0.93%
   (3月度: ▲10.64%      
   (4月度: +9.25% 
   (5月度: +10.27% 

 ※「年初来」は、年初資産に対する収益率。
 ※配当込み、税引き後、追加入金除く。


 
日経平均 
 
  年初来: ▲10.18%
   (1月度: ▲8.45%
   (2月度:
▲0.49% 
   (3月度: ▲0.09% 
   (4月度: ▲3.53% 
   (5月度: +2.29% 


5月は、単月で今年初の二ケタ増となりました。
Sell in MayではなくBuy in Mayになったことが大きかったですね。

今年の投資成績が年初来高値を更新して5月を終了(2014年5月30日の株式投資結果)

紅の鹿 +1.21%  (年初来+11.55%

日経平均 ▲0.34%  
(年初来▲10.18%


本日は売買なし。

フジオフードシステム+3.36%の2,677円に続伸し、2日連続で年初来高値を更新しました。ハピネット+5.88%の1,315円に上昇し年初来高値を更新。また、ブロッコリーが+3.48%の922円、アークランドサービスが+3.32%の3,420円に続伸しました。

その一方、寿スピリッツが▲4.14%の2,224円に下落しています。

残念ながら日経平均株価は7連騰とならず反落しましたが、ジャスダック指数とマザーズ指数が9連騰となりました。このまま20連騰ぐらいまで続いていってほしいですね(笑)



さて、本日が5月最後の営業日となりましたが、紅の鹿の投資成績は年初来高値を更新して終了しました。

前回の高値+10.28%のとき(※4月24日)は、ペッパーフードサービスの株価が2,517円でポートフォリオのウェイトの約30%を占めていました。今日の終値の株価は1,921円でポートフォリオのウェイトは約22%まで低下しており(※保有株数は変わっていない)、他の銘柄の株価上昇が大きく貢献していることがわかります。

前回の高値(4月24日)のときは、翌日から3日間でペッパーフードが▲31.7%と大幅に下げて、あっという間に投資成績が悪化しましたが、今回はペッパーフードのウェイトが下がっていますので、そのようなことにはならないでしょう。

6月以降も好調をキープして利益を少しずつ増やしていきたいと思います。


<現在保有している銘柄(※コード順)>

2154 トラスト・テック、2222 寿スピリッツ、2706 ブロッコリー2752 フジオフードシステム、3053 ペッパーフードサービス、3085 アークランドサービス、3091 ブロンコビリー、3093 トレジャー・ファクトリー、6073 アサンテ7552 ハピネット (合計10銘柄)


(※ブログの更新、保有銘柄に関連する気になったニュースなどを、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

ブロッコリー、スマホ向けゲーム「うたプリアイランド」の事前登録受付を開始(2014年5月29日の株式投資結果)

紅の鹿 +2.37%  (年初来+10.22%

日経平均 +0.07%  
(年初来▲9.88%


本日は売買なし。

フジオフードシステム+1.77%の2,590円に上昇し、年初来高値を更新。また、ペッパーフードサービスが+8.57%の1,938円、ブロッコリーが+5.07%の891円、アークランドサービスが+3.28%の3,310円に上昇しました。

その一方、昨日上場来高値を更新していたアサンテが▲4.43%の1,208円に下落しています。


どうやら米東部時間の29日午後(日本時間30日未明)に米ワシントンで再開されるTPP日米協議で、牛肉・豚肉関税引き下げが大筋合意されるのではないかという思惑により、牛肉関連のペッパーフードサービスが大幅高となり、公募増資で急落していた豚肉関連のアークランドサービスも反発したようです。

全米豚肉生産者協議会など米農畜産5団体が、TPP交渉をめぐり日本が十分に農産物市場を開放しない場合は「日本抜き」で妥結することを米政府に求める声明文を発表するなど協議の難航が予想されています。

そのため、今回の協議での大筋合意は難しいと想定されていますが、万が一大筋合意に至れば、牛肉・豚肉関連銘柄だけでなく日本株式市場全体へのプラスの波及効果がありそうです。はたしてどうなるのか、要注目ですね。




さて、本日、事前に告知されていたとおり、ブロッコリーがスマートフォン向け新作ゲーム「うたプリアイランド」の事前登録受付を開始しました。

2014-05-29-21-06-04


iPhone版が6月下旬に先行配信されます。
どのくらいの人気になるのかは予想しずらいのですが、業績底上げへの期待が非常に高いゲームです。

株主の義務として、さっそく紅の鹿も事前登録をしてみました(笑)

これからは事前登録ユーザー数の発表や、配信開始後のダウンロード数及び売上ランキングなどに注目していきます。
今年に入ってからスマホゲーム株であるコロプラで大きな損を出していますので、その損失をブロッコリーの株で取り返すつもりです。


<現在保有している銘柄(※コード順)>

2154 トラスト・テック、2222 寿スピリッツ、2706 ブロッコリー2752 フジオフードシステム、3053 ペッパーフードサービス、3085 アークランドサービス、3091 ブロンコビリー、3093 トレジャー・ファクトリー、6073 アサンテ7552 ハピネット (合計10銘柄)


(※主力銘柄に関連する気になったニュースは、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

高円宮典子さまの婚約内定関連株の寿スピリッツを購入(2014年5月28日の株式投資結果)

紅の鹿 +2.51%  (年初来+7.75%

日経平均 +0.24%  
(年初来▲9.95%


本日は売買あり。
日本管理センターを全株売却、トラスト・テックを一部売却。寿スピリッツを購入(買戻し)。

アサンテ+4.64%の1,264円に上昇し、上場来高値を更新。また、ブロッコリーが+10.85%の848円、ペッパーフードサービスが+5.62%の1,785円、ハピネットが+3.18%の1,232円に上昇しました。

その一方、保有10銘柄の中で唯一アークランドサービスのみが下落(▲5.46%の3,205円)

個人投資家に人気の日本マイクロ、日本通信、DDS、アイフル、ガンホー、クルーズなどが大幅高となり、リスクオンのスイッチが入りつつありますね。特にマザーズ指数は7日続伸(7日間で+17.55%)と急騰しています。


さて、本日、日本管理センターを全株売却しました。東証1部への市場変更狙いで購入したのですが、同社と同じように無借金であったアークランドサービスが市場変更と同時に想定外の公募増資を発表して株価が下落していることから、同社も鞍替え時に公募増資をする可能性を考慮して売却することに決めました。約5%の利益確定です。また、次に紹介する寿スピリッツを購入する資金が必要であったことも理由のひとつです。
また、トラスト・テックの一部を寿スピリッツ購入資金を作るために売却(約9%の利益確定)。


そして、寿スピリッツを購入
寿スピリッツは今年4月に一度売却して以来の買戻しとなります。

2014-05-28-21-03-33


購入理由は主に次のとおりです。

現在の投資方針(「今期、過去最高益を見込んでいる」かつ「2014年4月11日の株価が年始より上昇している」企業に投資する)に当てはまる
・高円宮家次女の典子さまと島根県の出雲大社の神職・千家国麿さんとの婚約(※今年の秋に結婚予定)が決まり、今後、出雲大社及び山陰地方に訪れる観光客(特に縁結びの御利益を享受したい未婚の女性・男性)の増加が見込まれ、同社のお菓子(お土産)の売上増加につながりそう
・2014年3月期決算で10.3%だった売上高経常利益率(※上場後はじめて10%超え)を20%まで引き上げるという目標指標を掲げ収益向上を目指している点(=高い収益性
・今後ますます増えていくであろう訪日観光客関連銘柄である


独身の紅の鹿こそ出雲大社に良縁の御利益をもらいにいかないといけないかも・・・(苦笑)


<現在保有している銘柄(※コード順)>

2154 トラスト・テック、2222 寿スピリッツNEW!、2706 ブロッコリー2752 フジオフードシステム、3053 ペッパーフードサービス、3085 アークランドサービス、3091 ブロンコビリー、3093 トレジャー・ファクトリー、6073 アサンテ7552 ハピネット (合計10銘柄)


(※主力銘柄に関連する気になったニュースは、紅の鹿のTwitter「https://twitter.com/cervo_rossoでつぶやいています。Twitterアカウントをお持ちの方はフォロー&解除ご自由にどうぞ。)

スポンサードリンク
自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

最新記事
記事検索
お気に入り株式投資ブログRSS
  • ライブドアブログ