紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2014年01月

ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライトとスクウェア・エニックス・HD株

(はじめに)
この記事は、スクウェア・エニックス・HD株の買い煽り要素が満載となっていますので、興味のない方はお引き取りいただけたら幸いです。



どーもー。
昨日から貴重な休日をスクウェア・エニックス・HD(以下、スクエニ)のスマホ向けゲーム「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」(以下、ドラクエモンスターズライト)に捧げている紅の鹿です。




着実にレベルアップしていて、主人公はレベル8まで上がりました。
倹約家なので課金は絶対しませんが、今のところ順調に進めてますね(^^)

完全にハマりつつある・・・



さて、紅の鹿は現在30代前半であり、ドラクエをリアルタイムにプレイしてきたドラクエ世代です。
ドラクエシリーズはⅠ~Ⅵまでプレイ経験あり。

そして十数年ぶりにドラクエシリーズをプレイすることになったきっかけは、スクエニの株を一昨日に購入したからです。



正直なところスマホ向けゲームということでゲームの面白さにはあまり期待していませんでした。

しかし実際にやってみると、懐かしい音楽、懐かしいモンスターとの出会いに始まり、時間を忘れてのめりこむには時間はかかりませんでした。


映像がきれいでサクサクと進むのがいいかんじ。
絶妙なゲームバランスに加えて、モンスターの強化・進化・転生、ダンジョンごとのミッションなどやりこみ要素が豊富。

スマホ向けゲーム開発に定評のあるCygamesとタッグを組んだことが大きいのでしょう。



App Storeのセールスランキングで瞬く間に2位にのぼりつめた理由もわかったような気がします。


(ドラクエはお金にある程度の余裕のある30代に馴染みのあるコンテンツなので、課金率も高いのかもしれません。)


さらにプレイヤー同士の対戦が可能な闘技場のオープンも控えており、これからさらに盛り上がっていくことは間違いないでしょう。



パズドラを抜くことは難しいでしょうが、常時ベスト10入りはできるゲームだと思いますよ~。



これからドラクエモンスターズライトの成功(※まだ成功と呼ぶのには早すぎるかもしれませんが・・・)のノウハウを活かして、社内にある豊富なコンテンツ(たとえばファイナルファンタジー等)でも水平展開できれば鬼に金棒です。

コロプラのように複数のゲームをセールストップ10入りさせる日も意外とすぐにやってくるかもしれませんね!!



今後は、ドラクエモンスターズライトの動向及びセールスランキングに注意を払うと同時に、2月5日の第3四半期決算発表、今冬(2月頃?!)リリース予定のスマホ向けLIVE RPG「ファイナルファンタジー アギト」の動向にも注目していきます。


また、ガンホーと手を組んで開発している今春稼働予定のゲームセンター向けアーケードゲーム機「パズドラバトルトーナメント~ラズール王国とマドロミドラゴン~」もヒットの予感あり。

ガンホーとの関係は良好そうなので、今後はドラクエモンスターズライトとパズドラのコラボキャンペーンもあったりして。


いろいろ妄想が膨らみますね(笑)





まずは、時価総額5,000億円(=株価4,328円)を狙える材料は揃ったのかなと思っています。
(※参考: ガンホー7,860億円、コロプラ4,860億円、ネクソン4,020億円)

月曜日は日経先物に引きずられて株価が下がる可能性もありますが・・・



それでは、これからドラクエの世界に戻ります。さようなら~。


 ※くれぐれも投資は自己責任でお願いします。

主力銘柄損益状況(2014年1月26日現在)

紅の鹿が保有する主力10銘柄(日本株4銘柄、米国株5銘柄、中国株1銘柄)の平均取得単価、現在値、評価損益率(%)は次のとおりとなっています。


(1) コロプラ 3,154円, 4,110円, +30.31%
(2) アドウェイズ 2,748円, 2,810円, +2.25% 
(3) ソフトバンク 8,826円, 8,242円, ▲6.61% 
4) テスラ・モーターズ 151.96ドル, 174.60ドル, +14.89%
    テスラ・モーターズ(NISA口座) 154.85ドル, 174.60ドル, +12.75%
(5) アマゾン 400.29ドル, 387.60ドル, ▲3.17% 
(6) プライスライン 1183.00ドル, 1179.47ドル, ▲0.29% 
(7) フェイスブック 58.32ドル, 54.44ドル, ▲6.65% 
(8) ツイッター 72.65ドル, 61.74ドル, ▲15.01%
(9) テンセント(騰訊控股) 523.96HKD, 501.50HKD, ▲4.28% 
(10) スクウェア・エニックス・HD 1,936円, 2,081円, +7.49% 


週間では、コロプラが+32.2%、アドウェイズが+4.9%、ソフトバンクが▲7.3%、テスラ・モーターズが+2.7%、アマゾンが▲3.0%、プライスラインが+0.1%、フェイスブックが▲3.3%、ツイッターが▲0.7%、テンセントが▲5.2%となりました。
(※スクウェア・エニックス・HDは週半ばでの購入のため省略)


週間で日経平均が▲2.2%、NYダウが▲3.5%下落しましたが、コロプラの急騰が大きく寄与し、週間パフォーマンスは+0.7%となりました。


なお、スクウェア・エニックス・HDは、短期保有目的で購入しましたが、週末にいろいろと調べて検討した結果、すぐには売却せずに様子を見ることに決めました。(本日、ブログの別記事にて取り上げます。)



力10銘柄が総資産に占める割合(アセットアロケーション)は、約90%です。

・主力銘柄(日本株4銘柄): 40%
・主力銘柄(米国株5銘柄・中国株1銘柄): 50%
・株主優待株(数十銘柄)、キャッシュ: 10%

また、通貨別では、

・円資産: 50%
・外貨(ドル、香港ドル)資産: 50%

となっています。

2014年1月25日の株式投資結果

紅の鹿 ▲1.56%  (年初来+1.06%

日経平均 休場  (年初来▲5.52%



本日は売買なし。

本日は、米国株のみの結果(米国市場2014年1月24日の結果)です。

※昨日売却した株主優待株の売却益の税金分も反映されています。



米国株は5銘柄すべてマイナスとなっています。
ツイッターが▲1.68%の61.74ドル、アマゾンが▲3.06%の387.60ドル、フェイスブックが▲3.86%の54.44ドル、テスラ・モーターズが▲3.80%の170.01ドル、プライスラインが▲2.43%の1179.47ドル
下落しています。

NYダウは4日続落となる▲1.96%の15,879.11ドルとなり16,000ドルを割りました。
ナスダックも▲2.15%の4128.17ドルへ下落しています。


中国発の景気後退・不透明懸念が表面に表れてきました。
かっこうの利益確定売りの材料となっていますね。

日経平均先物も大幅下落していますので、月曜日の日本市場も下げて始まることは確実です。
寄り底となるか、さらに下げるのか・・・

主力銘柄は現物保有ですし、中長期の成長期待で買っていますので、嵐が過ぎさるのをただただ耐える1日になりそうです(笑)
キャッシュもほとんど残っていないので買い向かうこともできません(^^;)



さて、米国市場では四半期決算発表が本格化しています。
来週はいよいよハイテク企業の決算発表が集中します。

保有株では、アマゾンとフェイスブックが29日に発表予定です。
(※楽天証券の決算発表スケジュールを見るとツイッターは30日発表予定となっていますが、他のサイトでは2月との情報もありちょっと不明)

決算内容の良かったマイクロソフトやP&Gは、ほぼ全面安のNY市場で上昇して終わりましたので、アマゾンやフェイスブックの決算にも期待したいところです。


保有株以外では、アップル、イルミナ、グーグル、クアルコムに注目しています。

2014年1月24日の株式投資結果

紅の鹿 ▲0.74%  (年初来+2.45%

日経平均 ▲1.94%  (年初来▲5.52%



本日は売買あり。
ティーワイー、日本プラスト、東邦システムサイエンス、リックスなど株主優待銘柄を十数銘柄売却。

スクウェア・エニックス・HDを購入。


コロプラが+2.75%の4,110円、アドウェイズが+0.21%の2,810円、テスラ・モーターズが+1.65%の181.50ドル、ツイッターが+0.58%の62.80ドルに上昇しました。

その一方、ソフトバンクが▲3.48%の8,242円、テンセントが▲4.02%の501.00HKD、フェイスブックが▲1.53%の56.63ドル、アマゾンが▲1.15%の399.87ドルに下落しています。



昨日のブログ記事で書いていたとおり、バイオ業界の会社の株式を購入する資金を作るために、株主優待株を一斉に朝から成売で売却しました。

そこまでは当初の予定どおりでした。


しかし、お昼にApp Storeのトップセールスランキングをチェックしたときに思いがけない出会いがありました。


見慣れないアプリが14位にランクインしているではありませんか!

そのアプリとは 「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」 です。
※紅の鹿はコロプラの株を保有しているため、暇な時間にApp Storeをチェックする習慣がついていますが、昨日チェックした時点では影も形もなかったのです。


そこでネットで10分程度調べたところ、

・スクウェア・エニックスのアプリ
・昨日23日にリリースされたばかり
・過去に大ヒットしたドラゴンクエストの派生系のゲーム

というのわかりました。

そして、わずか1日足らずでセールスランキングの上位を狙えるところまできていることに驚きつつ、
当初バイオ業界の企業の株式を買う予定だった資金をスクウェア・エニックスの株式につぎ込むことに決めたのでした。



この判断が吉とでるか凶とでるかは週明けの株価の動き次第です。
週末の間にどれだけランキングを上げることができるかがポイントとなりそうです。
(日経平均先物やダウの動き等にも左右されそうですが・・・)

なお、21時55分現在のランキングは、6位まで上昇しています。


もしかしたら「魔法使いと黒猫のウィズ」を抜いちゃうかも?!



ところで当初購入予定だったバイオ業界の企業は、米国のイルミナ(ティッカーシンボル:ILMN)です。

ゲノム解析で世界最大手の会社。


スクウェア・エニックス・HDの株は、あくまでも短期保有目的で、売却後にイルミナ株を購入する予定です。
(イルミナの2013年第4四半期決算発表が28日に予定されているため、決算前に買いたいのですが間に合うか微妙なところ・・・)

2014年1月23日の株式投資結果

紅の鹿 ▲0.62%  (年初来+3.23%

日経平均 ▲0.79%  (年初来▲3.65%



本日は売買なし。

アドウェイズが+0.94%の2,804円、テスラ・モーターズが+1.06%の178.56ドル、プライスラインが+0.61%の1213.29ドルに上昇しました。

その一方、ソフトバンクが▲3.46%の8,539円、コロプラが▲1.11%の4,000円、テンセントが▲0.95%の522.00HKD、フェイスブックが▲1.71%の57.51ドルに下落しています。


年初からソフトバンクの株価が軟調です。
けれども、昨年12月27日につけた直近高値9,320円からは▲8.38%しか下げていませんので、気にするほどの下げではないですね。

日経平均も年初から下げてますし。



さて、紅の鹿は、このブログで毎日成績を報告しているとおり日本株のほかに米国株と中国株を取引してます。
そこで、日本の個人投資家の中で米国株や中国株を保有している方を探してみようとネットサーフィンをしていました。

その途中で、ある企業に惹きつけられました!


バイオ業界の会社のため、会社の業務内容もほとんど理解できないのですが、株を買って投資したいという気持ちが強くなっています。

株価も最近急騰中のため高値づかみになる可能性も高いのですが、なぜか買わずにいられない状態。



もはや一種の病気ですね・・・

それともこれは恋?!(爆)




これから購入資金作りのために明日売却する株主優待株の検討に入るつもりです。

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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