紅の鹿の日記

金と女と自由と名声を手に入れられる飛行艇乗りになるために、飛行艇購入資金・操縦訓練費用・当面の生活費として資産2億円を目指す奮闘記です。「株式投資をしない鹿は、ただの鹿だ」

2014年01月

2014年1月31日の株式投資結果

紅の鹿 +1.60%  (年初来+4.25%

日経平均 
▲0.62% (年初来▲8.45%



本日は売買なし。

香港市場は春節のため休場です。

スクウェア・エニックス・HDが+4.78%の2,895円に上昇しましたが、コロプラが▲7.24%の3,650円、アドウェイズが▲3.43%の2,699円、ソフトバンクが▲1.46%の7,563円と下落しています。

ソフトバンクは寄り付き直後はプラスで推移していましたが、日経平均の下げに引きずられて8日続落となっています。企業向けの電力小売り事業参入のニュースも好材料視されず・・・


米国株は、昨日のブログ記事の予想がズバリ的中しました!(笑)

フェイスブックが上場来高値となる+14.05%の61.05ドルをつけ、ツイッターが+6.76%の63.47ドル、テスラ・モーターズが
+4.34%の182.84ドル、アマゾンが+4.80%の402.65ドル、プライスラインが+2.31%の1160.00ドルと上昇し、昨日の正反対で5銘柄すべてプラス引けしています。

フェイスブックは、好決算が素直に株価に反映された形となり、ほっと一安心です。

今週の米国株は、「5銘柄すべてマイナス」→「5銘柄すべてプラス」→「5銘柄すべてマイナス」→」→「5銘柄すべてプラス」の順番になっていますので、明日は5銘柄すべてマイナスになる可能性大(笑)
そうならないことを願っています。




さて、本日の午前に、主力銘柄のアマゾンの第4四半期決算が発表されました。

売上高、利益ともにコンセンサス予想を下回る残念な結果となっています。

年末商戦は予想していたとおり好調でした。しかし、配送料の負担増による利益圧迫と米国市場以外の海外市場での売上高が想定ほど伸びなかったことがネガティブ材料となっています。

今晩の米国市場で株価は5%~10%程度下落しそう・・・

まぁ、アマゾンの株価が一時的に下がっても、ベゾスを信じてついていくだけです。
ベゾス信者ここに現る!(爆)




そして、日本市場の引け後に主力銘柄アドウェイズの第3四半期決算が発表されました。

国内の広告事業が好調に推移していることにより通期業績の上方修正も同時に発表されました。

海外広告事業は赤字ながら、売上高は前年同期比50%増と拡大しています。
海外の提携先が順調に増えていますので、数年後には大きく育ってくれるでしょう。


2016~17年の収益フェーズ(花が咲く)が待ち遠しい。



2014年1月30日の株式投資結果

紅の鹿 ▲1.19%  (年初来+2.62%

日経平均 
▲2.45% (年初来▲7.88%



本日は売買なし。

コロプラが+0.38%の3,935円、アドウェイズが+7.54%の2,795円、テンセントが+2.07%543.00HKDに上昇しました。

しかし、ソフトバンクが▲1.84%の7,675円と7日続落となりました。

また米国株は、テスラ・モーターズが
▲1.76%の178.38ドル、ツイッターが▲1.63%の59.45ドル、フェイスブックが▲2.91%の53.53ドルと下落し、昨日の正反対で5銘柄すべてマイナス引けしています。

今週の米国株は、「5銘柄すべてマイナス」→「5銘柄すべてプラス」→「5銘柄すべてマイナス」の順番になっていますので、明日は5銘柄すべてプラスでしょうね(笑)



コロプラは好決算を発表したにもかかわらず、微増で終了・・・
株式市場は自分の思っていたとおりにいかないなと再認識させられました。
ただ、業績は好調なため近いうちに見直し買いが入るのではないかと楽観視しています。


世界各国の株式市場が下落傾向の中、テンセントが上場来高値を更新しました。
WeChatでお年玉を送るサービスの利用が好調なことが材料視されたようです。
(将来、日本でも流行りそう。)

香港市場は明日から春節(旧正月)の連休に入り、2月3日(月)まで休場です。




さて、本日の午前に、主力銘柄のフェイスブックの第4四半期決算が発表されました。

売上高、利益ともにコンセンサス予想を上回る好決算となっています。

第4四半期のモバイルによる広告売上高は、全広告売上高の半分以上(53%)を占めるまでになり、モバイルへの移行が順調に進んでいます。


12億人の月間アクティブユーザー数、7億人のデイリーアクティブユーザー数というユーザー基盤は他社を圧倒しており、いよいよ本格的な収穫期を迎えたといえるでしょう。

さらに今後は、動画広告とモバイル版「Graph Search」の展開に力を注いでいくとのことで、さらなる広告収入の増大が期待できそうです。

なお、懸念材料だったアメリカの若年層の利用時間の減少については一切触れられず。




さて、次はアマゾンとアドウェイズの決算です。
明日の午前にはアマゾンの第4四半期決算、15~17時頃にはアドウェイズの第3四半期決算発表が予定されています。

アマゾンについては全く心配していません。
年末商戦が好調だったみたいなので、ジェフ・ベゾスのドヤ顔が目に浮かんで離れません(笑)

アドウェイズは、スマホ向け広告の伸びに注目しています。

2014年1月29日の株式投資結果

紅の鹿 +3.52%  (年初来+3.83%

日経平均 
+2.70% (年初来▲5.57%



本日は売買なし。

ソフトバンクが▲1.30%の7,819円と6日続落となりました。

その一方、コロプラが
+6.52%の3,920円、スクウェア・エニックス・HDが+6.03%2,830円、アドウェイズが+2.08%の2,599円、テンセントが+5.86%532.50HKDと上昇しました。

また米国株は、テスラ・モーターズが+5.16%の178.38ドル、アマゾンが+2.10%の394.43ドル、フェイスブックが+2.96%の55.14ドルと反発し、昨日の正反対で5銘柄すべてプラス引けしています。



本日は日本市場が全面高となり、紅の鹿の保有する銘柄も大きく上昇しました。
投資家にとっては良い1日でしたね。



そして引け後に、主力銘柄の決算発表第1弾となるコロプラの第1四半期決算が発表されました。

結論から言いますと、
紅の鹿の予想を上回る決算となっています!!!
(詳細は、
コロプラのIR情報
を参照)


細かい会計上の数字は専門外のため分析することはしませんが、サプライズだったのは通期業績の上方修正です。

まさか第1四半期(1Q)で上方修正するとは想像していませんでした。

先行きを見通しにくいスマホゲーム市場に身を置いているにもかかわらず、わずか3ヶ月経過しただけで修正したことから、経営層が今期の見通しにかなりの自信を持っていることがうかがえます。


明日の株価はどうなるかわかりませんが、かりに決算発表を終えたことによる材料出し尽くしで一時的に株価が下げたとしても、安心してホールドします。




さて、次はフェイスブックの決算です。
日本時間で明日30日の午前(米国市場引け後)に第4四半期決算が発表される予定です。

広告収入は好調だとは思いますが、フェイスブックはアメリカの若年層の利用時間が減ってきているといわれているので、そのネガティブ要素を打ち消すサプライズを期待したいところです。


そして、31日の午前にはアマゾンの四半期決算、31日の15~17時頃にはアドウェイズの四半期決算発表が控えています。

楽しみはまだまだ続きますよ〜。

(※ツイッターの決算はどうやら2月6日の午前のようです。)

2014年1月28日の株式投資結果

紅の鹿 ▲0.93%  (年初来+0.29%

日経平均 ▲0.17% (年初来▲8.05%



本日は売買なし。

スクウェア・エニックス・HDが+3.41%2,669円と続伸しました。ただし、一時は3,000円を超えていましたので、尻すぼみの形で引けています。
テンセントが+2.78%503.00HKDと反発しています。

その一方、コロプラが▲3.16%の3,680円、アドウェイズが▲2.11%の2,546円、ソフトバンクが▲2.44%の7,922円に下落しています。
また、米国株は5銘柄すべてマイナスとなりました。




さて、いよいよ明日から紅の鹿の主力銘柄の四半期決算発表がスタートします。
まずは、明日の引け後にコロプラの第1四半期決算が発表されます。

(そういえば、今回は日経新聞の飛ばし記事(リーク記事)がなかったですね・・・)


どれほどの数字を叩き出してくるのか、今期の見通しはどうなのか、何かサプライズはあるのか等、非常にワクワクしています!!


コロプラの決算は、コロプラのみならず他のゲーム関連銘柄の株価にも大きく影響してきますので、注目度は高いでしょう。

明日のブログ記事で良い報告ができればいいですね。

2014年1月27日の株式投資結果

紅の鹿 +0.24%  (年初来+1.30%

日経平均 ▲2.51% (年初来▲7.89%



本日は売買なし。

本日は、日本株と中国株の結果です。

スクウェア・エニックス・HDがストップ高となる+24.03%2,581円と急伸しました。

しかし、コロプラが▲7.54%の3,800円、アドウェイズが▲7.44%の2,601円、ソフトバンクが▲1.48%の8,120円、テンセントが▲2.32%の489.40HKDと下落したため、スクウェア・エニックス・HDのストップ高もほぼ帳消しとなっています・・・


しかし今日はよく下げましたね。
日経平均は一時15,000円割れとなりましたし。

主力銘柄でもコロプラやアドウェイズが7%を超える下落となりました。
もし、明日もGDスタートとなれば株をいったん売ってしまおうと考える人が増えてくるかもしれません。


しかし、紅の鹿は、もともとコロプラやアドウェイズの株を株価が激しく変動することを理解した上で購入していますので、この程度の下げではまったく慌てません。

コロプラの直近の値動きなんて、▲7.54%+2.75%▲1.11%+16.07%▲3.06%+15.59%ですから。±1%で終わる日なんてほとんどありませんよ(笑)



まぁ、株取引のスタイルは人それぞれで、「こうすれば儲かる」・「こうすれば損しない」といった決まりきった正解はありませんので、このまま持ち続けることがよいのかどうかは今の時点では誰もわかりません。

よって、誰しも失敗することはあると思いますが、周りに流されずに、自分でじっくりと考えて後悔だけはしないように「売り」・「買い」をしましょう。


株式市場から退場しないかぎりは何度でもチャンスはめぐってきます。

そのチャンスを逃さず掴み取るためには過去の取引経験が必ず生きてくるはずです。

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自己紹介
紅の鹿。個人投資家。
スタジオジブリの映画「紅の豚」をこよなく愛する。

2005年に株式投資を開始しました。
2013年11月23日にlivedoorブログ「紅の鹿の日記」を開設。

2014年4月11日~2015年4月10日の1年間、「下落相場に強く、好業績が見込める企業に投資する」(※具体的には、以下の投資基準の両方または片方に適合する企業に投資する)という投資方針に基づいて株式投資を行い、1年間のパフォーマンスが+100%超えを記録しました。
・投資基準1:「2014年4月11日の株価が2014年1月1日より上昇している」かつ「今期、過去最高益を見込んでいる」企業に投資する
・投資基準2:「日経平均株価が急落した2014年10月1日~16日までの期間に株価が上昇している」かつ「好業績が見込める」企業に投資する

2014年10月29日から信用取引を開始。
2015年4~5月には、FPG株への投資で失敗。信用取引を封印。

2015年5月22日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を立ち上げ。

2015年7月24日に信用取引を解禁して、地方の食品スーパー5社へ集中投資を行う。

2015年8月24日に、数日前に公募増資を発表していたノジマの株式を買い増しするために食品スーパー5社の株式を売却。8月26日にノジマの公募増資の中止が決定。

2015年10月1日にlivedoorブログ「紅の鹿投信」を「紅の鹿の日記」へ移管・統合。

2015年10月からファンダ個別株投資・ベアETFヘッジ法(※ファンダメンタルズ分析に基づいて個別株を購入したときに、個別株を購入した金額と同額のベアETFも購入する投資手法)を実行に移す。高配当利回り株投資法、決算跨ぎ空売り投資法、アノマリー投資法なども実行に移す。

2015年12月に億り人(=株式投資で1億円を稼いだ個人投資家)になる。

2016年1月から個別株ショート(空売り)の勉強および実践に注力する。

2016年2月下旬から外国株式の高配当利回り株投資(配当貴族投資など)を実行する。
2016年3月末から配当成長株投資を本格化。

2016年6月に配当成長株投資を中止。ファンダ個別株投資に再び資金を集中させる。
年始からの複数のしくじり投資により、2016年8月に資産が8,000万円まで落ち込む。

2016年11月、投資資産1億円に回復(※パートナーエージェント、ゲンキーのおかげ)。
2016年12月31日、株式投資資産額1.07億円。

2017年の投資方針は「優位性がある投資手法」。具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株。

2017年3月、株式投資資産額1.16億円。
2017年3月、東証2部新規上場初値買い投資法を実行する。
 ※当ブログはリンクフリーです。
 ※当ブログにはフィクションが含まれています。
 ※株式投資は自己責任でお願いします。

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