コロナショックを受けて、吉野家HDの株価が大暴落しています。

yosinoya


昨年の12月20日に「ポケ盛、牛肉関税引き下げ、吉野家HDの来期の業績予想と目標株価」という記事を書きました。

それから約3か月が経過しましたが、吉野家HDの株価は12月20日時点の2,786円から1,794円まで下落。
下落率は▲35.6%に及びます。

結果だけをみれば、僕の予想は”大外れ”です。
力及ばず・・・

”現在の株価は2,786円のため、これから1年~1年半で株価は+45%~94%上昇する余地があります。”と書いたため、1年~1年半は売らずに保有して筋を通すべきという声があるかもしれません。

けれども、ファンダメンタルズ分析投資法によって株式を購入したため、1年~1年半保有し続けるためには、吉野家HDの成長ストーリーが崩れていない必要があります

今回は、コロナショックによって飲食店の客数減が確実となり、さらにこの状況がいつまで続くかがわからないため、僕が描いた成長ストーリーに疑問符がつきました。
よって、株式を売却。

例えば、〇〇〇ショックによって世界の株式市場が下落して、吉野家HDの株価が下落したとしても、吉野家HDのビジネスモデルに何ら影響を与えないショックであり、僕が描いた成長ストーリーが崩れないショックであれば保有継続していたでしょう。


なお、先週末の当ブログ記事に書いたように、優位性がある投資手法の検証を行っています。
よって、実際には、吉野家HDの株式は3月13日よりも前に損切り済みです。