あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年を迎えましたので、2020年の投資方針、目標、その他諸々などを書きます。

おかげさまで「紅の鹿の株式投資日記」は2013年11月のブログ開設以来、丸6年が経過して、今年で7年目に突入します。

ブログを開設してから2015年までは、毎日のようにブログを更新していました。
今もブログ名称に”投資日記”とついているのは、その名残です。
毎日更新といっても日々の資産増減(=パフォーマンス)と保有株に関するニュースに関するコメントを書いただけの内容の薄っぺらい記事でしたね。
また、当時は毎週末にポートフォリオを公開していました。

それから、米国株を中心とした配当貴族株投資への切り替えをきっかけに日々の資産増減(=パフォーマンス)を書くことをやめました。
しかし、配当貴族株投資の退屈さに耐え切れず、また投資成績もぱっとしなかったことから、再び日本株へ。

”紅の鹿投信”と称して架空のファンドマネージャーごっこをしていた時期もありましたね。
そして、体調不良を主な理由に、2017年5月にブログ更新を停止しました。

その後、体調が回復して再び投資熱が戻ってきた2018年3月にブログを再開。
日々の資産増減(=パフォーマンス)だけを書いた記事や読むに値しない薄っぺらい内容の記事を大量に削除してリニューアルオープンしました。

2018年3月のリニューアル以来、優位性がある投資手法を主なテーマとして記事を書いてきましたが、新たに書いた記事はすべて”投資日記”カテゴリに分類していました。
最近、記事が増えてきて過去に遡って読みにくいという意見をいただいたこともあって、今回、新たにカテゴリしなおすことに決めました。

下記のとおり、投資手法別にカテゴリ分けを行います。
(1) ファンダメンタルズ分析投資法
(2) アノマリー投資法
(3) 配当利回りに関する投資法
(4) その他の投資法
(5) 一歩先行く投資術
(6) 投資コラム



上記(1)~(3)の投資法は、僕の優位性がある(と思っている)投資法です。

(1)のファンダメンタルズ分析投資法は、僕の得意分野ですね。
昨年はマネジメントソリューションズ、ペッパーフードサービス、ハニーズHD、吉野家HDなどの記事を書きました。

(2)のアノマリー投資法は、ファンダメンタルズの具体的な根拠はないけれども、過去の株価の推移・傾向・経験則から今後の株価を予想するものです。
昨年は、”営業利益率7.0%以上の外食チェーンの株式を買えば儲かり、5.0%未満を買えば損をする”、"11月の最終営業日を含む週の日経平均株価のアノマリー投資"などの記事を書きました。東証2部新規上場初値買い投資法もこのカテゴリに含みます。

(3)の配当利回りに関する投資法は、配当利回りに注目した投資法です。
昨年は、”来期に増配濃厚な高配当利回り株を買って、配当金の増加と値上がり益の両取りを狙う”、"三菱UFJとみずほ銀行のロング・ショート戦略"の記事を書きました。

(4)のその他の投資法には、上記(1)~(3)には該当しない投資法をまとめました。
昨年は、スピンオフ税制やユニゾHDのTOBに関連した記事などを書きました。

(5)の一歩先行く投資術は、投資初心者向けに、知っていたらちょっと役立つ投資術をお届けする記事です。

(6)の投資コラムには、投資方針、投資のアイディアや投資全般に関するちょっとしたお話を書いた記事が該当します。今日書いている記事も投資コラムですね。


また、これまで上記(1)~(4)の投資法の記事を書いてから数か月後または1年後に、僕の推定したとおりの結果になったのか、それとも予想が外れたのかを検証する記事をしばしば書いています。
今後は、検証記事と一目見てわかるように、記事タイトルの冒頭に〔結果発表〕の文字を入れるようにしました。

当サイトの変更点は、以上になります。



<2020年の投資方針、目標>

紅の鹿にとって優位性がある投資手法を投資方針として採用する。

これが、すべてです。

優位性はひとそれぞれ異なり、優位性はこれまでの経験から生まれてきます。
継続して続けてきたことから優位性は生まれます。

当ブログでこれまで書いてきたファンダメンタルズ分析投資法、アノマリー投資法、配当利回りに関する投資法は、僕にとって優位性がある投資手法です。

これからも、優位性がある投資手法をひとつでも多く見つけ出し、優位性を活かした投資を行う。

それが結果的に、負けない投資につながり、良いパフォーマンスをもたらしてくれると確信しています。

負けない投資家になる

これこそが、僕の目標です。