株式投資で負けない(=損をしない)ためには、優位性がある投資手法をひとつでも多く見つけることが大切です。

これまで当ブログでは、優位性がある(と思われる)投資手法をいくつか紹介してきましたが、今回は、誰でも簡単かつ短時間で参加できる、全員参加型の優位性がある投資手法をご紹介します。

株式投資の個別株の売買経験が一度でもある方であれば、わずか1分足らずで実行可能な投資手法です。
また、資金の多寡は問いません。資金サイズの制約はなく、1億円であっても10億円であっても投資可能です。

ただし、この投資手法を使う機会は1年の間にわずか1回のみ。
そして、その機会がいよいよ間近に迫ってきました。


この優位性がある投資手法とは、11月の最終週(※11月の最終営業日を含む週)の日経平均株価のアノマリー投資です。

次の図表は、2000年以降の毎年の11月の最終週(※11月の最終営業日を含む週)の日経平均株価の騰落率をまとめたものです。

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2000年~2018年の19年間のうち、マイナスになった年は2015年の1回のみで、残りの18回はすべてプラスという良パフォーマンスを記録。

つまり、18勝1敗。
勝率は驚異の95%!!!

19年間の単純平均騰落率は+3.1%。

また、2015年のみ▲1.9%のマイナスとなりましたが、その後も2016年、2017年、2018年と毎年、投資を続けていれば、2018年で2015年の損失を上回る利益を得ることができました。
よって、現時点は、2000年以降のどの年度に投資を開始したとしても、すべてプラスの結果に終わっていて、2000年以降にこの投資手法を実行に移した人すべてが儲かっています。損をした人は一人もいません。

毎年欠かさず投資を実行する必要がありますが、投資に必要は時間は1年間でわずか1分足らずのお手軽な投資手法です。

今年することといえば、11月22日(金)の後場引け(15時00分)に日経平均株価に連動するETF(※例えば、証券コード1570 日経平均レバレッジETF)を購入して、11月29日(金)の後場引け(15時00分)に売却するだけです。


誰でも簡単かつ短時間で参加できる、全員参加型の優位性がある投資手法のご紹介でした。