当ブログの5月19日の記事で取り上げた「配当利回りに注目した三菱UFJとみずほ銀行のロング・ショート戦略」の結果が確定しました。


5月19日時点では、
・みずほFGの配当利回りは、4.66%。(株価161円、1株配当7.5円)
・三菱UFJの配当利回りは、4.98%。(株価502円、1株配当25円)
でした。

あれから7週間が経過しましたが、みずほFGの株価が下がる一方、三菱UFJの株価が上昇したために、配当利回りは4.75%と同じ水準になりました。

mizuho

mitubisi


この結果、
三菱UFJロング・みずほFGショートのポジションを7週間保有することで、+7.0%の利益を得ることができたという結果に終わりました。
(※実際には、上記の利益から貸株金利、売買手数料を差し引いた金額が正確な利益になります。)