金曜日引け後に第1四半期決算を発表したペッパーフードサービスの株価が本日、急落しました。

peppaerr

前期4Qまで四半期ごとに増益を続けていましたが、今期1Q決算で大幅減益となったことが嫌気されたもよう。

僕は、悪くても前年並みで着地する(良ければ増益)と予想していましたが、その予想が裏切られる結果となりました。

悪くても前年並み(±0%)であれば、現在協議中の米国産牛肉関税引き下げが決まれば、業績が一変すると考えていました。
しかしながら、今回の1Q決算は僕の予想から大きくかい離したものであり、さすがに今の状況でペッパーフードサービスの株式を保有することは難しいとの結論にいたりました。

ペッパーフードサービスの株価は年初から▲37.8%の下落となり、これまで当ブログで書いてきた僕の予想は大ハズレという結果に。
申し訳ないという一言しかありません。

なお、今後、関税引き下げが正式に決まれば業績反転の可能性も残っており、再度株式を購入する機会がやってくるかもしれませんので、引き続き監視は続けていきます。


※最後に、負け惜しみにはなりますが、株式投資において勝率100%というのは不可能です。
今回のペッパーフードサービスのように下がる銘柄があれば、ペッパーフードサービスと同様に当ブログで四半期決算ごとに追いかけているマネジメントソリューションズが年初来+53.0%と上がっているように、必ず明暗がわかれるものです。
その点をご理解の上、当ブログを読んでいただければ幸いです。