突然ですが、これまで折に触れて当ブログにて紹介してきた「東証2部新規上場初値買い投資法」ですが、本日を持ちまして打ち切りすることに決めました。

さかのぼること2017年、この「東証2部新規上場初値買い投資法」を優位性がある投資手法として紹介しました。

打ち切りの理由は、東証が進めている市場再編です。
東証2部とジャスダックとマザーズの統合や、東証1部の上場基準が厳しくなるなど「東証2部新規上場初値買い投資法」を取り巻く環境は大きく変わってきそうです。
東証が本気で再編に踏み切るのであれば、これからその影響は本格化してきそうで、この投資法の優位性が消えてしまうことにつながります。

そこで勝手ながら、2019年度はまだ1社も上場していない区切りの良い時期、つまり2018年度で終わりという形にさせていただきます。

なお、当ブログでこの投資法を紹介した日以降、つまり2017年と2018年に新規上場した合計13社の単純平均株価騰落率は、2019年2月1日現在、プラス(+4.5%)となっています

※下記の表をクリックすると大きく表示されて見やすくなります。
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