本日、ナルミヤ・インターナショナル(以下、ナルミヤとする。)が東証2部に新規上場しました。

共和コーポレーション、信和、コーア商事に続く今年度4社目の東証2部新規上場です。

ナルミヤはMBOからの再上場案件ということが嫌気されたのか、初値は公募割れと不人気スタートとなりました。
ただ、同様に再上場案件で新規上場当初は不人気だったウェーブロックホールディングスが最終的には+135.1%のパフォーマンスを記録しましたので、ナルミヤの今後にも期待したいところですね。

2018年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の現時点の進捗状況は次のとおりになっています。

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共和コーポレーションの株価下落が大きく響いて、単純平均パフォーマンスは▲3.5%となっています。
なお、例年12月に数社が東証2部に新規上場しますので、2018年度は5社以上の上場が見込まれます。

最後に。
過去11年のデータからこの投資法の優位性が示されているため、短期の株価の値動きを気にすることなくルールどおりに行動することが大切です。