昨年の3月22日にローリスク・ミドルリターンの投資手法である「東証2部新規上場初値買い投資法」についての記事を書きました。

※過去記事「東証2部新規上場初値買い投資法(過去10年データ一覧)」はこちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1065690919.html



昨日に、エンビプロ・ホールディングスが東証1部指定承認のお知らせを発表しました。その結果、2013年の「東証2部新規上場初値買い投資法」のパフォーマンスが下記のとおり確定しました。

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2013年の「東証2部新規上場初値買い投資法」のパフォーマンスは、6社単純平均
+18.6%となっています

エンビプロ・ホールディングスを除いた5社は、上場翌年の2014年度中に東証1部に昇格しました。その一方、エンビプロ・ホールディングスだけが4年8か月の間、東証2部にとどまっていましたが、このたび東証1部への昇格が決まりました。

2013年の「東証2部新規上場初値買い投資法」のパフォーマンスが確定したことによって、2007年以降の「東証2部新規上場初値買い投資法」のパフォーマンスが確定した年度は、2008年、2009年、2010年、2012年、2013年となりました。

参考のため、確定した年度のパフォーマンスをのせておきます。

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