昨年の3月22日にローリスク・ミドルリターンの投資手法である「東証2部新規上場初値買い投資法」についての記事を書きました。

※過去記事「東証2部新規上場初値買い投資法(過去10年データ一覧)」はこちら↓
http://cervorosso.blog.jp/archives/1065690919.html



一昨日にウェーブロックホールディングスが東証1部指定承認のお知らせを発表しましたので、現時点の2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の進捗状況をみてみましょう。

2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の現時点の進捗状況は次のとおりになっています。

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本日までに東証1部指定承認のお知らせを発表した会社は、フルテック、グリーンズ、ウェーブロックホールディングスの3社です。

ウェーブロックホールディングスは再上場案件で売り出しが100%、いわゆる投資ファンドによる出口案件で不人気でしたが、株価は1年で2.3倍になりました。
その一方、IPO直後から個人投資家に人気があったグリーンズは小幅高にとどまったことからわかるように、この投資法では人気度は一切気にしないことが大切です。

現時点の2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」のパフォーマンスは、8社単純平均
+29.4%となっています

残り5社が東証1部指定承認のお知らせを発表した時点で、2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」のパフォーマンスが最終確定します。


なお、過去10年のデータからこの投資法の優位性が示されているため、短期の株価の値動きを気にすることなくルールどおりに行動しましょう。
(投資手法を定めて、それしか絶対やらないと決めて、そのとおりに行動する。)

※今後も当ブログにて不定期にはなりますが、2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の進捗状況をお知らせします。