2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の進捗状況をみたところですが、今年は2018年です。

そこで、2018年も同様に見てみましょう。

2018年に東証2部に新規上場した会社は、共和コーポレーションと信和の2社です。
先日、上場したばかりですね。

2018年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の現時点の進捗状況は次のとおりになっています。

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共和コーポレーションの上場初値は2511円、20日終値は2001円となり、上場初値から大きく株価が下がっていますが、上場後数日間は株価の値動きが荒くなる傾向がありますので、特に気にする必要はないでしょう。
共和コーポレーションが東証1部指定承認のお知らせを発表する翌日まで、まだまだ時間はあります。

例えば、昨年(2017年)の事例では、昨年4月11日時点では下記のとおりフルテック、グリーンズ、ウェーブロックホールディングスの3社すべてが上場初値から株価が大きく下落していましたが、本日においては3社すべてが上場初値より株価が上昇しています。
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よって、短期の株価の値動きを気にすることなくルールどおりに行動することが何よりも大切です。


また、過去の実績をみていただければわかりますが、すべての会社の株価が上場初値から上昇するということではありません。上場初値より株価が低い会社もあります。

東証2部に新規上場するすべての会社に同金額で分散投資することによって、リスクを抑えつつミドルリターンを狙う投資手法となっていますので、その点はくれぐれも誤解なきようお願いします。
(※例えば、A社の株式を50万円分購入したら、B社、C社の株式も約50万円分購入する。A社は50万円、B社は200万円というように会社毎に購入金額を変えてはいけない。)


※今後も当ブログにて不定期にはなりますが、2018年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の進捗状況をお知らせします。