今年に入って、ローリスク・ミドルリターンの投資手法である「東証2部新規上場初値買い投資法」についての記事を書きました。

※過去記事「東証2部新規上場初値買い投資法(過去10年データ一覧)」はこちら
http://cervorosso.blog.jp/archives/1065690919.html



2017年に東証2部に新規上場した会社(3社)の決算が出揃った区切りの良い時期ですので、現時点の2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の進捗状況をみてみましょう。

2017年に東証2部に新規上場した会社は、フルテック、グリーンズ、ウェーブロックホールディングスの3社です。

その結果、2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の現時点の進捗状況は次のとおりになりました。

nibu20170512

フルテックとグリーンズの株価は、決算発表後もほとんど動かず。
その一方、好決算を発表したウェーブロックホールディングスの株価は大きく上昇しました。

5月2日時点では、3社単純平均パフォーマンスは▲12.3%と大幅マイナスでしたが、現時点(5月12日終値)では▲3.9%まで改善しました。

なお、過去10年のデータからこの投資法の優位性が示されているため、短期の株価の値動きを気にすることなくルールどおりに行動することが何よりも大切です。

規律と忍耐をもって。

※今後も当ブログにて不定期にはなりますが、2017年の「東証2部新規上場初値買い投資法」の進捗状況をお知らせします。