年始に当ブログにて、2017年の投資方針および年始の株式ポートフォリオを公表しました。


2017年の投資方針は、「優位性がある投資手法」。

紅の鹿の優位性は、「買いどきか否か!?」と「紅の鹿投信」。

具体的には、時間軸は、短期ではなく、12か月以上の中長期。株式銘柄選別は、テーマ株ではなく、小売・外食・サービス株または増配が期待できる高配当利回り株


2017年の投資方針に基づいて構築した年始の主力株ポートフォリオ(※株主優待取得目的株などは除く)は次のとおりでした。


<2017年の年始のポートフォリオ>

2772 ゲンキー
6181 
パートナーエージェント
3193 
鳥貴族
7636 
ハンズマン
6099 
エラン
3093 
トレジャー・ファクトリー
3547 
串カツ田中
9769 学究社
3817 
SRAホールディングス
PM 
フィリップ・モリス
MBT 
モバイルテレシステムズ(ADR)
HSBC HSBCホールディングス(ADR)

以上、合計12銘柄です。

年始の株式ポートフォリオの現時点(2017年3月19日時点)の株価騰落率(=年初来パフォーマンス)を記録しておきます。


<株価騰落率>

2772 ゲンキー  +22.56%
6181 
パートナーエージェント ▲17.96%
3193 
鳥貴族 ▲7.83%
7636 
ハンズマン ▲12.43%
6099 
エラン +41.60%
3093 
トレジャー・ファクトリー ▲8.87%
3547 
串カツ田中 +8.79%
9769 学究社 +10.67%
3817 
SRAホールディングス +18.38%
PM 
フィリップ・モリス +23.51% (※円建て+18.94%、ドル円112.7円)
MBT 
モバイルテレシステムズ(ADR) +16.90% (※円建て+12.58%、ドル円112.7円)
HSBC HSBCホールディングス(ADR)+1.82% (※円建て▲1.95%、ドル円112.7円)


12銘柄単純平均年初来パフォーマンスは+8.09%でした。
※計算式:(+22.56-17.96-7.83-12.43+41.60-8.87+8.79+10.67+18.38+23.51+16.90+1.82)÷12銘柄=+8.09
※同期間の日経平均株価の年初来パフォーマンスは+2.13%


なお、1月30日の当ブログ記事「パートナーエージェントの株式は買いどきか否か!?〔続編〕」で書きましたが、上記12銘柄をすべて保有し続けるということではありません。
また、今年に入ってから新たに銘柄を購入しています。
以上の2点、誤解のないようにお願いします。


ついでに、現時点の株式投資資産額も記録しておきます。

2017年3月19日時点の株式投資資産額は、

116百万円

となっています。



2017年の投資方針は、「優位性がある投資手法」。
投資方針に基づいて株式投資を続けていきます。