紅の鹿投信「東証1部・高配当利回り株ファンド」のレポートをお届けします。
(対象期間: 2015年5月25日~2016年12月21日)



〔設定日来パフォーマンス〕
ファンド:
+33.11%
ベンチマーク ▲6.70%


※ベンチマークはTOPIX(東証株価指数)。
※設定日来パフォーマンスは、ファンド設定日である2015年5月25日の前場・始値を基準値として算出したもの。



〔パフォーマンスの推移〕

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〔資産総額および組み入れ銘柄〕

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 ※ファンド設定日(運用開始日)の資産総額は、5,000,000円。
 ※株式売買手数料、配当金入金は反映していない。
 ※税金支払(※特定口座・源泉徴収ありで計算)は反映している。



〔組み入れ銘柄の配当利回り〕

・1916 日成ビルド工業: 3.36%
・3817 SRAホールディングス: 3.36%
・7480 スズデン: 3.40%
・9090 丸和運輸機関: 2.18%
・2117 日新製糖: 4.00%

※上記の配当利回りは、レポート作成日時点の株価および配当予想から算出したもの。


〔ファンドマネージャーのコメント〕

前回の2015年12月20日レポートから1年が経過しました。
そこでひさびさに、1年ぶりとなるレポートをお送りします。

当ファンドは、紅の鹿投信の第1弾ファンドとして2015年5月25日に運用を開始しました。

それから約1年7か月が過ぎましたが、当ファンドの設定日来パフォーマンスは、2016年12月21日時点で+33.11%を記録しました。
同期間のベンチマーク(TOPIX)は▲6.70%という厳しい株式市場環境の中、当ファンドはベンチマークを大きく上回る好調なパフォーマンスを記録しています。

なお、上記の設定日来パフォーマンスには組み入れ銘柄の配当金入金は含まれていません。


毎年、高配当を受け取りつつ、かつキャピタルゲイン(※含み益)も得ることができています。

将来の業績拡大および増配の期待が高い東証1部上場の高配当利回り企業に投資することによって、キャピタルゲイン(売買差益)とインカムゲイン(配当収益)の獲得を目指すことが当ファンドの運用方針ですが、そのとおりの結果となっていますね。


当ファンドの運用結果に対する感想は、人それぞれだと思われますが、何かひとつでも気づきを得られたのであれば嬉しいです。



〔その他〕

当ファンド概要を知りたい方は、こちらをご覧ださい
http://cervorosso.blog.jp/archives/1041575085.html