英EU離脱決定以後の日本株式市場を見ていると、
小売・外食チェーン株は、決算発表後に株価が下落するとリバウンドがほとんどないように感じています。
これまでよりも、リバウンドする銘柄数が圧倒的に少なくなってきているような気がします。

リバウンドなく株価がズルズルと下がり続ける状態。

増収増益決算を発表した会社も例外ではありません。

リバウンドがなければ、リバウンド狙いの買いやナンピン買いが報われることなく、さらに損失が増えていき非常に厳しい状況に置かれてしまいます。


紅の鹿が監視している小売・外食チェーンを中心とした銘柄群の中から代表的なものを挙げてみると、

・3397 トリドール
・3097 物語コーポレーション
・8179 ロイヤルホールディングス
・6082 ライドオン・エクスプレス
・3395 サンマルクホールディングス
・3175 エー・ピーカンパニー
・3048 ビックカメラ
・7419 ノジマ
・7618 PCデポ
・7453 良品計画
・9843 ニトリホールディングス
・7445 ライトオン
・3098 ココカラファイン
・3341 日本調剤
・3544 サツドラホールディングス
・3398 クスリのアオキ
・2674 ハードオフ
・2681 ゲオホールディングス
・2780 コメ兵
・2222 寿スピリッツ
・8279 ヤオコー
・8276 平和堂
・3222 USMH
・8278 フジ
・9974 ベルク
・8255 アクシアルリテイリング


上記の銘柄の日足チャートを見ていただければわかりますが、上記の銘柄はリバウンドがほとんどなく株価は右肩下がりに下落しています。

そのため、リバウンド狙いの買いまたはリバウンド期待のナンピン買いした人達は、現時点では失敗に終わっています。紅の鹿もそのうちのひとりです(泣)

この流れはいつまで続くのでしょうか・・・