外国株の記事が続いていましたが、今日は決算ダービーの記事を書きます。



さて、昨日に個人投資家ざわかみ氏が主催する第4回決算ダービーが終了しました。
※詳細はこちら↓

http://blog.livedoor.jp/kessanderby/archives/3592683.html


ラオックスの空売りで参戦していましたが、途中で下馬したことが裏目となって、17着と惨敗しました・・・
ファンの応援に応えられず・・・・

パフォーマンスがプラス&インデックスを上回っていたので許してください。。。



しかしここで落ち込んでいる暇はありません。

さっそく来週から第5回決算ダービーが開催されます。

第5回ダービーでは、6181 パートナーエージェントのロング(買い)で参戦します。

※詳細はこちら↓
http://blog.livedoor.jp/kessanderby/archives/3600002.html



出走開始時点のパートナーエージェントの株価(5月20日終値)は1,618円です。

今週1週間でマザーズ指数が
▲10.46%暴落を記録した影響を受けて、マザーズ上場のパートナーエージェントの株価も大きく下がりました。

そのため、絶好のコンディション(=決算ダービーでは出走開始日時点の株価は低い方が有利)でスタートできます。

パートナーエージェントの出馬コメントは次のとおりです。


ゼクシィ縁結びカウンター、Yahoo!婚活コンシェルのサービス提供開始から約1年が経過。認知度向上によりゼクシィ、Yahoo、パートナーエージェントの3社合計の婚活会員数が着実に増えていて、今後、ネットワーク外部性のクリティカルマス突破が期待できるから。また、国策銘柄であるため、政府が新しい婚活支援事業を打ち出すことがあれば、短期的に株価が大化けする可能性も!?



補足情報を少しだけ。

(1) 婚活サービスは、一定の会員数を集めるまではシステム開発・運用費、人件費、店舗運営費、広告宣伝費などの先行投資の負担が大きく、収益面では苦戦します。しかしながら、会員数の獲得が進むにつれて収益は大幅に改善していきます。

(2) これまで業界平均の2~3倍となる高い成婚率を実現してきたことがパートナーエージェントの強みです。2015年度(※2015年4月~2016年3月)の成婚率は27.2%。成婚退会した婚活会員の詳細な婚活データをもとに、成婚率の向上および会員満足度の最大化を目指しています。会員数が増えれば増えるほど婚活データの精度は向上します。

(3) 昨年にゼクシィと提携したときに、ゼクシィとパートナーエージェントの2社合計で、3年で50,000人規模の会員データベースを作り上げ、多くの会員の中から自分にマッチする人を選べるようにすることを目標に掲げています。

(4) 昨日、人材サービス大手のエン・ジャパンとの業務提携(※サイトのシステム設計のほか、会員同士の面会の日程調整などを行う相談員の提供など)が発表されています。エン・ジャパンの婚活サービスは7月に提供開始予定です。



パートナーエージェントの婚活システム基盤の上で複数の企業(※リクルート(=ゼクシィ)、Yahoo、エン・ジャパン)が婚活サービスを提供することによって、婚活会員数の増加、婚活データベース・婚活プランの精度向上および会員満足度の最大化を図る試みが着実に進んでいますね。



いつも以上に強豪馬が揃った第5回ダービーですが、悲願のダービージョッキーを目指してがんばります。



乗るしかない、この婚活ウェーブに!!!(ざわかみ)