日本株をメインに株式投資を行う個人投資家にとってはあまり見聞きすることがない”ティッカーシンボル”について簡単に説明しておきます。


日本株では4桁の数字の銘柄コードがつけられていますが、米国株では1文字~5文字のアルファベットがつけられていて、それをティッカーシンボルと呼びます。

ティッカーシンボルは、企業名のアルファベットから一部を抜粋したものになっていることが多いです。

例えば、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)であればPG、ターゲット(Target)であればTGT、マイクロソフト(Microsoft)であれば、MSFTです。


また、ティッカーシンボルをみただけで、どの市場に上場しているのかがわかります。

アルファベットが3文字以下の場合は、NYSE。

アルファベットが4文字以上の場合は、NASDAQ。



ティッカーシンボルはとっつきにくく感じるかもしれませんが、少し慣れてくると非常にわかりやすくて便利に感じると思います。