こんばんは、紅の鹿です。

今日は本日引け後に発表されるラオックスの12月度の月次売上高を記事にしようとスタンバイしていたのですが、本日の日本株式市場について触れないのもどうかなと思い、まずは本日の日本株式市場について少し触れておきます。


日経平均株価は本日終値で16416.19円をつけ、年初来の下落率は▲13.75%を記録しました。
体感ではさすがに下げ過ぎでそろそろ反発してもおかしくないと感じる水準です。

けれども、前回のブログ記事で書きましたが、2年前の2014年では大発会から1か月後の2月4日時点で▲14.01%の下げを記録していますので、まだパニック相場、暴落相場という水準ではないと思っています。

なお、株安が進んでいますので、これまで株高に支えられていた高額品の消費がこれから落ち込むかもしれません。

そこで、高額品を取り扱う会社の不定愁訴ショートを検討したいところです。
現時点でショートしている百貨店の松屋以外でショートしたい銘柄を探し出したいですね。





さて、前置きはこのあたりにしておいて、本題に移ります。

本日引け後にラオックスが12月度の月次売上高を発表しました。詳細はこちら

http://www.laox.co.jp/ir/upload_file/library_05/getsuji_201601.pdf


12月の国内全店売上高前年同月比は123%となっています。
11月の135%からさらに鈍化。

昨年12月に書いたラオックスの銘柄分析記事「ラオックスの株式は買いどきか否か!?(続編)」の中で、12月度の月次売上高を125%と独自予想しましたが、紅の鹿の予想から2%悪化の123%で着地していて、ほぼ一致しました。

※ブログ記事「ラオックスの株式は買いどきか否か!?(続編)」は、こちら
http://cervorosso.blog.jp/archives/1047981666.html



したがって、ラオックスの前期(2015年12月期)の売上高は、上記の分析記事内の紅の鹿の予想とほぼ一致することになるでしょう。

あとは、前期の利益と今期(2016年12月期)の業績予想がどのくらいの数字になるかですね。

特に今期(2016年12月期)の業績予想に注目です。
紅の鹿の予想は減益です。はたして・・・


すべては来月の本決算発表時に判明します。

楽しみに待ちたいと思います。