保有銘柄の雑感です。
(※雑感のため、まとまりのない文章になっています。ご了承ください。)


・STUDIOUSが▲7.48%の2,979円と連日で大幅安となり、上場来安値を更新しました。STUDIOUSは今月2日の上場日の初値3,440円で購入しているため、すでに約▲13%の含み損となっています・・・。含み損が▲20%を超える水準になれば、買い増ししたいところです。米国の利上げがあれば含み損▲20%超えが現実味を帯びますが、はたして・・・

・ここのところ、保有銘柄の株価がSTUDIOUSを筆頭にさえない日が続いています。よって、紅の鹿は精神的に大きなダメージを受けているのではないかと思われている読者の方がいるかもしれません。けれども、そんなことはまったくありません。いたって健康体です(笑)。その理由は、先週末時点のレバレッジが0.57倍(※現金比率43%)と小さいからです。総資産額の半分程度しか買いポジションを持っていない場合、保有銘柄の株価が下落してもパフォーマンスに与える影響が小さいんですよね。逆に保有銘柄の株価が上昇した時の方が精神的なダメージは大きいかも。なぜなら、もっと買いポジションを大きくしていたら、もっと大きな利益が得られたことになり、悔しい思いをするからです。そのことに最近気づきました。極論すれば、今は株価が下がるよりも株価が上がったときの方が精神的なダメージは大きいということです。そんなことはないでしょうと思ったあなた、一度、紅の鹿同様に総資産額の半分程度を現金にしてみてください。そうすれば実感できるかもしれませんよ。なお、紅の鹿が直近で精神的に追い詰められたときは、ノジマの公募増資の実施または中止が発表される前日です(※最終的には中止となりました。)。さすがにこのときはメンタルがヤバかったですね。公募増資が実施されていたら今頃どうなっていたか(笑)。そんなわけで今は気楽なもんです。


以上です。