最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は7月19日に公開済)


<ウェイト(※時価評価額)順位>

weight20150726


今週は、売買あり。
エー・ピーカンパニーを全株売却。アクシアルリテイリング、ベルク、アルビス、フジ、ヤオコーを新規購入。

その結果、保有銘柄数は先週末時点の4銘柄(※株主優待目的株は除く)から4銘柄増となる8銘柄に増えました。
8銘柄まで増えたので、先週末までの集中投資型のポートフォリオから分散型のポートフォリオに変わったといえるかもしれませんね。


ポートフォリオのウェイトの第1位はゲンキー、第2位はノジマ、第3位はアクシアルリテイリングです(以下、省略)。

今週の1週間で+16.4%の大幅高を記録したゲンキーがノジマを抜いてポートフォリオのウェイト第1位になりました。総資産に占めるウェイトは先週末時点の32%から4%増となる36%になっていますが、今週に信用取引を解禁して買いポジションの総額が増えたために相対的にウェイトは下がり、買いポジション全体に占めるウェイトは26%になっています。

地方スーパー5社のウェイト合計は39%となっており、地方スーパー5社でウェイトの約4割を占める形になっています。


現在の総投資資産額に対するレバレッジは、約1.42倍
※例えば、総投資資産額(=証券口座内の現金)が100万円のときに、142円分の株式を保有している状態と同じ。


株式銘柄保有理由は次のとおりです。

<保有理由(※コード順)>
※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事が表示されます。

2772 ゲンキー
 直近の月次売上高が好調。懸念材料の前期(2015年6月期)のような出店未達については、今期(2016年6月期)は心配不要。今期(2016年6月期)出店計画35店舗に対して、現時点(※7月12日現在のこと)で会社が発表している店舗のみで12月まで(上半期)に19店舗の出店を予定。(7月:2店舗、8月:3店舗、9月:5店舗、10月:3店舗、11月:4店舗、12月:2店舗)。新規出店により業績拡大は続くと予想される。3か年の中期経営計画の達成に期待。 

7419 ノジマ
 家電量販店事業は消費税増税前の駆け込み需要の反動減がなくなる今期は好業績が見込めそう。また、ITX社の業績が通期で寄与する今期業績に期待。会社発表の今期予想EPS387.29円から算出した今期予想PERは、同業他社と比べると非常に割安な水準。中期経営計画(2018年3月期に売上高5,000億円、経常利益150億円)の達成に期待。

7475 アルビス、8255 アクシアルリテイリング、8278 フジ、8279 ヤオコー、9974 ベルク
 直近の月次売上高および第1四半期決算が好調。賃上げやガソリン価格の下落、電気・ガス料金の引き下げ、地域プレミアム商品券等によって家庭の購買力アップが確実視でき、第2四半期は、第1四半期以上に良い数字が期待できそうだから。

MBT モバイルテレシステムズ
 円安恩恵銘柄(※ドル建てのため)。今後、原油価格が安定したり、ロシアとEU、米国の関係が改善することがあれば、モバイルテレシステムズの株価はウクライナ紛争発生以前の15ドル~20ドルあたりには戻ると予想しているから(※3年以内に株価2倍が期待できる)。




<週末の雑感>

今週は、先週に5日続伸した反動もあって日経平均株価は下げました。

原油などの商品価格の下落や中国株式市場・中国経済の不透明感は引き続き存在しますが、個別企業単位でみると、好決算を発表した会社や好材料の発表があった会社は株価が上昇しています。

来週は、今週から始まった3月、6月、9月、12月決算会社の決算発表が本格化しますので、海外情勢等により一時的に株式市場全体の地合いが悪くなったとしても、業績の見通しが良い企業の株価は底堅く推移するのではないかと思っています。



<保有8銘柄に関する来週の主要イベント>

・ゲンキーの7月度月次売上高発表(7月27日前後)
・アルビスの第1四半期決算(7月30日)


<7~8月に決算発表を予定している保有銘柄>

・アルビスの第1四半期決算(7月30日)
・アクシアルリテイリングの第1四半期決算(8月4日)

・ノジマの第1四半期決算(8月4日)
・ヤオコーの第1四半期決算(8月10日)