こんばんは、紅の鹿です。


さて、いよいよ明日に保有銘柄のFPGとアイスタイルの決算発表が迫ってきました。

そこで決算直前予想を書きたいと思いますが、今回は、ラオックスやダイヤモンドダイニングのときのように細かい数字で予想することはしませんので、表題は「決算発表直前予想みたいなもの」としました。




はじめにFPGについて

FPGについては、たびたび当ブログ記事で触れてきましたが、紅の鹿の得意分野である外食チェーン、小売チェーンではありません。よって、FPGに関する知見は十分でないこともあり、分析記事をこれまで書いたことはありませんでしたし、これからも書くつもりはありません。


個人的には、

・直近に株価が大きく調整した(※直近の10営業日で
▲13.7%の下落)
・4月以降も引き続き順調に出資金募集および完売が発表されている

ことから、業績予想の上方修正が発表されれば、とりあえずは満足できる状態です。
その他に何らかのサプライズ発表があれば嬉しいですけどね。

さすがに上方修正が発表されないとなると、さらなる株価下落は免れそうにないため、株価下落圧力に対する防波堤の役目として業績予想の上方修正の発表が必要だと思っていますし、もちろん上方修正の発表はあると思っています。





次にアイスタイルについて

アイスタイルの第3四半期決算発表は、さほど重要視していません。

なぜならば、アイスタイルについては、当ブログの4月20日の分析記事「
アイスタイルの株式は買いどきか否か!?」に書いたように、肝心なのは通期(第4四半期)決算および来期の業績予想であるからです。

第2四半期決算で会社の通期業績予想を超過する利益を叩き出したのにもかかわらず、業績予想の上方修正を発表しなかったことから、今回の第3四半期決算で業績予想の上方修正が発表されることは十中八九ないでしょう。

ただひとつだけ注意すべき点があります。

それは、上方修正を期待してアイスタイルの株式を購入した個人投資家が多いのであれば、上方修正の発表がなかった場合(※紅の鹿は十中八九ないと思っていますが)、上方修正がなかったことによる失望売りにより決算発表翌日に株価が急落する可能性があるということです。

実は、紅の鹿は、4月20日の分析記事に書いたとおりアイスタイルの今後の業績および株価には強気の姿勢であり、さらなる株式の買い増しを検討してはいるのですが、上記の失望売りを懸念してこれまでは買い増しを避けてきました。

もしも、上方修正の発表がなかったことによる失望売りにより株価が急落することがあれば、絶好の買い増し機会到来だと考えています。

ただし、アイスタイルの株式を買い増しするとしても、FPGの決算発表および決算発表後の株価の動き、ゴールデンウイーク明けに予定されているノジマの決算発表および決算発表後の株価の動き等を考慮に入れつつ、慎重に行うつもりです。





いよいよFPG、アイスタイルの決算発表まで24時間を切りました。

FPGの決算については注目している個人投資家の方も多いでしょうから、個人投資家の皆さんが、発表された決算に対してツイッターやブログなどでどのような見解を明らかにされるのかにも注目しています。

明日の晩は、良きにつけ悪しきにつけFPG祭りで盛り上がりそうですね!!(笑)