最新のポートフォリオのウェイトを公開します。
(※前回は4月18日に公開済)


<ウェイト(※時価評価額)順位>

weight20150426


集中投資型のポートフォリオを組んでいます。

今週は、一度も売買をしませんでした。
よって、保有銘柄数は4銘柄(※株主優待目的株は除く)と先週末と変わらず。


ポートフォリオのウェイトの第1位はノジマ、第2位はFPG、第3位はアイスタイルです(以下、省略)。

週間で▲7.2%の大幅下落となったFPGが2位に後退し、繰り上がる形でノジマが1位となりました。

ノジマとFPGの2銘柄でポートフォリオのウェイトの約45%を占めてます。
また、キャッシュポジション(現金)のウェイトは先週末時点の25%から変わらず。



現在の総投資資産額に対するレバレッジは、約0.75倍
※例えば、総投資資産額(=証券口座内の現金)が100万円のときに、75万円分の株式を保有している状態と同じ。


レバレッジは先週末時点の約0.75倍から変わらず。

キャッシュポジション(現金)が約25%を占めていますが、今は意地を張る形で「負けられない戦い」をしている最中であるため、よほどのことがないかぎり新規の銘柄を購入するつもりはありません。



株式銘柄保有理由は次のとおりです。

<保有理由(※コード順)>
※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事が表示されます。

3660 アイスタイル
 インバウンド関連銘柄(※売上高の3分の1を稼いでいる小売事業の店舗事業で免税売上が伸びている)。中期経営計画(2016年6月期に売上高100億円、営業利益15億円)の達成に期待。

7148 FPG
 第2四半期決算発表前の時点で今期業績予想の上方修正を2度発表済みであり業績絶好調。また、4月から東北地区(仙台支店新設)、中国地区(広島支店新設)、四国地区(高松支店新設)に進出したため、進出エリア拡大によりさらなる業績向上が見込める。業績絶好調が続き、株価が上昇し続ける間は、FPG株へのインターネット界隈の個人投資家の投資資金の集中が進むと予想。

7419 ノジマ
 家電量販店事業は消費税増税前の駆け込み需要の反動減がなくなる来期に好業績が見込めそう。また、ITX社の業績が通期で寄与する来期業績に期待。会社四季報来期予想EPS421.9円で算出できる来期予想PERは5.72であり、同業他社と比べると非常に割安な水準(※4月24日の株価終値2,412円で計算)。

MBT モバイルテレシステムズ
 円安恩恵銘柄(※ドル建てのため)。今後、原油価格が安定したり、ロシアとEU、米国の関係が改善することがあれば、モバイルテレシステムズの株価はウクライナ紛争発生以前の15ドル~20ドルあたりには戻ると予想しているから(※3年以内に株価2倍が期待できる)。





<週末の雑感>

今週は、日経平均株価が20,000円台の終値をつけ、日経平均、TOPIX、ジャスダック指数、マザーズ指数など主要株式指数がプラスとなるなど堅調な1週間でした。米国株式市場でもS&P500、ナスダック指数が史上最高値を更新するなど堅調です。緩和マネー流入による世界株高はもうしばらくは続きそうな感じがしています。(セルインメイには注意を払う必要はありますが・・・)


そして日本では、来週から、3月、6月、9月、12月決算会社の決算発表が本格化します。

保有4銘柄の中では、FPGとアイスタイルが30日(木)に決算を発表予定。

FPGとアイスタイルについては決算発表前に売買することはせず、現在の保有株数で決算発表に臨みます。
どのような決算となるのか、そしてサプライズ発表はあるのかなど、今からワクワクドキドキしています。

ノジマについては現在の株価水準が続くようであれば、決算発表日までにキャッシュポジション(現金)の範囲内で買い増し(※ナンピン買い)を検討しています。来週にFPGとアイスタイルの決算が控えていること、そしてノジマの決算発表がゴールデンウイーク休暇明けの7日であることが少し悩ましいところですが・・・



<保有4銘柄に関する来週の主要イベント>

・アイスタイルの第3四半期決算発表(4月30日)
・FPGの第2四半期決算発表(4月30日)

<4月~5月に決算発表を予定している保有銘柄>

・アイスタイルの第3四半期決算発表(4月30日)
・FPGの第2四半期決算発表(4月30日)
・ノジマの本決算(第4四半期決算)発表(5月7日)