本日の朝の成行注文で、保有していたダイヤモンドダイニングの株式をすべて売却しました。
想定していたよりも低い株価で約定してしまいましたが・・・

好決算が期待できる企業の株式を数日前に購入して決算発表日の翌日に売り抜けるという、いわゆる「決算跨ぎ投資法」が流行ってきているからなのか、決算発表日の1週間前ぐらいから株価が右肩上がりに上昇している銘柄については、そこそこの決算内容では翌日に株価が急落する傾向がみられるような気がします。
実際にダイヤモンドダイニングは直近1週間で株価が+10%上昇していましたし。



なお、売却理由は、決算の数字が紅の鹿予想に届かなかったからです。

3か年の中期経営計画には期待が持てますが、とりあえずはいったん手放してニュートラルの状態で考えようと。
すでに売却済みの現在の投資方針に適合する他の銘柄と同様、今後も同社の動向を監視しつつ、時機が来たら買い戻しを検討します。





そして、キャッシュ比率がやや高くなったので、先月のポートフォリオの大幅入れ替え直後に損切りしたアイスタイルを約1か月ぶりに買い戻ししました。

本日、アイスタイルの株価は大幅高となっていますが、お昼に買い戻ししたため、本日の大幅高の恩恵はほとんど受けられていません。

なお、正確には計算していませんが、ポートフォリオに占めるアイスタイルのウェイトは、ダイヤモンドダイニングを売却して得た資金から売却益に課税される税金分を差し引いた額とほぼ同じぐらいです。



先月損切りしたときから株価が大幅に上昇している今のタイミングでアイスタイルを買い戻ししたのは、損切りした損失分を取り返したいと考えたからです。

そして、先月のポートフォリオの大幅入れ替え発表直後に株価が急落して物議を醸し出すことになったFPG、ノジマ、アイスタイルへの投資が成功したといえる形で終わらせたいという想い。



負けられない戦いがここにある。



FPG、ノジマ、アイスタイルの3銘柄すべてで利益を得ること。

それが先月のポートフォリオの大幅入れ替えが間違っていなかったといえる最低条件です。

そのためにアイスタイルを買い戻ししました。



わざわざこの3銘柄に執着するのではなく、昨日の当ブログ記事で証明されたように高パフォーマンスが見込める投資方針に適合する銘柄に分散投資した方が良いのではと思われる方がいるかもしれません。


けれども今、そのようにしてしまうと、胸のつかえが取れずモヤモヤとした気持ちをずっと引きずることになりそうです。
よって、私情にとらわれているかもしれませんが、上記3銘柄で勝負します。


来月7日のノジマの決算発表日から1週間後の5月なかば頃には今回の戦いの勝敗が決することになるでしょう。



負けられない戦いがここにある。