紅の鹿 
  年初来: +18.98%
   (1月度: +10.21%
   (2月度: +  7.95%

 ※「年初来」は、年初資産に対する収益率。
 ※配当込み、税引き後、追加入金除く。


 
日経平均 
 
  年初来: +7.72%
   (1月度: +1.28%
   (2月度: +6.36%



2015年2月度は、日経平均株価を若干上回るパフォーマンスとなりました。

レバレッジが約1.6倍とリスクを取って勝負しているため、最低ラインとして日経平均株価の約1.6倍のパフォーマンスがほしいところでしたが、約1.25倍にとどまり、少し苦戦したというか物足りない結果だと感じています。

けれどもまずは幸先良い2か月を切ることができてほっと一安心。
昨年の同じ時期よりは断然良い成績ですしね。



個別銘柄単位でみてみると、

今月9日に新規購入したビューティガレージが、その後の13営業日(取引日)で株価が約9割上昇するという幸運に恵まれ、月間パフォーマンスに大きく寄与してくれました。堂々の貢献度No.1(第1位)です。

第2位は、モバイルテレシステムズの+25.8%。ウクライナ東部の4か国間和平交渉が合意に至り株価が大きく反発しました。第3位は、薬王堂+22.3%です。


その一方、ポートフォリオのウェイト第1位のダイヤモンドダイニングが▲11.9%の大幅下落となりました。25日の権利落ち日以降の3日間(25~27日)で▲9.4%下がっています。ウェイト第1位であっただけに月間パフォーマンスへのマイナス影響はそこそこ大きかったです・・・
(※先月1月では+29.3%と保有銘柄の中で月間パフォーマンスのNo.1に輝いていたので、その反動がでたのかもしれません。)


また、会社発表の今期利益予想が市場及び個人投資家の皆さんの予想より低かったペッパーフードサービスが▲6.2%の下落となっています。決算後の急落のイメージが頭の中に残っていたので二桁%以上の大幅下落になっているだろうなと思っていましたが、案外、下がっていなかったです。ただし、先月1月でも▲8.3%の下落となっているので、今年のパフォーマンスの足を引っ張っている銘柄だといえますね・・・



さて、いよいよ週明けから3月がスタートします。

昨年は月間パフォーマンスが▲10.64%と大苦戦し、大きく資産を減らしてしまいました。
まさに鬼門の月ともいえる3月を、今年はなんとしてもプラスで乗り切りたい。

そのために引き続き、直近の月次売上高が好調&好業績が見込める小売、飲食セクターおよびインバウンド関連銘柄を中心としたポートフォリオで株式投資に臨みたいと思っています。