紅の鹿の週間パフォーマンスは次のとおりとなりました。
 (※備忘録として毎週記録。株式銘柄の保有理由も記録。株主優待目的株の保有理由は省略。)


紅の鹿: +5.0%
  (※配当込み、税引き後、追加入金除く。)

・日経平均:
+0.9%
・TOPIX: +0.8%
・ジャスダック指数: +0.4%
・マザーズ指数 +1.4%



<保有銘柄(※コード順)>
2772 ゲンキー: +16.3%
2780 コメ兵: ▲14.6%
3038 神戸物産: +15.6%
3053 ペッパーフードービス: ▲0.6%
3073 ダイヤモンドダイニング: +4.1%
3085 アークランドサービス: +6.4%
3093 トレジャー・ファクトリー: +6.1%
3160 大光: +0.9%
3175 エー・ピーカンパニー: 週半ば購入のため省略
3221 ヨシックス: +8.2%
3385 薬王堂: +13.2%
7532 ドンキホーテホールディングス: +1.9%
8202 ラオックス: +7.3%
9828 元気寿司: +4.4%
MBT モバイルテレシステムズ: ▲9.1%(※円換算)

 〔参考〕週半ばで全株売却済の銘柄
  2292 エスフーズ





<保有理由(※コード順)>
  ※青色文字列(下線付)をクリックすると当ブログの過去記事が表示されます。

2772 ゲンキー
 投資方針に適合3か年の中期経営計画達成に期待。 

2780 コメ兵
 投資方針に適合。インバウンド(訪日外国人)関連銘柄(※2014年3月期決算の売上高の約1割を免税売上高が占めている。前年比+180.5%の伸び率。)。「Google認定ショップ」に認定されたオンラインストアの売上増加に期待。直近の月次売上高が好調。リユース市場拡大の追い風を受けて新規出店を主体とした成長が続くから(※今期13店舗、来期20店舗の出店を計画していて、2年後に店舗数は倍増の約60店舗になる計画)。

3038 神戸物産
 投資方針に適合。直近の月次売上高が好調。3年後(2017年10月期)に利益2.7倍となる業績計画の達成に期待。

3053 ペッパーフードサービス
 投資方針に適合既存店売上高が好調(前年同月比26か月連続増)。日豪EPA(豪州産牛肉)&TPP(アメリカ産牛肉)関税引き下げの恩恵関連。いきなりステーキ米国フランチャイズ展開及び米国証券取引所上場に期待。第2の米国マクドナルドになれる!?。東証1部昇格へ意欲的。

3073 ダイヤモンドダイニング
 投資方針に適合。九州熱中屋を主体とした高収益業態の積極出店、海外事業及びM&A戦略に期待。直近の月次売上高が好調。東証1部への昇格期待。

3085 アークランドサービス
 投資方針に適合。TPP(アメリカ産豚肉)関税引き下げの恩恵関連。「かつや」の新規出店を主体とした成長が続くから(※2017年末に500店体制目標。2014年9月末時点288店舗)。新業態「からやま」に期待(※2015年に10店出店、5年以内に100店体制目標)。

3093 トレジャー・ファクトリー
 投資方針に適合。既存店月次売上高が好調(前年同月比10か月連続増)。リユース市場拡大の追い風を受けて新規出店を主体とした成長が続くから。

3160 大光
 投資方針に適合。直近の月次売上高が好調。水産品事業の急成長に期待。EPS成長率を考慮するとPERが割安だから。東証1部昇格へ意欲的。

3175 エー・ピーカンパニー
 8か月連続で既存店月次売上高が前年割れしているが、ポジティブなカニバリが原因のため過度な心配は不要。既存店売上高が回復して営業利益率の改善が進んだ「四十八漁場」の積極出店、好調な宅配弁当事業「おべんとラボ」、多店舗展開をにらんだ「かもそば」業態の出店、生産流通事業の拡大に期待。EPS成長率を考慮するとPERが割安だから。

3221 ヨシックス
 割安。店舗工事の設計・管理を担う建装事業部を自社内部に持っていることで迅速かつ低コストでの出店が可能となり、その結果、景気の変動に合わせて最適な業態比率にすることができるため、景気の浮き沈みに関係なく高い利益率を保てるという強みがあるから。新規出店を主体とした成長が続くから。消費税増税後の既存店売上高が好調(※昨年4~11月累計の既存店増収率が「や台や」が前年同期比9%増、「や台ずし」は前年同期比4~5%増。「ニパチ」は前年同期比▲1%~▲2%減であるものの、これは夜の営業時間縮小の影響によるもの)

3385 薬王堂
 割安。直近の月次売上高が好調。

7532 ドンキホーテホールディングス
 インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。直近の月次売上高が好調。

8202 ラオックス
 インバウンド(訪日外国人)関連銘柄。訪日中国客数の増加に正比例する形で業績拡大が続くから。

9828 元気寿司
 次世代型回転寿司と呼ばれてるオールオーダーシステム型の回転しない寿司店「魚べい」に期待。海外事業の成長に期待。EPS成長率を考慮するとPERが割安だから。

MBT モバイルテレシステムズ
 円安恩恵銘柄(※ドル建てのため)。今後、原油価格が安定したり、ロシアとEU、米国の関係が改善することがあれば、モバイルテレシステムズの株価はウクライナ紛争発生以前の15ドル~20ドルあたりには戻ると予想しているから(※3年以内に株価2倍が期待できる)。