紅の鹿 +2.76% (年初来+8.80%

日経平均 +0.15% 
(年初来+1.98%

本日は売買あり。
エスフーズを全株売却。

保有銘柄数が多いので、ここ最近は箇条書きで始めています。
(※文章の下のURLはIR等の関連記事へのリンクです)


ゲンキー+6.24%の9,710円と6日続伸し、連日で上場来高値を更新。また、トレジャー・ファクトリーが+7.08%、ラオックスが+5.91%、ヨシックスが+5.22%、ダイヤモンドダイニングが+3.71%上昇するなど保有銘柄の多くが堅調に推移したため、本日は良いパフォーマンスになりました。

エスフーズを全株利食いしました。悪材料が特にあるわけではなく、ファンダメンタルズも特に問題ないのですが、以下の点を総合的に判断した結果、いったん手放すことに決めました。
(1)エスフーズはIRに積極的ではなく、また飲食チェーンや小売りチェーンのように月次売上発表がないため、第4四半期決算日までに株価が反発する材料に乏しいこと。
(2) 一昨日にエーピーカンパニーを購入したためにレバレッジが上昇していたこと。
(3) これから本格化する決算発表次第で新規銘柄を購入する可能性があるため、レバレッジに余裕を持たせたいこと。
引き続き監視しつつ第4四半期決算前に買い戻すかどうかを決めたいと思っています。





さて、本日、神戸物産が中期ビジョンを公表しました。
http://www.kobebussan.co.jp/upload/ir/IRNews/400/400_20150128.pdf

3年後の2017年10月期に連結売上高3,000億円、連結経常利益150億円を目指すとのことです。

今期(2015年10月期)の連結経常利益計画が55億円のため、非常に意欲的な目標です。


目標達成のためには、国内の業務スーパー事業だけでなく、海外事業、エコ再生エネルギー事業、観光事業の成功が欠かせません。

海外事業、エコ再生エネルギー事業、観光事業については、まだまだ未知数の部分が多い上に、エコ再生エネルギー事業と観光事業については、残念ながら紅の鹿自身が不得手な分野です。

以下の同社の資料によるとエコ再生エネルギー事業だけで経常利益50億円以上を目標としています。中期ビジョンの経常利益の33%を稼ぐ計算になります。けれども、実現可能性がどのくらいの確率なのか紅の鹿には皆目見当がつきません。
http://www.kobebussan.co.jp/upload/ir/IRNews/399/399_20150128.pdf


そのため、本音を言えば、神戸物産の株式は明日、全株売却してもいいぐらいです。
やはり、自分の得意分野(小売、飲食チェーン)で勝負したほうが無難ですからね。

ただし、連結経常利益150億円という中期ビジョンは非常に魅力的ですし、すでに恩株になっていますので、明日すぐに売却することはせず、今後の同社の業績、ポートフォリオのバランスやレバレッジ等を総合的に判断して売却する時期を決めたいと思っています。

もちろん3年後まで保有し続ける可能性もありえますよ。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3085 アークランドサービス、3093 トレジャー・ファクトリー、3160 大光、3175 エー・ピーカンパニー3221 ヨシックス、3385 薬王堂7532 ドンキホーテホールディングス、8202 ラオックス9828 元気寿司、MBT モバイルテレシステムズ (合計15銘柄※株主優待目的株は含まない)

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