紅の鹿 +2.92% (年初来+109.11%

日経平均 ▲0.89% 
(年初来+5.93%

本日は売買あり。
元気寿司を新規購入。

保有銘柄数が多いので、ここ最近は箇条書きで始めています。
(※文章の下のURLはIR等の関連記事へのリンクです)


シュッピン+6.66%の2,435円と急伸して年初来高値を更新。また、JCUが+6.59%、神戸物産が+5.19%、ペッパーフードサービスが+3.49%となるなど保有銘柄の多くがプラスとなり、本日の成績は今週に入って初のプラスとなりました。ただし、4日間の合計ではまだマイナスです。。。

・日経平均株価は続落となりましたが、中小型株の多くは堅調に推移していたもよう。

・コシダカHDが売り出しする株式の発行価格の決定を発表。1株につき1,726円です。
http://pdf.irpocket.com/C2157/bSZL/VLNb/Vvup.pdf





さて、本日、次世代型回転寿司と呼ばれている”回転しない寿司店”(=オールオーダーシステム店)を積極投入している元気寿司を新規購入しました。

先日、コメ兵を一部売却してレバレッジに少し余裕ができたこともあって新規買い。


購入理由は簡潔にまとめると次のとおりです。

はじめに、本日終値時点のPER18.32、PBR4.01(※楽天証券より抜粋)と割安感はありません。けれども、今後の同社の成長性に期待して購入しました。いわゆる成長株投資です。


具体的には、

海外事業が毎期右肩上がりで成長し続けています。今期は中国の内陸部に初出店し、来年はフィリピンに初出店するなど中国、香港、東南アジアでの新規出店は続きます。

・国内事業では、今年に入ってから積極投入している次世代型回転寿司と呼ばれるオールオーダーシステム型の回転しない寿司店「魚べい」の売上が非常に好調に推移していて、既存店の改装(※旧来型の回転する寿司店「魚べい」からオールオーダーシステム型の「魚べい」への改装)により既存店売上高が急激に伸びています。その結果、既存店の改装が一巡する来期以降、国内事業の利益率が大きく改善されるのではないかと予想しています。また、来春には関西に初出店するなど、来期以降、従来店より高収益業態のオールオーダーシステム型「魚べい」の積極投入が続きます。


そのため、海外事業と国内事業の成長により今後3年以上の期間に渡って年平均EPS成長率20%~30%の安定成長が見込めると判断しました。


また、最近急速に進んでいる円安は寿司ネタ仕入価格の高騰につながり寿司チェーンにはデメリットなのですが、元気寿司は営業利益の半分以上を海外事業(米国、中国、香港、東南アジア)が稼いでいるため、外貨換算した海外事業の収益が増え、むしろメリットの方が大きくなります。

数か月で株価が倍になるような大化けする会社ではありませんが、3年間保有し続ければ株価2倍は十分狙える会社だと考えています。



<現在保有している銘柄(※コード順)>

2154 コシダカHD(空売り)、2292 エスフーズ、2685 アダストリアHD(空売り)、2772 ゲンキー、2780 コメ兵、3038 神戸物産、3053 ペッパーフードサービス、3073 ダイヤモンドダイニング、3093 トレジャー・ファクトリー、3179 シュッピン、3385 薬王堂、3398 クスリのアオキ、4975 JCU、7532 ドンキホーテホールディングス、7606 ユナイテッドアローズ(空売り)、8202 ラオックス9616 共立メンテナンス9706 日本空港ビルデング、9828 元気寿司NEW! (合計19銘柄※株主優待目的株は含まない

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